ホームページによるとこの店の初代はやぶそばの原点である千駄木の蔦屋から暖簾分けし、この場所で100年以上の歴史があるとのこと。 お店は庶民的で気どりが無く、店内は座敷と椅子席で普通のお蕎麦屋さんという感じ。 蕎麦は一種類で、もりをいただきました。色白極細、いわゆる更級系なのでしょうか。喉ごしがいいです。量は二枚では多い感じです。お汁は多少甘めで濃く、味わい深い。薬味はねぎとわさび。 そば湯がかなり濃く、とろっとして色も真っ白。薬味を入れて飲むと美味しいものでした。このそば湯はめずらしいです。 ご近所の方々がみえていました。