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5:50 起床 7:00 朝食 本船のトイレはシャワートイレで快適。メールを送ったり、最上デッキをぶらついたり、展望室でくつろいだりしながら過ごす。天気はまあまあ。速度20ノットともなると風当たりも相当なものだ。 話をした人達 @
津軽海峡付近を航行中「鯨がいる」と教えてくれた。60歳くらいの男でこれから釧路の先まで仕事で行くそうだ。トラック運転手ではない。若い頃自転車旅行の経験があり幾度も「羨ましい」といわれた。 A
喫煙室で会った16歳の少年。静岡での内装の仕事が終わってしまい、自宅がある石狩へ帰る。高校に戻ろうか、仕事を探そうか迷っている。いつまでも日給8000円仕事では不安だという。生意気にも私に向かって「今までの生活に満足していますか」と聞いてきた。 B 30歳前のライダー。乗船時から前後して並んでおり、ベッドも私の隣で船内事情を(トラック運転手が来る前にすぐ風呂に入った方が良い・硬貨が戻るコインロッカーがあるから安心して風呂に入れるとか)いろいろと教えてくれた。ニコラス・ケイジ似。交通関係の仕事をしているそうで、私とは反対回りで旭川→網走方面を周るとのこと。道の駅が全部出ている北海道地図をくれた。 C
私以外のたった一人のチャリダー。仕事を辞めて新しい仕事を探すまで、私とは逆周りで一周するという25・6歳の男。サイクリングはベテランで、北海道も2回目とのこと。装備もきっちりしており、大型トレーラーが怖いという実話をたくさん聞かされた。一瞬、先行きへの不安から彼と同行をお願いしようかとも思った、が、思い止まる。 (その彼の自転車) 13:30 苫小牧港着岸 曇り フェリーターミナルへの取り付け道路を出たところで彼と別れ市内へ向かう。途中雨がぱらつきあわててカッパを着るがすぐに止む。それ以来雨着の上着はリアキャリアーのボックスの上にショックコードでくくりつけるようにした。とにかく昼飯を食べたいのだが適当な店が無く、さんざん走り回ったあげく、街中の古風な感じの喫茶店でコーヒーとトーストを食べる。苫小牧は初めての街だがどこか「港町」という雰囲気のある街だ。 15:15 苫小牧サイクリングターミナル着 苫小牧サイクリングターミナルHP
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| 本日走行距離 | 走行距離累計 |
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| 12.12q | 173.99q |