|
2026年3月15日(日) 『公園』
ここ最近の休日は、週一くらいのペースで、鉄道工事の様子を見に行っているけれど、今回はたまたま寄るところが
あった。
MGM2で知った、にゃん太屋敷308様が、単独で画展を開かれる。しかも入場は無料らしいので行ってみた。
タイトルは『公園』。
コーヒーをめぐる百合漫画をメインに、「木っ端絵」と呼ばれるイラストや生原稿が展示される。
場所は、神保町の「くだん書房」という古本屋。
くだん書房さんは、MGM2やコミティアでも常連サークル参加しているので、同人サークルというイメージがある。
神保町は、かつて働いていたことがあったけれど、ティアズマガジン販売する書泉グランデ以外の本屋は行ったことが
なかった。
入り口は少しわかりにくく、エレベーターも見当たらず、昭和の頃の名残を留める小さなビルの3階に、ところ
狭しと生原稿やボードとグッズが並んでいる。
新刊の本はなさそうなので何も買わなかったけれど、展示は豊富だった。
そして、生成AIなとは対極にあるトーンを使わないカケアミ芸術の手描きのぬくもり。
その後は、町屋から京成に乗り換えて、京成立石駅付近の工事を見に行ったが、都営地下鉄とメトロを乗り継いだので、
少し経路計算が複雑で難しかった。
2026年3月13日(金) ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編(ネタバレ有)
公開初日の夜に観ることができた。
映画もどんどん値上げするので、できる限りレイトショーで観たいものだ。
以下ネタバレ。
実写版ゴールデンカムイの劇場版2作目。1作目が2024年なので、2年ほどのブランクがある。
特殊メイクと言えるくらいに原作漫画の再現度を上げているので、舘ひろしの土方歳三と
鶴見中尉の玉木宏くらいしか、キャストが誰が演じているのか分からなかった。
だけど、再現度は高かったので、誰が誰かはすぐ分かった。
おそらく原作のデザインが良いのだろう。
杉元とアシリパの身長差が近いので、杉元が少し優男に見える。
ナレーション担当の津田健次郎だけが、アニメと実写両方に出演しているようだ。
いきなり序盤から、「ラッコ鍋」のエピソード、網走監獄戦の後に杉元がアシリパを追って樺太に
向かうところで終わったので、アニメ版2期あたりまで消化したことになる。
アニメならまだしも、実写であの網走監獄の大爆発と炎上をやったりと、すごく力が入っていた。
実写版3作目の発表はなかったけれど、この実写シリーズも完結まで映像化してほしい。
2026年3月8日(日) サンクリ2026Spring
サンクリは今年初めてだが、去年11月はMGM2とかぶっていたため参加していないので久しぶりのような気がする。
今回の売り上げは、野良之介2巻のみなので、新刊もないので少なめだ。
無料配布が終了したのは終了時間の間際だったのは、終了が15時とコミティアやMGM2に比べて早めだからだろうか。
落書きボードにも描きに行ったが、スペースがなくなってきたので、隅っこに描いてきた。
今回の搬出は、箱詰めするときのテープがなかったので、少し苦労した。
終了後は時間が少し余ったので、ゆっくりできた。
付近の公園では、猫ちゃんがいなかったけれどどこに行ったのだろう。
その後は、山手線を半周くらいして今月28日から使用開始の、東西線南砂町駅の入り口の様子を見てから帰宅した。
そして、来月のTAMAコミの頒布物が確定。今回のサンクリと同じになる予定。
2026年3月6日(金) 超かぐや姫!(ネタバレ有)
今日は、仕事の関係で休暇を取ることになったので、観れなかった映画を観に行った。
当初は1週間程度の上映期間だったけれど、チケットが全く取れなかったので諦めていたが、
期間が延長された上に平日に休みを取れたので、観れることになった。
以下ネタバレ。
2時間20分ほどで、昔の宮崎駿作品のような長尺だったので、3回ほどもトイレに中座した。
ネトフリ放送作品の劇場版再編集らしいけれど、OP/EDは最初と最後の1回だけ。
タイトル通りに、竹取物語をベースにした作品で、主人公の女子高生・彩葉の下に、赤ちゃんのかぐやが来るが、
短期間ですくすく育って仮想空間でライバーとなり、空間の管理人(?)のヤチヨとコラボするまで成長する。
赤ちゃん時代のかぐやは、現実的には完全な捨て子で戸籍すらないのだけれど、どうやって生活していたのか、とか、
やたらテンションの高いかぐやは今後将来どうするのかとかいう現実的な課題は棚上げしているが、
彩葉の不得手な分野を穴埋めするようにかぐやが才能を発揮しながら共同生活を続ける。
前半は一人暮らしの経済的な悩みが付きまとうが、後半になるといいマンションに引っ越したりと、経済面よりも
ライブ制作やかぐやとの関係性などが行動の主題となっていく。
そして原典竹取物語の通りに月に帰っていくが……
終盤になってタイムリープ物の要素も出てきたりと、どんでん返しもあり、都市伝説のドラえもん最終回みたいな
展開になった。
劇中歌も多く、デザインも力が入っており、画面内の情報量が非常に多かった。
最後に、チーム「オニキス」の男の娘が気になっていた。
2026年3月1日(日) コミティア155見本誌読書会
ちと、自宅でトラブルがあったが、父が対応していたので自分ができることはなさそう。
なので、読書会に行ってきた。
本当は映画も観る予定だったが、席が取れなそうだったので、後日にする。もしかすれば終了まで観れないかもしれない。
今回の読書会では、池袋でも明大駿河台キャンパスでもない、文京区民センターだった。
少し入り口が分かりにくい。
今回書いたサークルさんは以下。(敬称略)
・はこのひろ
・いづな屋
・ヒマラヤ海溝
・ゆるゆるブックス
・ユンフーツアーズ
・uhoman
・インクボトル
昨日は、北品川駅の高架化工事のための、下りホームのICカード専用改札と、跨線橋廃止による地下道の使用開始の
状態も見てきた。
八ツ山橋梁の送り出しと並ぶ進展だ。
2026年2月27日(金) ふるまいや/TAMAコミ12当選
月末でしかも金曜なので、川崎のふるまいやまで飲みに行ってきた。
今回は月末だけに、会社に勤怠書類を送ってからなので、少し繰り出すのが遅かった。
今回は、桜味の濁り酒とお任せ酒3杯。
他には100円自販機で順々に飲んで行こうと思っていたが、ラストオーダーになってしまい、早々に自販機を
終了してしまったので、5種類くらいしか飲めなかった。
食い物は、イカの肝合え、しば寿司、焼き鳥などを購入した。
本当は梅水晶なども食いたかったのだけれど、品切れだったし、粒あんのおやきも品切れで野沢菜に変えたので
食べられなかった。
まあ、LINEでともだち登録したら、おつまみ1品(蓮根梅肉合え)無料で付いてきたけれど。
蓮根はそれほど好きではなかったけれど、梅の果肉が思いのほかおいしかった。
少し飲み足りなかったので、家に帰ってからは買い置きの度数少なめのチューハイを飲んだ。
やっぱりあそこは少し早く行った方が良かったかもしれない。
おにぎりも品切れになっていなかったら食べたかった。
あと、気が付けば4月のTAMAコミの配置場所も確定していた。
今回はアダルト作品がないので展示スペースが違うが、お隣さんが知っている人だった。
MGM2以外でこういうことは珍しい。
2026年2月22日(日) コミティア155/サンクリ2026Spring頒布物確定/C108申込/不道徳シリーズ3時間目Booth販売開始
東館は半分が工事しているからか、東4〜6館しか会場がなかったが、それなりに広さを感じた。けれどチェックしていた
サークルはすっこし空くなかった。
今回は、不道徳シリーズ3巻の新刊があったので、不道徳3巻は5冊、野良之介8巻が2冊の計7冊。
ここ最近では売れ行きは良かった。
15時頃に無料配布は完了したので、購入したりもらった本を読んでいく。
また、今回からシリーズ作品はシリーズ別にチラシを作成して挟んでいるので、これも新刊扱いなので
新刊シールをたくさん使った。
新刊の売れ行きが良かったので、もっとチラシを持ってくればよかった。
そんなわけで、2週間後のサンクリも頒布物はこれと同じで決定。
そして、夏のコミケも申し込んでおいた。
明日、新刊が到着するので、Boothで販売を開始する。
今月27日に、京急の品川地域の高架化工事の進展で、北品川駅のホームの跨線橋切り替えがあるので、その前の様子を
見に行ってきた。
2026年2月15日(日) スーパー戦隊終了/宇宙刑事シリーズ
・ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
50年の戦隊の最終回だが、毎年の通りに初回数話と最終回だけ観ているので、よく内容は分からない。
結局、指輪争奪戦は最初からリセットすることでいいのかなあ。最後なのに。
リセット後の指輪争奪戦はどこかでやるのかなあ。
恒例のバトンタッチ映像も今回はなかった。50年のスーパー戦隊の最後にしては少し地味だった。
・超宇宙刑事ギャバン インフィニティ
スーパー戦隊の歴史に幕が下りて1週間、新シリーズが始まった。
変身ワードの「蒸着!」、蒸着プロセス解説など、踏襲している部分もあるけれど、雰囲気はかなり違う。
ロボも登場するけれど、ドルギランに相当するものなのか。
自分たちの世代が物心付いた頃に初めて観たのが、サンバルカンやギャバンで、しっかり観たのは小学校時代の
再放送。
本作では大場健二氏は参加するのだろうかな。
このシリーズを彩った「あばよ涙、よろしく勇気」の歌や音楽担当の渡辺宙明氏や、ラスボス役の飯塚昭三氏や、コム長官役の西沢利明氏もももういないし、
本作は誰をターゲットにしているだろう。
昭和の頃、ギャバンを観て育った子ども達の親世代?それとも今の子ども達?
そのあたりスタッフは考えているのかな。
序盤から色とりどりのギャバンや登場人物も多く、複数のギャバンが登場し、
主役のパーソナルカラーが赤、ということなので、将来、スーパー戦隊が復活した際には、
これも1作に数えるつもりなのかもしれない。
あくまで、本作の変身ヒーローはギャバンで統一し、変身ワードも「蒸着」で統一するようだ。
赤いけれど、シャリバンじゃなくあくまでギャバン。
追加キャラで、絶狼で有名な藤田玲氏が参戦するけれど、彼はもう生身のアクション経験済みなので、登場するまでは
観てみたいな。
東村山駅で、国分寺線と新宿線上りホームの間に通路ができていて、思った以上に便利になった。
地下道はまだ閉鎖しないようだ。
2026年2月13日(金) 劇場版 僕の心のヤバイやつ(ネタバレ有)
ジーンズが1着したなかったので、先日購入したけれど、裾上げをせねばならなかったので、
それを映画を観る前に受け取っておいた。
以下ネタバレ。
基本的には1期〜2期の総集編だったが、まとめて観ると、市川と山田の進展ぶりがよく分かる。
市川は結構賞取ったり卒業生の送辞や姉の歌詞を頼まれたりと、なかなか才能はあることも
改めて気が付く。
1期の放送は2023年なので、舞台となった目黒線沿線で相鉄との直通直後だったのだが、
原作はまだアニメの通りの6両のみだったのか。
追加シーンの、市川姉のライブシーンは、別作品のようにユラユラと滑らかに動く。
下北沢のライブハウスは業界でも有名なのだろうか、ぼざろの時よりも工事が進んでいた。
市川姉役の田村ゆかりのライブナンバーは珍しい。
アニメ3期の発表があるかと思ったけれど、それはなかった。
劇場版の興行収入を見てからなのかもしれない。
2026年2月12日(木) SC2026Spring配置場所追記
サンクリの配置場所が追加で通知されてきた。
ただの記載漏れだった模様。
2026年2月11日(水) SC2026Spring当選
建国記念日は、特にイベントはなくて地味な気がする。
恵方巻き、節分、バレンタインと商売に結びつけるイベントはあるけれど、建国記念日だけは商売にならない気がする。
今日は休日にしては忙しかった気がする。
新刊の入稿が完了して落ち着いたので、図書館に本の予約を再開したので本の受け取り、ズボンが2着も穴が空いたり破れたりして
処分したので新調したりとか。テレワークも始まり私服着る機会も増えるので、何とかせねばならなかった。
後は、京王線の高架化工事を見に行ってきたら、千歳烏山駅で新車2000系を見たので、カメラに収めてきたので鉄道館の
トップに掲載した。
鉄道館では今年初めての更新だ。
今年は今のところ予定しているのは、直近では3月の青梅鉄道公園リニューアルくらいなので、鉄道館の更新は
少なめになるかもしれない。
あとサンクリの配置場所が発表された。
今回は少し遅いが、どのホールかメールに書いていなかった。
追加募集もしているので、まだ少し分からないのかなあ。
2026年2月9日(月) 【新刊】天使と悪魔が学ぶ不道徳の授業 3時間目: 人に迷惑をかけてはいけない? 他/コミティア155頒布物確定
週末にようやく入稿まで済ませたので、書影を公開。
1月にプロットを作成し、MGM2終了してから懇親会までの時間で一気にネームを描き上げて、2週間ほどで完成させた。
はじめは間に合わないかと思ったけれど、オレンジ工房は時間が間に合う可能性があったので、集中して描いた。
このシリーズは、台詞やテキストは非常に多く、台詞を増やしたり減らしたり、改行をフキダシにうまく収めたりと
苦労したが、作画コストは野良之介以上少なかったのが間に合った原因だろう。
今回のテーマは、「人に迷惑をかけてはいけない?」
日本人は特にこの傾向があるけれど、それに踏み込む。
そして、「他」とあるので、テーマがもう一つある2本立て。
2つ目のテーマは「嘘をついてはいけない?」
嘘をつかず、約束は守るべし、というけれど……
あと、このHPでは画像アップしないけれど、今回は新しくチラシを作成した。
今までのチラシは、無料版の野良之介の末尾と、本にはさむ電子書籍紹介のものだった。
それに加え、新しいチラシはシリーズごとに作った。
野良之介シリーズは野良之介の、不道徳シリーズは不道徳だけの電子書籍に特化し、GRコードで飛んでバックナンバー
を見れるようにした。
現在冊子版を売っているシリーズ物は、野良之介シリーズ、チャンバラシリーズ、スケブシリーズ、
そして不道徳シリーズの4つ。
コミティアで新刊として提出するものは、MG2で頒布した無料版野良之介と今回の新刊、
そして新作チラシ4種類の計6種類の過去最多。
見本誌シールを過去イベントから総動員して書くのが大変だった。
これをもって、コミティアの頒布物も確定した。
2026年2月8日(日) 衆議院議員選挙
東京23区でも雪が積もっている中の選挙だった。
投票所の小学校では雪だるまもいた。
投票済み証も、会場の隅に置いてあったけれど、うっかり2枚取ってしまった。
出口調査のスタッフもいたけれど、特に声かけれらなかった。あれで正確な当確出せるのかなあ。
候補者の看板は、小選挙区制だから小さいが、小選挙区・比例代表・最高裁裁判官と3つもあるので、
会場の入り口で少しだけ待たされた。
選挙は、有権者が権利を行使できる貴重な晴れの日なので、もう少しお祭り騒ぎでいいと思うのは、
毎度言っている。
開票速報は酒でも飲みながら右往左往する候補者を眺めるというのも一興かと思う。
ちなみに、自分は無所属の候補者、比例代表は維新に一票。
自民を大勝させるのは嫌だったけれど、野党はどこも好きになれなかった。
その後は、コミティアの新刊の印刷代を振り込んだ後、東京都アプリについてスマホショップに聞きに行った。
やっぱりPayPay使えないのかなあ。
新刊については、明日くらいには告知できそうだ。
そして、通路が一つ開通する東村山の様子を見に行ってきた。
開票速報を見る限り、下馬評の通りに自民が圧勝のようだ。
中道は解散になってからくっついたので、あまり支持が得られなかったのかなあ。
2026年2月6日(金) マーズ・エクスプレス/銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き(ネタバレ有)
今日はテレワークだから、仕事が終わってから新宿に観に出かけた。
2月は観る作品が多い。
以下ネタバレ。
・マーズ・エクスプレス
フランス制作の輸入アニメで、つい一昨日作品の存在自体を知ったばかりで、面白そうだから観てみようと思った。
日本語だと火星急行だが、鉄道は登場しない。
攻殻のように、未来世界のサイバー犯罪を扱う女探偵とアンドロイドのコンビが女子大生を探す依頼を受ける。
世界観では、5年ほど前にやっていた『Vivy』のように、人間とアンドロイドが対立していたり、アンドロイドを
「脱獄」させようとする人間らが分断を起こしている世界観。
「脱獄」といっても牢獄から逃がすのではなく、人間の支配下から開放することを差し、開放されたアンドロイドは
人間に加害するようになる。
途中までは、よくあるSFのような展開だったが、これはバッドエンドだったように思う。
ロボットたちは人間の計略で、宇宙船に意識をアップロードして旅立っていくが、実際には地球からの放逐だった。
そして、ヒロインである女探偵も任務を達成できずに死んでしまう。
探していた女子大生も殺されてしまい、依頼は失敗。
何よりも、主人公の女探偵と黒人男の相棒について、色々と魅力に欠ける点があった。
まず女探偵は、アル中のため禁酒中だったのに、女子大生の依頼に失敗した件で禁酒の誓いを破り、以後は
アルコールが切れると手が震えるようになる。あと、メインヒロインとは思えない三白眼も気になってしまう。
相棒の黒人男もすでに死んでいるが、機械の体の上に、生前の顔がホログラムで浮かんでいる特異なデザインだが、
それはいいとしても、妻と娘と別れたのはDVが原因。
両者とも自分の抱えている問題を解決せずに終わってしまったので、後味があまり良くなかった。
・銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き
TVシリーズを観たうえでの総集編だったけれど、毎週5分TV放送とは違い一気に観れたので、話としても
まとまっていたように思った。
新規映像は、警察サイドの新たな登場人物が増えていたので、リョーコの善人性がよく出ていた。
1時間弱だったが、もう少し尺があれば、前日譚である『ミルキー☆ハイウェイ』も盛り込まれたことだろう。
生成AIの少しくすんだCG映像が、軽めのホラーのような不穏な雰囲気と、早口にしゃべるキャラ達。
そして、すっかり作品の顔となったキャンディーズの歌う昭和歌謡がフルコーラスで流れて作品を締めていた。
今のアイドルと比べても、キャンディーズは歌がうまいと改めて思った。
CGアニメでは中国に水をあけられている昨今にしては、和製フルCGアニメを久々に観た。
監督の次回作が楽しみだ。
2026年2月5日(木) 2026年冬アニメ・ドラマ開始3
1月末から2月頭から始まった変則的なスケジュールな作品が、ニチアサ以外に2作あった。
何話くらいやるのかよく分からない。
・時光代理人 -LINK CLICK- 英都篇
前回は2024年だったので、2年近く経っていることになる。
いきなり冒頭から赤髪の男と戦ったり、時と光の出会いから始まったり、光が
アニメ研だったりと、全く別作品のようにも見える。
本場中国ではどれくらい制作されているのだろう。
今回は大学を舞台とした学園物のようで別作品みたいだ。
・牙狼<GARO> 東ノ界楼
前回の『ハガネを継ぐ者』から2年ほど経っているけれど、初回は第0話ということで、
今までの総集編だった。
本格開始は2月頭からとなるが、全話数は何話なのだろう。
雨宮監督の毛筆文字は採用していなかった。
総集編を見ると、流河は新作始まるとなぜか髪型が変わっている。
前回から数週間しか経ってないにもかかわらずしっかりと髪型が変わってる。
まさかボルシティのお友達騎士2人が再登場するとは思わなかった。
出してよかったのかな。顔出しでないけれど声は思いっきり入っていた。
そして、変わらないサンセイR&DのCM。
翌週の1話では、早速3つ巴のアクションも披露されて良かった。
鎧は浄化する必要があるせいか、1話では変身シーンはなかった。
謎の騎士は、前作で登場したハガネに似ているが、特に言及はしていなかった。
2026年2月4日(水) クスノキの番人(ネタバレ有)
仕事が終わって、初めて行った劇場で見た。
たびたびニュースで出てくるTOHOシネマズ近辺。
見た通りの場所だけれど、それほど治安は悪そうではない。
以下ネタバレ。
東野圭吾作品だと、探偵ガリレオシリーズを数冊読んだくらいに知っていた。
アニメ作品は初めてかもしれない。
母が好きで図書館から借りて読んでいるが、自分はあまり読まない。
ガリレオシリーズとは違い、推理やミステリ色はなく、クスノキを介したヒューマンドラマだった。
主人公の青年に違和感を感じてしまった。
職場から金を持ち出して捕まった主人公が、保釈される条件で、叔母から要件も聞かされないまま
クスノキの管理人をやる件。
犯罪で捕まったばかりで、この叔母のさせる仕事も犯罪だったらどうするつもりだったのか。
ヒロインに焚きつけられて、タブーと知りながらも祈念の内容を探ろうとする件も同様。
自分には何の得もないのに、気が付けばタブーを犯しており、火中の栗を拾ってトラブルを
招き入れるタイプだ。
やさぐれた生い立ちや生き方の割には好青年風だし、今一つだった。
2026年2月2日(月) ティアズマガジン
先週金曜に会社の健康診断を受けてから出社したが、なんとバリウム検査を受けられなかった。
去年、腸閉塞を患ったとこで、完治しても既往歴があるとバリウムは不可らしい。
つまり胃の検診は胃カメラ一択ということになる。
腸閉塞の治療時に麻酔同然の眠くなる薬飲まされて、尻から内視鏡入れて治療経験はあったけれど、
胃カメラは痛そうだ。
しかも麻酔は別料金で、会社に問い合わせたところ、自己負担とのことだった。
去年の入院時に結構大掛かりな精密検査したので、今年は受信するか検討中。
2週間連絡しなければ、自動的にキャンセル扱いだそうな。
日曜は映画2本観たので買う機会がなかったけれど、職場から少し歩いたところでティアズマガジンを
取り扱っている本屋があったので、昼休みに買ってきた。
忘れずに買っておかないと売り切れてしまう。
サークルチェックとレビューチェックを現在しているところ。
今回は、結構薄いので、よく見たらフロア3つしか借りられなかったので、規模はそれほど大きくはないのだな。
2026年2月1日(日) 白蛇:浮生/閃光のハサウェイ キルケーの魔女(ネタバレ有)
ファーストデーなので映画を2本も観てきた。映画も最近は値上げしているので、交通費払っても
できるだけサービス使って観に行きたいものだ。
以下ネタバレ。
・白蛇:浮生
前作『白蛇:縁起』が2021年なので、5年近く経過している。
『縁起』が唐代の話だったが、こちらは時代を下って宋代の話。
思い人が医者の青年・仙として生まれ変わって夫婦となる。
臨安の街並みが美しい。『ナタク』や『ヨウゼン』など中国のCGアニメでは、民話・伝承を
扱ったものが得意な傾向がある。
蛇妖怪の白の妹・青がトラブルメーカーで騒動ばかり起こすので、あまり共感を持てない。
時に白の幸福の足を引っ張るところがあるからだろう。
白は仙の子どもを身ごもるが、生まれた子どもの人生は描かれるのだろうか。
また、生気を無くした仙を奪い返しに行くところで話は終わったので、続編発表はあったものの、
本編としては少し消化不良な気がした。
・閃光のハサウェイ キルケーの魔女
こちらも前回が2021年なので、結構ブランクがある。
カボチャのお面かぶってハイジャックしたりしか記憶がない。
MS戦はそれほど多くはなく、ハサウェイとケネスのアデレードへの移動と、ギギが予言でケネスを助けたり、高級マンションで
くつろいだりのシーンが多かった。
アデレードとエアーズロックってそんなに近かったのだろうか。
あとMS戦などは夜のシーンが多く、暗くて声でないと判別できなかった。
両親であるブライトとミライの出番は少なかった。
今回もこれで完結かと思ったけれど、まだ続くのだろうか。
後半になってからは、突然アムロやνガンダムの映像で、明らかに本作でない映像が流れたけれど、
あれは『逆襲のシャア』の引用だろうか。
宇宙世紀のシリーズはこのあたりの時系列はよく知らない。今後はシャアも登場するのかな。
あと2022年の駄文を削除。
2026年1月25日(日) MGM2-48
今年初めてのMGM2だ。
サークルは多かったようで、いつも机を独り占めしていたけれど、他のイベントのように机1脚を
2人で使用していた。
サークルは多かったけれど、人は少なかったようで、無料配布も10部ほど残した。
残りはコミティアに回す。
売り上げ0も覚悟したが、スケブポップス5巻が1冊だけ。
人が少なかっただけに、終了から懇親会までの間に、ネーム製作が捗ったこと捗ったこと。
テキストベースのプロット持って来て良かった。
懇親会は懇親会でいつもより豪華だったように思う。
おいしい生ハム以外にマグロの刺身まであった。
お寿司はもう少しあった方が全員に行き届いたと思うが……
日本酒も提供者が豊富に持ってきてくれたので豊富に飲めたり、1階の給水スポットまで降りずなくても
ミネラルウォーター飲めたのも良かった。
次回は9月というので、今年は今回とこの9月開催だけかもしれない。
2026年1月24日(土) MGM2配置場所確定、コミティア156申し込み
MGM2の配置場所が決まったので、これからポップを作成する。
また、次のコミティアの申し込みも始まっていたので、申し込んでおいた。
今回は6月開催するので少し変則的だ。
今週は少し体調不良が続いた。
今週前半は鼻水が出ていて、ようやく収まったら今度は金曜日まで喉の調子がおかしく、
声が変だった。
養生の甲斐あって、ようやく治ってきたけれど、一応医者に行って薬を処方してっもらった。
明日は今年初めてのイベントなので、体調を整えたい。
2026年1月16日(金) ふるまいや
今年初めてのふるまいやで呑んできた。一人新年会。
冬のサワーなるみかんの入った日本酒ベースのサワーがおいしかった。
ご飯ものはしば寿司しかなかったので、それを食べた。
他には日本酒3種おまかせに100円自販機で、いつもより多めの8種類を飲んだ。
時間が遅かったので、品切れで量が少ないのもあったのだろう。
多めの種類を飲めたと思う。
また、いつもは頼まない焼き鳥も買ってみたけれど、妙に冷たかった。
今日は山手線が運休していて大変だった。
2026年1月12日(月) 連休最終日
3連休最終日なので、少し遠出してみた。
昨年10月以来の春日部に野田線の行使進捗を見に行ったけれど、八木崎駅からの仮設線路の敷設状況が進んでいた。
旧スカイツリー線下りホームは、片方が線路が撤去されていたけれど、野田線側の線路は残っていたので、
再利用するつもりだろうか。
切り替えは年内にはできるだろうか。
そしてもちろん、ラーメンも食べてきた。
いつも売り切れている天玉ラーメンがあったかも思ったけれど、天ぷらが品切れになってしまったので、
同じ値段で天ぷらの代わりにコロッケにするというので、それにしてもらった。
この店もあともう少しでなくなりそうだ。あと何回来れるだろう。
そのまま野田線で流山おおたかの森でTXに乗り換えた。
まだ8両化工事が始まっていない駅も多い。
その後は牛田駅から京成に乗り換えて京成立石駅の様子も見たけれど、上り仮設線路の切り替えはまだ少し先かなあ。
ウィキペディアでは切り替えは2026年3月になっているけれど、延期されるだろうと思う。
2026年1月11日(日)_2 2026年冬アニメ・ドラマ開始2
・呪術廻戦 死滅回游 前編
劇場版先行上映で視聴時に書いたので、ここでは割愛する。
King Gnuの新曲だけが今回のお披露目かなあ。
・ハイスクール!奇面組
80年代のアニメ・原作いずれも観ていないので分からない。
ただ、ジャンプで連載していたドラゴンボールや聖闘士星矢やジョジョと一緒に少しだけ読んでいて、
特徴的な絵柄の作品ということでしか印象がない。
30年以上のブランクを経たリメイクというのは、誰がターゲットなのだろう。
昭和生まれの人へのノスタルジー?それとも昭和を知らない若い世代への新規開拓?
・炎炎ノ消防隊 参ノ章 第2クール
2期から2年ほどが経っていただろうか。
原作は完結していたらしいので、アニメでもそろそろかんけつに向けて行くのだと思う。
アドラに行った森羅が戻ってきたらシスターにひどいことをしていたという、信頼関係が揺らぎそうな
逆境だが、アーサーらの仲間たちのフォローにより復帰できそうな雰囲気だ。
ED曲で、この時間枠には久しぶりの西川貴教が歌っていた。
・TRIGUN STARGAZE
前作が2023年1月なので、丸々3年のブランクがあるので、どんな話だったかは忘れてしまっていたが、
完結編が制作予定ということで長期間止まっていたことや、ミリィが初登場であることも思い出した。
よく見たら、タイトルも『STAMPEDE』から『STARGAZE』に変更されていた。
ヴァッシュが廃人のようになっているのと、それを介護している人物については、経緯を思い出せないが、
1話ではまだ復活していない。
未作成だった完結編という位置付けなら、それほど話数はそれほど多くはないのかもしれない。
あと気が付かなかったが、ザジの声を担当していたTARAKO氏逝去により、次回からは高山みなみ氏に交代とこのと。
まる子からコナンへのバトンタッチだ。
逝去からほぼ2年近く経つので、収録は結構はやくからやっていたらしい。
・デッドアカウント
原作漫画と比べると、少し作画面での違いがあり、若干乱れているように思う。
死者の未練を残した拠り所がスマホのアカウントということだが、スマホ専門の怪異を祓うという
ことらしい。
それほど真新しい設定でもないけれど、それをどう調理されるのだろうか、しばらくは観てみよう。
・地獄楽 第二期
1期が2023年4月だったので、トライガンと同じくらい年月が経っている。
今回の主題歌は椎名林檎は担当していないようだ。
島で死罪人と首切り人が、不死身の魔物とバトルする内容だったことだけは覚えている。
実写赤影と時間がかぶっているので、できるだけ片方をリアタイで観るしかない。
2026年1月11日(日)_1 All You Need Is Kill(ネタバレ有)
通常料金2200円は少し高い気もするが、上映館が少なめなので、この機会に観ることにした。
以下ネタバレ。
本作は、小畑健や安倍吉俊ら、自分が好きな人によるコミカライズや挿絵で知っていたけれど、
読んだことはなかった。
謎のエイリアンにより一日にして人類が壊滅する度に時間が朝に戻るいわゆるタイムリープ物だ。
主人公はエイリアンの出した採掘現場(?)で働く女性・リタと男性・ケイジ。
ケイジが日本人かもしれないが、他には基本的に外国人。だけどエイリアンがいる場所は日本の千葉県は
房総半島。
殺されると時間が当日朝に戻るけれど、一日しか猶予がないのでできることは限られている。
だんだん敵の行動パターンが分かってくるし、ケイジがメカ面で強化してくれて、筋肉を鍛える時間はないが
だんだんと二人は戦士としても成長してくる。
レベル1のまま攻略知識と装備強化だけで進むゲームのようだ。
近未来SFなのに、メインに使う武器は大斧という肉弾アクションが繰り広げられる。
後半になってケイジと会ってからは対策の幅が広がるが、一日しか猶予がないはずなのに、隠れ家の廃ビルや
研究所など、一日で行ける場所にあったという認識でいいのかな。
最後は、ケイジが死んだけれどリタの方がリープして、ケイジは融合してエイリアンの暴走を止めた、
という解釈で良かったのかな。
少し作画が微妙だった。特にケイジのデザインが吊り目で欧米人の考えそうなアジア人といった感じだ。
すでに世に出している小畑健や安倍吉俊のデザインを採用せずこの作画にした理由は何だろう。
2026年1月10日(土) MGM2-48頒布物確定/コミティア155当選/レオライナー
正月が終わって最初の給水ポイントのような3連休だ。
今月下旬のMGM2の頒布物が決まった。
まだ正式サークル確定ではないけれど、もう見切りで発表する。
野良之介の新作は『刃傷編』。このシリーズらしからぬ、時代劇らしい内容になっている、と思う。
あとは11月のコミティアと同じ。
そして、コミティアのサークルリストも発表された。
最近はこの時点で配置場所まで掲載する傾向がある。
今年の3月にレオライナーの置き換えがあるので、現行の車両に乗ってきた。
乗ったのは10数年ぶりだが、山岳部を縫って走る単線の新交通システムは珍しい。
1か所だけある信号所が唯一の列車交換ポイントなので、通勤交通としては結構本数増やすのは難しいのかも
しれない。
2026年1月9日(金) クラフトビレッジ西小山
今年も初めてここに飲みに行ってきた。
キンコーズでMGM2に出す新作をコピーしに行っていたら、結構時間かかってしまった。
黒糖シークワーサーサワーとタコス、そしておいしい鶏肉の店で鶏ハツともも肉、魚の唐揚げ、
クラムチャウダー、日本酒は小瓶を3本。
ちょっと飲み過ぎたかもしれない。
2026年1月7日(水)_2 2026年冬アニメ・ドラマ開始1
・豊臣兄弟!
NHK大河ドラマに戦国時代が帰って来た。
それまで、豊臣秀吉と大名との橋渡しをしていた人格者のイメージが強かった豊臣秀長が主人公。
大河視聴者なら名前くらいは知っているだろう。
開始時点で秀長(小一郎)と兄の秀吉(藤吉郎)とは、わだかまりがある設定だった。
仏画を泥棒して逐電するという一家の面汚し状態という最悪の状態。
そして、人を躊躇いなく斬る藤吉郎に、侍と百姓の生きている世界の違いを再確認し、秀吉の片腕となって
活躍するまでには数話かかりそうだ。
「豊臣兄弟」と言いながら、女の兄妹(朝日)もちゃんと登場している。
秀長は、母の大政所よりも早く若くして死去するが、どのあたりまで描くのか。
「兄弟」」というので秀吉の晩年あたりまでやるのかもしれない。
・BEAT RUNNERS
ニチアサ特撮を観た人は名前くらいは聞いたことがあるだろう、坂本浩一監督の立ち上げた新レーベル。
もしかしたら、スーパー戦隊が終了になるのは、彼がこちらを作成しているからかもしれない。
初回からキャラがたくさん登場するが、「音」をモチーフにして戦うチームらしい。
主人公のパーソナルカラーは赤なので、ある意味スーパー戦隊のコンセプトを引き継いでいるように思う。
25分ほどの尺のうち、10分ほどで本編は終わってしまい、残りの時間は全てメイキング映像だった。
特徴的なのは、変身前の顔出しシーンはなく、全てマスクをつけたスーツアクターによる仮面劇。
国際展開するためとのことなので、人種的な意味でポリコレに配慮したようだ。
・ゴールデンカムイ 最終章
劇場版先行上映で視聴時に書いたので、ここでは割愛する。
・ダーウィン事変
サルと人間のハーフという禁断の存在の少年が主人公だが、見た目とは違って知性は高い。
ちゃんと言葉も話せているのには驚いた。
ヴィーガンの養父母に育てられながらも、捕食と正当防衛についての考え方がしっかりしていて、
ヴィーガンとは別の意味で動物と人間を区別していない。
早速ヴィーガン系テロリストの旗印として担ぎ出されそうな雰囲気だが、それよりも強い腕力で人を傷付けてしまう
リスクがあるような気がする。
・アルネの事件簿
ミステリ系の話かと思ったら、ガチガチのファンタジーだった。
主役級かと思っていた少年探偵が1話目で退場してしまい、終盤になってジャンルが変わってしまっていた。
今後も妖怪などが起こす事件を解決していくのだろうか。
・死亡遊戯で飯を食う。
デスゲーム(脱出ゲーム)なのでゲーム原作かと思ったが、ラノベが原作のようだ。
ピスクドールのようなプレイヤーとCGか生成AIのような絵が特徴的だ。
主人公以外はメインキャラではないのだろうか。
この主人公は、できる限り多数を生還させるのではなく、生還者の頭数を確保するような機械のような冷徹さ。
そしてなぜかゲームクリアした後は手足が戻っている。例の「防腐処理」の影響か。
2026年1月7日(水)_1 迷宮のしおり(ネタバレ有)
今年初めての映画鑑賞で、テレワークの後に急いで観に行ったら水曜割引に間に合った。
以下ネタバレ。
河森正治監督のオリジナル作品だが、スマホやSNSをテーマとしたSFだ。
自分のなりたい別の自分が現実世界に顕現し、取って代わり、本物はアプリの作った仮想空間に
閉じ込められる。
主人公の栞はアバターと化した男・小森とともに空間脱出に向かう。
話としては結構単純だが、2時間ほどの尺が思った以上に内容が濃く感じた。
好き勝手ふるまっている方の栞の正体は、親友のインフルエンサーかと思ったがそれは
ミスリードだった。(制服の着方とかから)
後半になると、アクエリオンのようなロボまで登場し、巨大ロボ戦が始まったりと全く別の作品の
ようになっている。
あと、この作品、高校生が制服着たままで顔出しで動画出したりと、ネットリテラシーが
みんな低い。
あと、幼馴染の男の子は、後半になるまでほとんど活躍しなかったので、前半はモブの生徒だと思っていた。
エンドクレジットにも協力としてアクエリオンの文言があった。
栞を演じていたのは、新しい学校のリーダーズのSUZUKAだと後で知った。
声優の演技も良かったと思う。
2026年1月4日(日) 十角館の殺人
連休最終日の本日は、おせちも食べずに普通の休日を過ごした。
自分の描いたシリーズごとの広告チラシを作ろうとしていたが、レイアウトが決まらずに挫折したり、
不道徳シリーズ新作のプロット制作を再開したりした。
次の週はまた3連休なので、少しがんばろう。
あとは録画した『十角館の殺人』を最後まで観た。
綾辻行人原作ということでタイトルだけは知っている。
しばしば映像化不可能と言われるので気になっていたが、huluで放送していたものを地上波の日テレで放送するので
録画していた。
全5話のうち3話までは30日に最終話までは3日に放送した。
しばしば「映像化不可能」と言われるのは興味があった。
ほんの数時間に初めて放送するのを知った。
大学のミステリ研究会が、タイトルの通りに十角形の館のある孤島で殺人事件に遭遇する。
ガチガチの孤島ミステリだ。
ただ、以外に思ったのは主人公・江南(コナン)は元ミス研で、本人は島には渡らず、内地での推理や情報収集する。
助手的な立ち位置の島田の方こそが探偵役となっている。青木崇高が飄々として食わせ物っぽい。
安心院、別府など、九州の地名が出るので、島もその付近だろうか。
あと、やたら喫煙者の割合が多いと思ったら、原作が発表されたのは1987年らしいのでそれに合わせたのだろう。
みんな所かまわずプカプカ吸っている。
確かに病院のシーンでも「看護婦さん」といっているし、SNSも登場しない。
結末は意外だったけれど、映像化不可能という割には、そこまで不可能ではなかったように思った。
huluで放送予定の新作『時計館の殺人』もいつか日テレでやってほしい。
2026年1月3日(土) 川崎大師
本当は元日に行く予定だったが、予定が変わって本日行った。
正月も3日目なので、少し空いているかと思ったが、全然そんなことはなかった。
毎年出店を出していた酒屋がやっていなかったり、逆にマッコリを出す店は同じ値段で倍の量になっていたりと
少々変わっている。
土産用にたんきり飴を買いながら、ずっと行列に並んだ。
他には中華雑炊、骨付きフランクフルト、鳥皮などを食べた。本当は鮎の塩焼きも食べたかったが、小銭がないと
駄目だったり、まだ焼けていなかったりと出店側のタイミングが良くなかった。
年末年始の休みもいよいよ明日で終わり。
2026年1月1日(木) 新年2026
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
年末に描いておいた、ここへの掲載用の絵をアップした。
少し寝たら、食欲も少しずつだけれど戻ってきた。
除夜の鐘は終わってしまったけれど、一応そのお寺に行ってきたが、自分が着く少し前に閉まっていた。
なので近くの神社に行ってきたが、思った以上に混んでいて寒い。
今月は、MGM2が下旬にあり、2月にはコミティア、3月にはサンクリ、4月にはTAMAコミと続く。
鉄道関連では、3月ダイヤ改正頃に、青梅の鉄道館がリニューアルオープンする。
他には決まった予定は、今のところなさそうだ。
|