Chinese Knotting Lesson(Home)
ゼロから専門レベルまで、高度な技術と知識を持つ講師から、安心して中国結びを学ぶことが出来るマンツーマンのレッスンです

どんなに小さな作品でも、基礎がしっかりしていなければ、中途半端であいまいなやり方からは脱出できません。初めが肝心です。

綺麗な作品を結べるようになりたい方、しっかりとした基礎技術を効率よく身につけたい方、自信をもって創作活動を楽しみたい方、
または基礎からやり直したい方・・・

それぞれの希望にあわせて、わかりやすく丁寧に指導します。お気軽にお問い合わせください。

初心者入門レベルから始める充実のプログラムよくある質問はこちらに

*当教室の特徴


「描く事が仕事の漫画家」でもある私の教室では、結び方だけではなく、図面の描き方も基礎からわかりやすく学べます。

*図面が描けるようになる利点〜図面は作品の命です

・紐の流れが先読みできるようになります。
・迷わず早く結べるようになります。
・綺麗に結べるようになります。
・作品を自分でデザインできるようになります。
・自由に表現する力がついていきます。

一見難しそうでも、効率の良い方法で学べば、思った以上に早く理解できるようになります。要するに「学び方」なのです。

初めはアクセサリーや小物を完成させながら、基礎の結び方を学んでいきます。

全てのプログラムを受講する必要はありません。順番に受講してはいただきますが、途中でやめても構いません。
お好きな段階まで進んでください。

*レッスンの流れ

構造説明→図面描き→実技練習→応用作品制作→チエック&自宅学習用の課題の結び方説明・・・という流れで進めていきます。
一つ一つの結び方を、ゆっくり、じっくり、しっかりと身につけて、結べる(描ける)種類を少しずつ増やしていきます。

一回の授業で1課分進むとは限りません、理解に合わせて半分に分けたり、2課分進んだり、生徒さんのペースに合わせますのでご安心ください。
できれば1ヶ月に2回〜の受講ペースがおすすめです。

*マンツーマンのレッスンです

同じ時間帯に様々なレベルの生徒さんが一緒に学ぶような学習環境は、会話を楽しむことが出来る反面、先生への質問を遠慮したり、待ったり、
気をつかう事もあり、なかなか集中して学べない時もあります。あっという間に時間が過ぎて、不完全燃焼で終ってしまうこともままあるでしょう。

個人レッスンなら、先生と二人きりなのでクラスメイトとの交流はできませんが、その分集中して学習ができます。誰に気をつかう事もなく、いつでも
自由に質問ができます。交流を楽しみたい方にはこちらのグループレッスンがおすすめです。

*認定証について

考え方の近い先生方と立ち上げた中国結び協会で年1回技能検定試験を実施しています。合格者には認定証を発行いたします。
是非目標にしてみてください。

*体験レッスン

一度様子や相性を確認してから決めたい方のために、体験レッスンをしています。レッスン料は60分3000円、材料費込みです。

中国結び専門課程コース授業内容 〜ゼロからじっくり学ぶ中国結び〜

*本科*中国結びを基礎からしっかりと、実力と自信をつけるカリキュラム。

【基礎レベル0課〜20課】 受講料・1回につき 906000円(材料費 1課ごと1300円前後別途)

0課・中国結びについての基礎知識、作品鑑賞、道具と使い方の具体的な説明

1課・双銭結び(主線結び)の結び方と調整方法

2課・双銭結び(単線結び)の結び方と調整方法。金属穂(簡易房)の作り方

3課・鈕扣結び(主線結び)の結び方と調整方法

4課・鈕扣結び(単線結び)、平鈕扣結びの結び方と調整方法

5課・平結び(主線結び)の結び方と調整方法

6課・双聯結び(主線結び)の結び方と調整方法

7課・十字結びと索線結びの結び方と調整方法

8課・麦穂結びと琵琶結びの結び方と調整方法

9課・吉祥結び(3・4・5・・・耳)の結び方と調整方法

10課・吉祥穂(円型・方型・房)の結び方

11課・雀頭結び(左方向・右方向)の結び方と調整方法

12課・酢漿草結び3耳4套(主線結び)の結び方と調整方法

13課・酢漿草結び3耳4套(単線結び)、如意結び(応用)の結び方と調整方法、耳3套(単線結び)、4耳5套以上の結び方と調整方法

14課・酢漿草結び応用、繍球結び、戟結びの結び方と調整方法 同心穂(基本的な房)の作り方

15課・酢漿草結び応用、口字結び、双喜結びの結び方と調整方法

16課・蛇結びと金剛結びの結び方

17課・盤長結び(主線結び)の結び方と調整方法

18課・盤長結び(主線結び)と他の結び目の組み合わせ方と、別紐を足して彩りを増やす方法@

19課・盤長結び(主線結び)と他の結び目の組み合わせ方と、別紐を足して彩りを増やす方法A

20課・盤長結び(主線結び)と他の結び目の組み合わせ方と調整方法

【中級レベル21課〜40課】 受講料・1回につき 906000円(材料費 1課ごと1500円前後別途)

21課・十全結び(双銭結び応用)の結び方と調整方法

22課・六合結び、八徳結び(双銭結び応用)の結び方と調整方法

23課・三合結び、五福結び(双銭結び応用)の結び方と調整方法

24課・団錦結び6耳、8耳、10耳(主線結び)の結び方と調整方法

25課・団錦結び6耳、8耳(主線結び)と他の結び目の組み合わせ方と調整方法

26課・団錦結び6耳、8耳(単線結び)の結び方と調整方法

27課・双聯結び(単線結び)、横双聯結び(主線結び)、横双聯結び(加耳双聯結びでもある)(単線結び)
     長双聯結び1,5圏、2圏、2,5圏(主線結び)の結び方と調整方法

28課・双頭鈕扣結び、活動鈕扣結び、鈕扣環の結び方と調整方法

29課・烏亀結び(梅花結び)の結び方と調整方法

30課・祥雲結び、長祥雲結び、網目結びの結び方と調整方法

31課・団錦結びと酢漿草結びの組み合わせ方と調整方法@

32課・団錦結びと酢漿草結びの組み合わせ方と調整方法A

33課・盤長結びと酢漿草結びの組み合わせ方と調整方法@

34課・盤長結びと酢漿草結びの組み合わせ方と調整方法A

35課・酢漿草結びと酢漿草結びの組み合わせ方と調整方法

36課・万字結びと藻井結びの結び方と調整方法

37課・攀縁結びの結び方と調整方法

38課・攀縁結びと他の結び目の組み合わせ方と調整方法

39課・攀縁結びと攀縁結びの組み合わせ方と調整方法

40課・盤長結び(単線結び)の結び方と応用方法、調整方法

【上級レベル41課〜70課】 受講料・1回につき 905000円(材料費 1課ごと1800円前後別途)

41課〜50課・盤長結び応用と変化

51課〜60課・50課までの結びの応用と変化技法・多角形盤長結び、空心盤長結びの基礎〜応用

61課〜70課・多角形盤長結び、空心盤長結びの基礎〜応用

【応用レベル71課〜120課】 受講料・1回につき 905000円(材料費 1課ごと2000円前後別途)

71課〜90課・上級までの応用と制作

91課〜120課・宝結び 基礎〜応用

121課〜130課・吉祥結び応用

131課〜140課・高度な応用と自主制作〜本科卒業制作(作品提出者には修了認定証発行)

@入学時に道具一式と入学金として、授業料とは別途30000円お支払いください。

 5課までに退学希望の方には10000円を返金します。それ以降は返金できませんのでご注意ください。

A受講料は1回分であり、1課分ではありません。ペースによっては2課、その半分の場合もあります。

B受講料は1回分先払いです。毎回受講後に次回の受講予約と同時にお支払いください。

C(10課)20課、40課、60課の後にそれぞれ進級試験があります。3000円(材料費込)。

これは先に進むための復習の機会、忘れてしまった結び方探しととらえてください。

D修了認定証の発行には別途費用がかかります。

Eその他の注意事項等については入学時に別紙をお渡しします。


*研究科*中国結び伝承のために、さらなる力を深める。協会検定試験1級合格者〜対象

【応用レベル1課〜60課】 受講料・1回につき 906000円(材料費  1課ごと1500円前後別途)

110課・中国結び研究

1120課・房研究・譚蓬竹著「舞動流蘇」

2130課・団錦結び研究 譚蓬竹著「花団錦簇」

3144課・双銭結び研究

4555課・技法研究 陳夏生著「中国結3」

5660課・図面起こしと解読〜研究科卒業制作(作品提出者には師範認定証発行・協会とは別)

@作品展には原則参加していただきます。

A修了認定証の発行には別途費用がかかります。                                                                      

                                                                   内容は変更、更新する事があります2017/08/01

お申し込み方法
お申し込みは、お電話またはブログコメント欄にてお願いいたします。「お名前・ご連絡先・お電話番号・メールアドレス」をお知らせください。
なお、その際は教室のお問い合わせのみの内容でお願いします。
お電話以外のお問い合わせは、お返事にお時間をいただく場合があります。予めご了承ください。
*電話・080−5019−8884 03−5966−7445(非通知はつながりません)
*ブログコメント欄(内容は承認制なので非公開でやり取りが出来ます)。


余談
私の講座では、左の台湾のプログラムを元に学習指導をしています。

こちらのプログラムは、台湾の故宮博物院で学芸員をしていた陳夏生先生(世界的な中国結びの研究者)
の弟さんが中心となって運営していた教室のものです。
陳先生、他複数の先生方が考え抜いて計画されたそうです。
私はその中の譚蓬竹先生に師事しました(陳先生にも直接何度もお会いしたり交流をしていただいています)。
その教室は25年ほど前に事実上解散しました。今ではそこで講師をしていた方や、事務員をしていた人たちが、
この資料をアレンジしたものを使って教室やお店をしています。

この資料を元にした授業を行っている教室は、台湾や中国など・・・かなりの数にのぼりますが、
実際の内容は様々です。

理由は、出元を隠し、学ぶ順番や内容を大幅に変更して使用しているからです。
ですが、以上の様にこの資料には、学ぶ順番や題材にかなり深い意味がこめられています。
特に初回の道具紹介は、中国結びがあまり知られていない日本では省略しないほうが良いですね。

内容と照らし合わせて流れをご確認していただけたら・・・と思います。
以上の理由で元となった資料を公開しました。

世界中の中国結びを学んでいる方々とも自信をもって交流できる実力を身につけるためには、
このように出元がしっかりしている資料を確認する事が重要です。

中国結び以外のものが混ざった中途半端なやり方を一度身につけてしまうと、
後で修正するのは本当に大変です。
せっかくご縁があり、ご一緒に中国結びを学ぶのですから、私の生徒さんには後悔をさせたくありません。
安心して受講をしていただきたいと思っています。

TOPページへ