成田ミち
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97.T字路右折した旧街道 
     道標を右折すると旧街道が続くが、雰囲気は残っている。直進するとふたたびT字路となり、道標がある。  
98.右が『成田佐原道』、左は「宗吾安喰道」
     その道標がこれ。右折すると成田道で、間違って左折したら、相互霊堂のほうに向かう。実際行ってみたが、同じようにお地蔵様や道標があり、写真撮影したが、ここには載せていない。京成線宗吾参道駅の裏にも出られるが、そこに至る間にもお地蔵様があり、この辺はどこを走っても道標やお地蔵様に会うことができる。普通はここを右折。
99.佐倉千葉道、、成田佐原道 とある道標  
     画面の道を進むと再び51号線に合流できる。この道標はやや新しいいものだろうか?写真を撮っている道を右に行けば佐倉千葉にいたるはずだが、そんな時間はなく、画面の道を直進。ひょろ長い三角形の道標。道路の分岐点としてこの辺は重要なところだったのだろう。
100.51号線にある道標 大崎バス停付近
     51号線は手前をどんどん一直線に登っていくが、旧道は曲がりながら登る。かつての曲がりくねった旧道を51号線は何箇所も寸断する形でほぼ一直線に伸びているわけだ。大崎坂上まで51号線で歩いて登ったが、車用に坂がなだらかにしてあるとはいえ、急登。気温は暑いし、車の排ガスは多いし、エンジン音はうるさいし、いいことない。坂下の道標はほとんど誰も気づかないようだ。
  
101.大崎バス停手前を右折
     大崎坂上方面を見上げると、大崎バス停が真ん中に見えるのだが、ここは右折して旧道を登る。直登したほうが早いが、のんびり旧道を行くことにする。車はほとんど通らない道で、かつての雰囲気は味わえる。
102.倒れている道標
     旧道脇にある成田山道標。すでに世話をする人もなく?野ざらしになっているようだ。傾いてうずもれかけているところがなんともいえぬ郷愁をかんじさせるが、今となっては用なしなのだろうか。否、少なくとも自分は楽しく写真を撮ってきました。