政治討論運営会議(仮称)
ご意見を500字メールして下さい。当日、プリントして会場で配布します。ご意見⇒こちらへ 「呼びかけ人」募集中!2000円の運営費を負担していただける「呼びかけ人」を募集していますので、どなたでもメールを下さい。
(当日の参加費は無料)メールは⇒こちらへ
呼びかけ人」のリンク集
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 ご意見集 「呼びかけ人」リンク集 母系社会研究会
☆司会 石井孝夫 林 克明

☆参院選東京選挙区候補だった杉浦ひとみさんが発言します。
(同じく田村智子さん川田龍平さんにも出席をお願いしていました)
 
   主催:政治討論運営会議(仮称)
呼びかけ人

朝倉幹晴 船橋市市議(無党派)
石井孝夫 母系社会研究会
碓井敏正 京都橘大学教授
大久保雅充 沖縄との連帯・平和共同をめざす会
太田光征 「2007参院選投票指針」提唱者
小倉志郎 市民(横浜)
片山光広 練馬区職役員
紅林 進 市民(東京)
児玉勇二 弁護士 コスタリカに学ぶ会
近 正美 千葉高教組役員
桜井善行 愛知高教組役員
佐藤和之 高校教員
末次圭介 市民の風運営委員/東大院生
瑞慶山茂 『軍縮問題資料』編集責任者
丸山 南里 沖縄研究所(名護市)
道正洋三 総合人間学会会員
豊田義信 市民(我孫子)
中川賢俊 竜援塾事務局長
二田水弘平 全野党と市民の共闘会議代表
原田伊三郎 世直し老人党・運営委員
林 克明 ジャーナリスト
外間喜明 さがみはら9条の会世話人
堀端 勤 ブロガー新党代表
村岡 到 『もうひとつの世界へ』編集長
森本高央 ZAKI選対メンバー

連絡先 政治討論運営会議(仮称)
(母系社会研究会)
メール:bokeishakai@mx10.ttcn.ne.jp

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☆次回のお知らせ

11月23日(金・祭日) 市民自治の可能性

報告:上原公子(前国立市長) 富野揮一郎(元逗子市長) 他

文京区民センター
  ニュース

9月23日
東京で政治討論集会<参議院選挙後の政局はどうなる>が開催
されましたので報告します。
  
23日、東京・文京区民センターで、政治討論集会「参議院選挙後の
政局はどうなる」が開催され、会場を満杯にする53人が参加して、活発な
討論がなされました。
 
 この討論集会は、「選挙活動した人も、しなかった人も経験と感想を語ろ
う!講演を聞くのではなく、参加者が発言しよう!」と呼びかけたように、
講演者がいない、参加者の討論だけで構成する新しい試みで、机の並び
方も工夫して参加者が討論しやすいように対面型にしました。
 
 集会は、まず村岡到さんが集会開催までの経過を説明し、更に政局につ
いて、「美しい国の醜い幕切れは、改憲策動の頓挫を意味している」と強調、
「左派・市民の共同の道を探ることが急務である」と提起しました。

 その後、司会から指名された太田光征さん、朝倉幹晴さん、林 克明さん、
中山武敏さん、招待者の杉浦ひとみさんの5名が約10分づつ発言しました。

 中山武敏弁護士は、東京大空襲訴訟や「押しかけ警備」発言に抗議する
闘いの現状を紹介し、市民の共同行動が大切と訴えました。

 参議院東京選挙区に立候補した杉浦ひとみさんは、護憲、人間の平等
を訴えて立候補したが、知名度の低さ、社民党の人気の後退のなかで
苦戦したと語りました。
 
 休憩後の参加者討論は議論百出、約2時間半の間、活発な発言が続き
ました。25年間共産党員として活動してきた人から、川田龍平氏の選挙を支援
した人、九条ネット候補の選挙支援をした人、社会党時代の活動家だった人、
各地で様々な市民運動をしている人まで様々な方が発言しましたが、市民
の政治意識の向上や政党・市民の協力がほぼ共通して呼びかけられました。
「選挙は投票率が70%以下なら再選挙を70%になるまで何回でも実施して、
その分は住民税を上げる」というユニークなアイディアや、政治家の使う「言葉」
の劣化についての、深く掘り下げられた議論もありました。
 
 参加者は、ほとんどの人が初対面であり、立場は様々でしたが、拍手と
笑いにあふれる楽しい集会になったのも成果でした。「このような場をぜひ
継続して創りだしてほしい」という声も多く、会場で、新たに呼びかけ人になる
と申し出た方が8名もいました。
 
 集会後、近くの居酒屋での二次会に23人も参加し、更に三次会も開催
され、立場を越えた交流の継続を望む人が数多くいることが明確になりま
した。

 このような、様々な立場の市民と政党関係者が参加する対話集会が、
全国各地で継続して開催されれば、やがて新しい、画期的な運動がうまれ
るかもしれません。


次回の「政治討論集会」予定

「市民自治の可能性――市長としての苦悩・実績・課題」

日時: 11月23日 (金・祭日)午後1時〜
場所: 文京区民センター
報告: 上原ひろ子(前国立市長)
     富野揮一郎(元逗子市長)
司会: 碓井敏正(京都橘大学教授)
参加費:700円

市民自治がテーマですが、この集会も参加者が自由に
発言・討論できる時間をたっぷりとる企画です。

9月22日(土)
文京区民センターの「ロシアの闇とチェチェンの平和を考える」(講師:林克明さん他)で、ビラ配布。(K・I)

同じく文京区民センターの「許すな!憲法改悪・市民連絡会」主催「私にとっての憲法、そして出会い 非暴力的な生き方を求めて」集会で置きビラ。(K)

9月21日(金)
日比谷公会堂で、全国の老兵士による≪あの戦場体験を語り継ぐ集い≫主催:戦場体験放映保存の会で、ビラ配布。(K・I)

紀伊国屋ホールで、紀伊国屋書店主催「生きさせろ!集会 われわれは反撃を開始する!」『生きさせろ!難民化する若者たち』(太田出版)刊行記念集会があり、ビラ配布。(K)

9月18日(火)
なかのゼロ視聴覚ホールで行われた「ユニオンYes!キャンペーン」主催の「ユニオンYes!キャンペーン キックオフ集会 希望は、ユニオン」でビラを配布。(K)

9月15日(土)
芝公園で行われた「Peace Day」集会でビラ配り。(K・I)

全水道会館で行われた「東大闘争と9条改憲反対運動」シンポジウムで、ビラ配り。(M・K)

9月14日(金)
永田町の星陵会館で老人党リアルグループ「護憲+」主催の講演会「戦争、人間、そして憲法九条」(講師:品川正治氏)(K)

次回の11月23日の「市民自治の可能性」ですが、上原公子氏が出席OKとなりました!!

上原さんは、「富野さんは、龍谷大の上原勝手連を作った方で、富野さんに会えるなら、うれしい」と言ってました。
 
☆次回
 
11月23日 (金・祭日)
 
市民自治の可能性
 
報告:
上原公子(前国立市長)
富野揮一郎(元逗子市長)
 
文京区民センター

9月12日(水)
聖蹟桜ヶ丘の多摩市関戸公民館で行われた民権com.(自由と平和・民権をすすめる多摩市民懇談会)主催の萱野稔人氏(津田塾大学准教授)の講演会<「格差社会」と「改憲」を地域から考える>でビラを配布。
萱野氏にも渡しました。(K)

9月11日(火)
新宿歌舞伎町のロフトプラスワンで行われた「古木杜恵の闘う!居酒屋 第4夜 〜安倍政権の生命線・テロ特措法をぶっつぶせ!〜」というイベント(主催は「主権在民!共同アピールの会」という団体のようです)があり、ビラを配布。(K)

9月10日(月)

9月9日(日)
憲法フォークジャンボリーの会場の入り口でビラを撒き。(K)

明治公園で行われたBE-INでもビラ配り。(K)

9月8日(土)
新大久保の東京労音R'sアートコートで行われた音楽・9条の会主催のコンサートでビラ配り。(K)

9月7日(金)
中野ZERO小ホールで行われた「日本の青空」中野上映会でビラを配り。(K)

9月5日(水)
「呼びかけ人」の大久保さんから、「沖縄のどぅたっちの太田武二さんが9・23集会に参加する」と連絡がありました。

9月2日(日)
本日、「呼びかけ人」専用MLが開通しました。イベントのPR、情報交換、意見交換等にご使用下さい。

「第9条の会・オーバー東京」の総会と講演と対話の集いで、9・23集会のビラ撒きと紹介。(K)

9月1日(土)
文京区民センターのアジア記者クラブ主催:久保大氏(石原都知事の元側近。東京都治安対策担当元部長)の講演会で、ビラを配り。(K)

世界社会フォーラム日本連絡会のメーリングリスト、アジア太平洋資料センター(PARC)のメーリングリストに9・23集会情報を流す。(K)

8月30日(木)
朗報です!
ビラに記載したように東京選挙区に立候補した川田、田村、杉浦の3氏に9・23集会への出席をお願いしましたが、今日、杉浦ひとみさん(弁護士)から「出席する」と返事がありました。
 
呼びかけ人の児玉弁護士が、8月30日の東京大空襲訴訟第二回公判報告会で、主催者側の発言者として、公判の様子を報告されました。(M)

8月27日(月)
コスタリカの会に参加。
呼びかけ人の外間喜明さんの沖縄戦のお話を伺い、9・23集会の案内をして交流。(I)

8月24日(金)
みらい座いけぶくろ(旧:豊島公会堂)で開催された「東京大空襲訴訟勝利めざす8・24のつどい」で、呼びかけ人3名が集まり、ビラ配りをしました。(K、I、M)

8月23日(木)
第一回「呼びかけ人会議」が、「呼びかけ人」11人で開催され、討論会を成功させるために活発な意見交換がなされました。
政治討論運営会議(仮称)へのメールは⇒ こちらへ
(母系社会研究会)

 9月12日、安倍晋三首相は突然辞任表明! 前々日に国会で所信表明をしたばかりで、この日は代表質問を受けることになっていたのに、まったく前例のない首相辞任である。政局は一気に流動化する様相となった。テロ特措法の延長問題を焦点に、大勝利した民主党が攻勢を仕掛けている。野党が参院で第一党となる与野党ネジレ政局のもとで、外交では対米従属か、アジア重視かが、内政では「構造改革」の是非がますます問われることになる。
 参院選で後退した日本共産党と社民党は、この局面でどう闘うのか。共産党は、立候補者を減らす新しい方針を打ち出した。沖縄での野党共同候補糸数慶子さんと東京での無所属候補川田龍平さんが勝利し注目されている。
 総選挙にむけて、分立する政党・党派やグループ相互の理解と信頼を創りだし、市民の声を軸にその声を代弁する政治家を生み出す接着剤が必要である。呼びかけ人の私たちは、参院選挙での投票対象は、民主党、共産党、社民党、9条ネット、無所属とさまざまであった。このさまざまな立場から発言しあい、討論しようではないか。
  活路は活発な討論にある!

政治討論集会<参議院選挙後の政局はどうなる>
   
● 日時:  9月23日(日)午後1時〜4時
● 場所:  文京区民センター(後楽園駅)
● 参加費: 700円
● 主催:  政治討論運営会議(仮称)

★ 選挙活動した人も、しなかった人も経験と感想を語ろう!
★ 講演を聞くのではなく、参加者が発言しよう! 
           

                集会企画趣旨