成田ミち
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49.歴史民俗博物館入り口のモニュメント
     国立歴史民俗博物館はかつての佐倉城の中に作られていて、他県の人から見るとここはかなりの名所と言える。千葉氏の鹿島城だったところを江戸時代に土井利勝が佐倉城として作り変えたもので今残っていれば国宝だったのに…。
50.佐倉城址公園姥ヶ池
     佐倉城址の中には姥が姫を死なせたために自ら身を投げ入水自殺したという伝説のある姥ヶ池がある。ちょっとした散歩コースでファミリーや恋人たちの憩いの場だ。もちろんその他の人でもOK.です。南の出口を出ると佐倉東高がある。
51.国立歴史民俗博物館
     桜の季節になると佐倉城址公園は桜が満開になり、多くの人が訪れる。この日も桜祭りなるものが開催されていたが、人手はかなりのものだった。たとえ中に入らなくても外を回るだけでじゅうぶん楽しめるし、カメラがあればなおさら楽しい。歴史民俗博物館の説明でなくてすみません。
52.歴博前交差点のコンビに前にある道標
     以前歩いたとき、この道標を見落としていたが、歴博の前の交差点に金属パイプにガードされて立っている。おそらく、四つ角にあるため車が当たって壊す可能性が高いのでこのような姿になっているのだろう。
     
53.佐倉城址公園近くの重願寺
     訪れたこの日はちょうどお彼岸。いつになくお墓参りの人が多かった。思っていた以上に墓地も広く、裏山の上のほうまで続いている。佐倉藩士のお墓が多いと言われる。前が広場になっていて、そこの桜の花とともにのどかな景色が展開する。
     
54.海隣寺坂新道から望む暦博
     現在の296号線海隣寺坂から撮影したもの。火の見やぐらとのバランスを考えて撮影したが、あの辺にお城があればさぞ名城だったろう。江戸時代には成田詣での途中ですばらしい景観が広がっていたと思われる。城下町佐倉は一大観光スポットだったはずだ。