成田ミち
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91.道脇に立つ供養塔
     千葉県には出羽三山の供養等が多くみられるが、これは道路わきに残っているもの。他にポンデンなども見ることが多く、出羽三山進行が千葉に根強いことがわかる。どうしてなのかは不明だが、かつて山形から来た僧侶が広めたらしい。
92.宗吾霊堂への道を左に見て直進
     成田道を外れると相互霊堂にいたる。ここは直進し、京成酒々井駅方面に向かう。
93.信号を曲がると京成酒々井駅。
     旧道はコンビに手前を右折する。直進すると京成酒々井駅で写真にも見えている。やや旧道がわかりにくく、後から気づいて取り直しに出かけたときの写真で、日曜朝7時ころのため車の往来は少ない。
94.T字路に「二王ミち」の道標 
     もう一つは「酒々井低車場道」とあるが、これは酒々井駅のことで、鉄道がしかれた後に立てられたものだろう。二王は仁王のことで大佐倉、飯田を経て岩名仁王尊に至る道である。佐倉城築城以前の古いさくら道は岩名を経てここに続いていたのでかなり古くからの道と思われる。以後いくつかの道標が続く。
95.同じT字路にある石像と祠
     手前に祠があり、供養等が並んでいるが、重要な分かれ道だったのかもしれない。もうひとつ祠があって、かつての大木も残っている。
96.酒々井駅近くの小さな寺(?)裏が墓地
     京成酒々井駅のすぐ近くにあるお寺だと思うがなんとなく祠に近いような小さな寺。後ろが墓地。貧しい寺だったのだろう。あるいは建て替えられるときに小さくなったのか?地図上で見ても名前は載っていなかった。