7.仮設線路
青山さんに御教示戴きましたのでそのまま掲載します。
1.「軌きょう」(レールと枕木のセットのこと)は長さ2−3メートルで、
ちょうど2人で運べる重さです。
側線の終端に「軌きょう」を積んだ貨車を止め、
1セットずつ敷設してはその上に
軌きょうを乗せた貨車を移動させてレールを延ばします。
2004/1 青山さん撮影 |
軌匡
軌きょう同士の接続は、普通のレールのジョイントのような、
ボルト穴の開いたプレートをボルト止めします。 敷設したら、ブルでワイヤーを引っ張って空車を入れます。
おもしろいのは、敷設してから途中を抜く場合もあることです。
(たとえば道を横断する場合)積車もブルで、
ワイヤーを引っ張って側線まで持ってゆくのですが、空車に比べて重量があるので、
よく脱線します。そのたびにいとも簡単に復線させてしまいます。
2002/4 撮影 場所はA付近
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8.Florentina付近
単機で砂糖きび積載車を取りに行く2号機。
Florentinaはタンハイ側の線路が各方面に分岐してる。
2004/1 青山さん撮影 |
8. 6号機
砂糖きび積載車を引いて工場に向かう。
かなり多数の作業員を乗せてる。
2004/1 青山さん撮影
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10.踏み切り
下のLukaに向かう線路。
タンハイの町を出て最初に通る踏み切りで、頻繁に列車が通る様だ。
2003/12 撮影
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11.Luka
青山さんに依ると、工場で生産した粗糖や糖蜜を船積みする為の倉庫で、現在は、工場からトラック輸送に転換したそうですが、この倉庫から埠頭までは鉄道で輸送してる。
South Bais 湾は遠浅なので海の中に数百メートル線路が突き出てる。
ここは風光明媚で是非行って見たい所です。
2004/1 青山さん撮影
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