Chinese Knotting Lesson(Home)
中国結びをゼロから専門レベルまで学ぶことが出来るマンツーマンのレッスンです
綺麗な作品を結べるようになりたい方、本格的な中国結びを学びたい方、仕事で活用したい方、先生を目指したい方・・・、
レベルの高い技術を効率よく身につけたい方へ、わかりやすく丁寧に指導します。

初心者入門レベルから始める充実の全200課よくある質問はこちらに

*当教室の特徴


「描く事が仕事の漫画家」でもある私の教室では、結び方だけではなく図面の描き方も基礎からわかりやすくお教えします。

*図面が描けるようになる利点〜図面は作品の命です

・紐の流れが先読みできるようになります。
・迷わず早く結べるようになります。
・綺麗に結べるようになります。
・作品を自分でデザインできるようになります。
・自由に表現する力がついていきます。

一見難しそうでも、効率の良い方法で学べば思った以上に早く理解できるようになります。
毎週通えば2年ほどで↑上にあるような作品が作れるようになるでしょう。

もちろん途中でやめても、そこまでの実力は身につけられます。200課全てを受講する必要はありません。
初めはアクセサリーや小物から、徐々に大きな作品を練習制作していきます。お好きな段階まで進んでください。

*レッスンの流れ

構造説明→図面描き→実技練習→応用作品制作→チエック&自宅学習用の課題の結び方説明・・・という流れで進めていきます。
一つ一つの結び方をしっかりと身につけて、結べる(描ける)種類を増やしていきます。
一回の授業で1課分進むとは限りません、理解に合わせて半分に分けたり、2課分進んだり、生徒さんのペースに合わせますのでご安心ください。
できれば1ヶ月に2回〜の受講ペースがおすすめです。

*マンツーマンのレッスンです

同じ時間帯に様々なレベルの生徒さんが一緒に学ぶような学習環境は、会話を楽しむことが出来る反面、先生への質問を遠慮したり、待ったり、
気をつかう事もあり、なかなか集中して学べない時もあります。あっという間に時間が過ぎて、不完全燃焼で終ってしまうこともままあるでしょう。
個人レッスンなら、先生と二人きりなのでクラスメイトとの交流はできませんが、その分集中して学習ができます。誰に気をつかう事もなく、いつでも
自由に質問ができます。内容の濃い専科では、以上の理由でマンツーマンレッスンのみとしました。

*認定証について

考え方の近い先生方と立ち上げた中国結び協会で年1回技能検定試験を実施しています。合格者には認定証を発行いたします。
是非目標にしてみてください。

*体験レッスン

一度様子や相性を確認してから決めたい方のために、体験レッスンをしています。レッスン料は60分3000円、材料費込みです。

*カリキュラムについて
当教室のカリキュラムは、中級レベルまで台湾の「中国結芸推広中心」という今は事実上存在しない教室のものを元に編成しています。

こちらのプログラムは、台湾の故宮博物院で学芸員をしていらした陳夏生先生の弟さんが中心となってまとめた教室のものです。
その教室が事実上解散後、そこで講師をしていた方や、事務員をしていた人たちが、この資料をアレンジしたものを使って教室やお店を始めました。そして今では、この資料を元にした授業を行っている教室は、台湾や中国など・・・かなりの数にのぼります。
「独自である」と区別をつけたい方々は、学ぶ順番や内容を大幅に変更して使用しているようですが、元の資料には深い意味があると私は思います。特に初回の道具紹介は、中国結びがあまり知られていない日本では省略しないほうが良いですね。
こちらでは元となった資料を公開し、以下授業内容と照らし合わせて流れをご確認していただけたら・・・と思います。

中国結び専門課程コース授業内容 〜ゼロからじっくり学ぶ中国結び〜
基礎レベル
授業料・1回につき 90分6000円(材料費別)
・基礎知識 0課 中国結びについての基礎知識、作品鑑賞、道具と使い方の具体的な説明。
・双銭結び系 1課 双銭結び(主線結び)の結び方と調整方法。
2課 双銭結び(単線結び)の結び方と調整方法。金属穂(簡易房)の作り方。
・鈕扣結び 3課 鈕扣結び(主線結び)の結び方と調整方法。
4課 鈕扣結び(単線結び)、平鈕扣結びの結び方と調整方法。
・平結び系 5課 平結び(主線結び)の結び方と調整方法。
・双聯結び系 6課 双聯結び(主線結び)の結び方と調整方法。
・十字結び 索線結び 7課 十字結びと索線結びの結び方と調整方法。
・麦穂結び 琵琶結び 8課 麦穂結びと琵琶結びの結び方と調整方法。
・吉祥結び系 9課 吉祥結び(3・4・5・・・耳)の結び方と調整方法。
10課 吉祥穂(円型・方型・房)の結び方。
・雀頭結び 11課 雀頭結び(左方向・右方向)の結び方と調整方法。
・酢漿草結び系 12課 酢漿草結び3耳4套(主線結び)の結び方と調整方法。
13課 酢漿草結び3耳4套(単線結び)、如意結び(応用)の結び方と調整方法。
2耳3套(単線結び)、4耳5套以上の結び方と調整方法。
14課 酢漿草結び応用、繍球結び、戟結びの結び方と調整方法。同心穂(基本的な房)の作り方。
15課 酢漿草結び応用、口字結び、双喜結びの結び方と調整方法。
・つなぎ系 16課 蛇結びと金剛結びの結び方。
・盤長結び系 17課 盤長結び(主線結び)の結び方と調整方法。
18課 盤長結び(主線結び)と他の結び目の組み合わせ方と、別紐を足して彩りを増やす方法。
19課 盤長結び(主線結び)と他の結び目の組み合わせ方と、別紐を足して彩りを増やす方法。
20課 盤長結び(主線結び)と他の結び目の組み合わせ方と調整方法。
・双銭結び系 21課 十全結び(双銭結び応用)の結び方と調整方法。
22課 六合結び、八徳結び(双銭結び応用)の結び方と調整方法。
23課 三合結び、五福結び(双銭結び応用)の結び方と調整方法。
・団錦結び系 24課 団錦結び6耳、8耳、10耳(主線結び)の結び方と調整方法。
25課 団錦結び6耳、8耳(主線結び)と他の結び目の組み合わせ方と調整方法。
26課 団錦結び6耳、8耳(単線結び)の結び方と調整方法。
・双聯結び系 27課 双聯結び(単線結び)、横双聯結び(主線結び)、横双聯結び(加耳双聯結びでもある)(単線結び)
長双聯結び1,5圏、2圏、2,5圏(主線結び)の結び方と調整方法。
・双銭結び系 28課 双頭鈕扣結び、活動鈕扣結び、鈕扣環の結び方と調整方法。
29課 烏亀結び(梅花結び)の結び方と調整方法。
30課 祥雲結び、長祥雲結び、網目結びの結び方と調整方法。
・酢漿草結び系 31課 団錦結びと酢漿草結びの組み合わせ方と調整方法。
32課 団錦結びと酢漿草結びの組み合わせ方と調整方法。
33課 盤長結びと酢漿草結びの組み合わせ方と調整方法。
34課 盤長結びと酢漿草結びの組み合わせ方と調整方法。
35課 酢漿草結びと酢漿草結びの組み合わせ方と調整方法。
・平結び系 36課 万字結びと藻井結びの結び方と調整方法。
37課 攀縁結びの結び方と調整方法。
38課 攀縁結びと他の結び目の組み合わせ方と調整方法。
39課 攀縁結び同志の組み合わせ方と調整方法。
・盤長結び系 40課 盤長結び(単線結び)の結び方と応用方法、調整方法。
上級レベル 授業料・1回につき 90分5000円(材料費別)
・盤長結び応用と変化 41課〜50課
・50課までの結びの
 応用と変化技法
51課〜60課
・多角形盤長結び
 空心盤長結び
 基礎〜応用
61課〜70課
・図面起こしと解読 71課〜75課
師範レベル 授業料・1回につき 90分5000円(材料費別)
・上級までの応用と制作 76課〜95課
・宝結び 基礎〜応用 96課〜115課
・115課までの
 研究と自主制作
116課〜135課
研究レベル 授業料・1回につき 90分5000円(材料費別)
・団錦結び研究
譚蓬竹著「花団錦簇」
136課〜145課
・吉祥結び研究 146課〜165課
・双銭結び研究 166課〜180課
・房研究
譚蓬竹著「舞動流蘇」
181課〜190課
・技法研究
陳夏生著「中国結3」
191課〜200課

*1課〜75課までの間で数回、段階(状況)に応じて実力診断テストを行います。1回につき90分3000円材料費込み。
これは先を目指して順調に進むための「忘れてしまった結び方探し」、または「復習の機会」のような感じでとらえてください。

その他 授業料・1回につき 90分5000円(材料費別)
・中国結び協会JCKA
技能検定試験対策
1級、師範、研究の試験対策授業。
内容は適宜変更、更新する場合があります。

料金とシステム 
入学金
入学金は30000円(道具セット約10000円分込み)です。お支払方法等についてはお問い合わせください。
・一度支払われた入学金は返金いたしません。
道具:ペンチ・ピンセット・はさみ・ライター・毛糸針・マチ針・結びボード・作図用紙・色鉛筆・消しゴム・固め液・練習用専用紐など。
・授業初日にお渡しします。
授業時間は90分としていますが、学び始めの段階では15〜30分の延長もあります。10課までの延長料金はいただきません。
授業料
授業料は毎回先払い1回分を、授業終了後お支払いください。
進級・学力診断テストの費用は1回3000円です。
材料費
毎回材料費が1500円〜2000円程度かかります(上級レベル100課以降はそれ以上)。
これは授業で作る応用作品と、自宅学習用の課題作品の材料費になります。他、必要な材料は教室で購入することもできます。
予約
毎授業時に次回の予約を必ずお取りください。
他、教室規定につきましては初回にプリントをお渡しします。

お申し込み方法
お申し込みは、お電話またはブログコメント欄にてお願いいたします。「お名前・ご連絡先・お電話番号・メールアドレス」をお知らせください。
なお、その際は教室のお問い合わせのみの内容でお願いします。
お電話以外のお問い合わせは、お返事にお時間をいただく場合があります。予めご了承ください。
*電話・080−5019−8884 03−5966−7445(非通知はつながりません)
*ブログコメント欄(内容は承認制なので非公開でやり取りが出来ます)。

TOPページへ