筑波連山B
足尾山627.3m・きのこ山527.7m−

12:47 きのこ山・足尾山間にあるグライダー場から飛び立ったハンググライダー 
実際はもっとずっと数が多く飛行範囲も広くてきれいなので写真には限界あり

(もちろんこのコンデジF710にも不満点多し  多少修正)

9:15 りんりんロード真壁休憩所出発 やや遅れたが天気は上々

9:26 仰ぎ見る足尾山 下ったところが一本杉峠 左端は丸山

9:55 伝正寺は修理中で引き返しこの道標に従い登っていく

10:33 山道入口がわからずそのままずっと遠回りの林道を登る

11:50 きのこ山直登の道 道を教えてくれたご夫妻はここで昼食

11:57 きのこ山頂上東屋 展望なしの周囲は風よけにいいかも

12:49 ハンググライダー場は数か所あり 本日大会で次々と飛び立つ

13:01 こちらのハンググライダー場は羽のあるタイプが集まっている

13:19 足尾山頂上の祠 昔よりすっきり整備されたが風情は減少

14:09 一本杉峠で休憩 荒れた下山路に以後休憩適地はない

14:33 車両通行止ルート 抜け出せず悪戦苦闘する軽ジープ 

16:09 真壁休憩所に向う 筑波山と真壁富士 16:20休憩所着
2017年10月9日(月)体育の日
    多少の出遅れはあっても天気は良さそうなので出かけることにした。7時。行先はもちろん安上がりの筑波山塊。近いし安いし安全?ですからねえ。昔行ったのと同じコースだし、(でもかなり忘れているので不安も少しあり)。

    りんりんロード真壁休憩所に車を置き9時過ぎに出発。真壁城址を右に見ながら伝正寺を目指したものの正面会談は通行止めだし、工事中で見学お断り、という看板が出ている。一応本堂の写真は撮ってみたがたいした印象もなくさっさときのこ山を目指す。

    登山道があるはずだけれど見落としたか、とにかく仕方ないので遠回りの林道を延々と歩いていく。きのこ山まで5.2キロ。登山道なら直登に近いからずっと短い時間で着いたろう。あと800mくらいのところで林道と登山道が出会う地点で登山道を北ご夫妻に道を教えてもらってワタク氏も登山道へ。最後にまた林道と交差するところを直進すればすぐ頂上だったのに、わかりにくく右折して遠回りして頂上付近へ。はっきりルートの書いてあるパンプレットとかないのだろうか。ご夫妻はここで昼食らしいがワタク氏は食事もせずに足尾山方面へ。

    途中、空を見上げるとハンググライダーがわんさか飛んでいる。どうやら今日はハンググライダーの大会があるらしい。いくつかのハンググライダー場があるようで次々と飛び立っていく場面をおにぎりを食べながらしばらく見学。名残惜しいがまだ先があるので歩き出す。 
 
    すぐに足尾山だ。新築された足尾神社横から登っていくと上の祠付近も改修されたようで新しい祠も周りの木々も刈り取られている。昔のほうが風情があってよかったような気がする。
  
    計画ではそこから戻ろうと思っていたのだが、一本杉峠に下るほうがもう登りはないと思って舗装道を下った。途中、山道で近道も考えたが蜘蛛の巣恐怖症もあってボケーとしながら下れる道を選んだ次第。2時過ぎに一本杉峠。またやってきました。あとは一週間前に下った下山道を下るだけだ。

    荒れていて数か所は川のようになっている下山道も水量は今日のほうが少ないし、道も知っているのでお気楽気分で下山。途中で軽4輪駆動ジープらしき車が必死に川状態になった道を登ろうとしていた。いかに4輪駆動者とはいえこの道はちょっと無理そうな気がするけど。この道を通れる車は戦車ならなんとか通れそうだけれど。動くに動けず必死にエンジンをふかしよじ登ろうとするも、前にも後ろにも行けそうもなく悪戦苦闘中。仲間?が外で指示をしているから大丈夫だろう、とその場を後にする。今思うとあの車はどうなったろうか。抜け出たころには車はポンコツになっているのではなかろうか?車通行止めは伊達に出ているわけじゃないということを実感。

    今日は雨引ではなく真壁休憩所なので距離も多少近い。連休最後で車も渋滞したので7時15分頃帰宅。
もう食事はすんだのかと思って一人で食事を済ましたら、あとから帰ってきた我が家の相棒に、まだ食べてないのに、と怒られた。つまらない思い出が付け加わったのがご愛敬。     

2006年 足尾山・きのこ山