セントラル  アズカレラ  デ  バイス 2009年3月
Central Azucarela De Bais March 2009
2009年3月現在のCentral Azucarela De Baisの砂糖きび鉄道の様子です。今シーズンは、予想以上に収穫が早く進み3月なのに砂糖きび列車が少なかった。

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1. バレンシア

  軌匡からトラクターで本線上に貨車を引き込むのを待つ1号機

2009/3  Valencia Bais
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2. 本線との合流地点

  貨車が脱線して復旧に手間取り暗くて撮影が不可能になりそうだったが辛うじて撮影できた。
真ん中に乗ってる人は農園の人で機関車に乗りながら伝票整理をしてる。

2009/3  Valencia Bais
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BACK TO MAP 3. 野焼き

  薄暗くなり野焼きの火をバックに工場に急ぐ列車。

2009/3  Valencia Bais
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4. ロサリオ側線

  8号機が牽引してきた空車をロープを使い入換える。貨車を2つに分けて入換えた。

2009/3  Rosario Bais
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5. 接触

  目測を誤り機関車の手摺が貨車と接触して交換できない。どうするのか?
ロープを使うのが簡単そうだが。

2009/3  Rosario Bais
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5. 手押し

  ロープで全車両を引くのは無理なので、1両切り離し手押しでポイントまで戻し機関車が本線に行き残りの貨車を押し、また側線に戻り1両を手押しで戻し機関車が本線に戻り連結。まどろっこしい。

2009/3  Rosario Bais
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6. 支線

  やっと近くの支線に貨車を押し込んだが、近くに収穫するような砂糖きびは見えなかった。

2009/3  Bais
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7. カンラルゴ付近

  支線が左右に分岐するカンラルゴは今回最も長く待機した場所。

2009/3  Canlargo Bais
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8. 朝食

  空車を牽引してきた6号機とくうしゃの回送が終わって待機する2号機と小編成の砂糖きび貨車を牽引してきた5号機が一息つきここで朝食とり12時の勤務交代まで待機する。

2009/3  Canlargo Bais
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9. 待機

  工場に戻り乗務員が交代し、 1号機、3号機、2号機が単機でカンラルゴに戻ってきた。
真ん中の3号機はランボードの高さが低い。

2009/3  Canlargo Bais
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10. カンラルゴの支線

  支線の長さは思ったより短かった。線路状態が悪くブルで貨車を牽引してた。
遠くに軌匡で畑に引き込んだ貨車が見える。遮断機の重りは貨車の車輪を使ってる。

2009/3  Canlargo Bais
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11. 軌匡

  支線の末端から軌匡を延ばす。バイクは軌匡の部分を避け本線部分がら線路を越えた。線路のレベル調整は砂糖きびの切りかすを使用してる。遠くの本線上にはここに引き込む空車が並んでる。

2009/3  Canlargo Bais
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12. 支線から出発

  砂糖きびを積んだ貨車が夕方出発。

2009/3  Canlargo Bais
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BACK TO MAP 13. 機関車脱線

  上の写真のポイントで帰りを急いだ5号機が徐行せず通過したため線路が横倒しになり脱線。貨車なら小石3個で脱線復旧させるが機関車は簡単に直せない。応援の人も交代で午後工場を出る。復旧作業は左右2つのジャッキで機関車を持ち上げ、線路を復旧させた。
教訓、「急がば廻れ」。

2009/3  Canlargo Bais
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BACK TO MAP 14. ポイント修理

  別の日、本格的?にポイントの修理を行った。先端レールの折損を溶接でなくレールジョイナーで継いだ、当然ボルトの穴を明け只でさえ薄くて強度が無い先端レールが余計弱くなった。結果は翌日表れた、先端レールが折れて砂糖きび積載列車が工場に戻れなくなった。
被害は私にも及んだ、復旧が遅れ暗くなり砂糖きび列車の撮影が出来なくなった。

2009/3  Canlargo Bais
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15. トラブル発生

  1号機が引くカンラルゴ発の列車。カンラルゴでは貨車が30両近く連結されてたが、短い編成で出発した。上のポイントが壊れポイント以降の貨車を置いたためと後でわかる。

 2009/3  Canlargo Bais
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BACK TO MAP 16. 4号機

  3月の訪問で4号機を初めて目撃した。カンラルゴには少なくても2列車以上の貨車が有った大いに期待したが、機関車にポイント故障の無線連絡が入ったらしく工場に戻ってしまった。

2009/3  Canlargo Bais

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17. Canbaguioの踏み切り付近

  6号機が牽引する列車。この場所は、私が待機する場所で何度も紹介してる。

2009/3  Canbaguio Bais
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18. 山の中腹から    上の写真から少し工場寄り、 夕方 砂糖きび積載貨車を牽引し工場に戻る。国道にはCeresのバスが走ってる。手前の砂糖きび畑は苗の植え付けが終わりスプリンクラーで散水してる。撮影した日は生憎曇り空でセブがよく見えなかった。来年に期待する。    2009/3   Canbaguio Bais
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19. 山側の支線

  普段は廃線としか見えない支線だが列車が走行できる。5号機は徐行して慎重に入線した。

2009/3    Canbaguio Bais
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BACK TO MAP 20. 工場近くの踏み切り

  写真の右隅の木の辺りで収穫した7号機が牽引する砂糖きび積載列車、軌匡を使用してるが十数両の比較的短い列車。
Ceresのバスと機関車が写ってる写真を狙ってるがバスが凄い勢いで走って来るので列車が一時停車してバスを通過させるので撮影が難しい。

2009/3    Bais
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BACK TO MAP 21. 工場近くの国道から

  列車の本数が多く場所も国道沿いなので沢山の写真を撮影してる。
5号機の落ちた砂糖きび積載列車と単機で工場に戻る6号機。

2009/3   Bais
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22. バイス側鉄道門

  砂糖きびが刈られ鉄道門がよく見えた。
右側、貨車から落ちた砂糖きびを積んだ7号機の小編成列車と単機で待機する左側6号機

2009/3    Bais

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