政治討論運営会議(仮称)
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「呼びかけ人」のご意見/リンク集
    「呼びかけ人」のご意見
I:
当日の討論会の予定参加人数はどのぐらいの数を想定されているのでしょうか?
「講演」ではなく「討論」という点に注目させていただいていますが
これまでの経験から判断すると、20人を越すと討論は難しいです。
10人前後がベストではないでしょうか。
参加者を多数に想定されているようなら
分科会形式も考慮に入れたほうがいいのではないかと思います。
今日の準備会に間に合うようでしたらご検討いただければ幸いです。
 
H:             参議院選挙結果と今後の課題

 今回の参議院選挙における自民党・公明党の大敗と民主党の大勝は、年金問題や政治と金、失言問題に象徴される安倍政権の失策によるところも大きいものの、小泉流のごまかしが効かなくなり、格差問題に顕著な様に、この間推進されてきた新自由主義政策のマイナス面が国民に実感(まだ不十分であるが)されてきたことも背後にある。
 私は真に民主的で公平な社会を実現するためには社会主義的変革が必要と思うし、そのためには社会主義政党の躍進が必要だが、今回の選挙結果にも示されたように、残念ながら現在の日本の政治状況では、社会主義政党は少数派である。ヨーロッパで二大勢力である社会民主主義勢力ですら弱小である。
 方向としては、社会主義的展望を持った政治勢力を強化してゆくことが必要だし、日本共産党、社民党、新社会党等の選挙協力、市民派の無所属まで含めたが結集が必要だが、一方では緊急の課題として、改憲攻撃、労働法制の改悪、格差の拡大等の新自由主義政策、有事体制・戦争国家化などの攻撃が強化されており、それに対抗し、阻止するためには、民主党の護憲派的、左派的、市民派的部分とも協力、連合して行くことが重要と思う。特に改憲攻撃に対しては、民主党は割れており、今回の民主党の当選者は護憲派(真の護憲派かどうかはわからないが)が多数派と伝えられる。自民・公明・民主が組めば一気に改憲の方向に進んでしまうが、民主党が改憲派と護憲派に分裂すれば、民主党の護憲派を取り込んで、一定の左派的、市民派的部分を結集することもできる。
 少数派の意見反映を切り捨てる二大政党制やそれをもたらす小選挙区制にも大いに問題があり、その改正に向けても運動すべきだし、現実の民主党の性格、政策にも大いに批判があるが、
今回の参院選挙に示されたように、現時点においては民主党の動向を無視して、政治を語れないのも現実である。民主党の問題点、不十分さは大いに批判するとして、民主党の中の護憲派的、市民派的、左派的な部分とも協力して、それらの部分を取り込むことも当面は重要な課題になると思う。
                             2007.8.23
A:主権者としての意識を持って政治について議論するのであれば、(集会のタイトルは、)<どうなる>ではなく、<どうする>ではないでしょうか。
B:自民党敗北の喜ばしい結果と私たち「無党派」にとって冬の時代がやってきました。昆虫たち同様、巧妙な越冬戦略を持ち、春とともに活躍できるよに「無党派」の内実を豊かにするためがんばっていきたいと思います。
C:@何故気骨ある言論人、マスコミが少なくなったのか。
A公明党・創価学会は、「政教分離」(憲法20、89条)違反ではないか。
報告者@Aとも民主、社民、共(産)の幹部クラス、及び言論人
D:国民・人民の声を代弁する政党、政治家をどのように確立するかが、課題です。
E:労働組合運動の役割を明らかにすることが課題だと思う。
F:有権者(その手前の若い人々も含め)の意識改革(政治や選挙の関心を高める)
G:会議の席では申し上げませんでしたが、議論になった、討論集会の主催者の名称の件について、あたまに何か討論の目的をくっつけるといいのではと思いました。
     「呼びかけ人」リンク集
母系社会研究会−−−母系社会という全く新しい視点から、現在の父系核家族社会に代わり得る理想的な現代的母系社会のビジョンを討議し構想するためのサイト。
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(母系社会研究会)