PNRの事業用車輌
PNR Cranecar and inspectioncar
2003/3 ケソン州タグカワヤン付近で列車事故が起こった。
そこで今回は、クレーン車や保線車輌を集めてみた。
既に公開済みの車輌も多い。


7503D

HITACHIのクレーン車
アームを揚げてるがアウトリガーが出てない、何か危なっかしい。

2003/12  Tayuman


クレーン車

ドイツ  GOTTWALD製の新車
形式番号が書いてない。
この日の作業は、フラットカーに台車を積む作業。

2003/12  Tayuman


クレーン車

日本車輛製のクレーン車
昭和51年製。沿線で発生する洪水による橋梁の流失の復旧用で作られた。
扱い加重10トン。3軸ボギー台車の中央依り1軸が動軸で時速5キロで自走出来る。
詳しくはこちらへ

2002/4  Naga  
写真Tamaさん


Inspectioncar

レールの状態を測定するのか?
編成は、荷物、電源合造車+InspectioncarX2+日本製ディーゼル+12系

2003/12  Tayuman


Inspectioncar

今回起きた事故現場に一番近い、保線基地ルセナに配置。
推測だが、日本のメーカーが納入した10台のジープ型車輌と思われる。

2002/7  写真  tanujiiさん
Lucena


Tool car

同じくルセナのツールカー

2002/7  写真  tanujiiさん
Lucena


保線チーム

レール、工具、寝泊りする車輌で保線作業を行う。

2003/11  Legaspi

このページの写真は、「フィリピン冒険旅行」のtamaさん、tanujiiさん、私の写真で作りました。
写真の提供有難うございます。

ENGLISH  BACK TO INDEX   JAPANESE