筑波連山C
―真壁氏累代墓地・五所駒瀧神社・峰寺山西光院―
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8:06 五所駒瀧神社 水路は先日の長雨で水量豊富 |
8:59 上曽峠の道標に西光院まで1.5キロとある |
9:07 分岐点を右に行き西光院を目指す |
9:20 湯袋峠方面に下れる峰寺山ハイクコース入口通過 |
9:28 舗装道から石岡市方面展望 西光院からも展望可 |
9:46 徳一法師創建の立木仏 平安時代12世紀作という |
9:54 西光院参拝客は今のところワタク氏一人のみ |
10:11 球状花崗岩がみられるというがよくわからず退散 |
| 10月27日(金) 安近短の筑波連山。南総の山々も近いほうだけれど途中に細い道や渋滞する大通りとかあって、最近は筑波のほうがずっと行きやすく感じてきた。 と言っても今日は歩くコースが舗装道ばかりでもっと登山道とかを歩くべきなのかとも思う。でも雨が続いたし、ぬかるんでいるとか、特に朝は草露でびっしょりにならないかとかいろいろ心配するよりも舗装道のほうが気楽。きのこ山に登山道で登ってみてからとも考えたが、それほどの気力もなく今回はカットして上曽峠(うえそとうげ)まで県道七号線を上ってみた。 途中で真壁氏城主累代の墓と五所駒瀧神社に寄る。水路があって最近の雨のせいで水量が多く轟音が絶えない。真壁富士の登山口もこの辺にあるはずだけれど大して調べもせず先を急ぐ。 七号線は狭いので路肩も狭く大型ダンプも走ってくるから事故に注意しながら登っていく。真壁休憩所から見学とか写真撮影とかを含めて1時間半で十字路の上曽峠だ。左を登れば高度差200mのきのこ山へ、右折すれば湯袋峠方面から筑波山へ、西光院へは直進をする。どういうわけか峠名はどこを探してもなく、壊れて撤去されたのか単なる通称なのか、とにかこここが上曽峠であることは間違いないだろう。近くに「7号線 上曽」という地名のわかる道路標識はある。 直進して大きな看板のある西光院への分岐を右折する。目立つので通り過ぎることはないだろうけれど今日は平日で誰も歩く人はいないし車も右折車無しなのでのんびり歩いていくことができる。朝早いせいだろうか。峰寺山ハイキングコース入口の道標も出てくるがそこを下れば湯袋峠方面に登山道で下れる。今度来るときはここを使って弁天山に行ってみることも考えたが今日はカットして西光院へ直進。 西光院へは2回ほど車で来ている。でも歩いてきたことはなく、やはり歩いて到着したときは感動ももまた違うものとなる。関東の清水寺と呼ばれる構造の舞台からの展望は抜群。と言ってそこで昼食ができるわけでもなく(昔来たときは弁当を食べてる人たちがいたけれど)水だけ飲んで引き換えることにした。球状花崗岩がみられる地点まで階段を百段ほど降りてみたけれど、あまり手入れされてないようで鉄製階段がさびていないことを祈りながら到着。雨のせいで岩の壁面全体が濡れていてよくわからず引き返す。 峰寺山分岐点くらいまではやや登りだが峠を越えると下りになる。来た道を車に注意して下る。途中さすがに車を気にするのが嫌になって伝正寺方面に右折して帰ろうと決意。犬が車の下から吠えながら近づいてきたので不安になるもいかにも優しく声をかけながら通過。犬もそれほどの敵意がないらしくもうちょっとかまってやればよかったと思うけれどその時は歩くのに必死で犬のことも考えられなかった。なんだか犬も暇だったのだろうし、かわいがってやればよかったかもしれない。残念そうな顔をしていたしなあ。きっかり12時に真壁休憩所着。帰宅2時40分頃。平日にのんきに出歩いているとなんとなく罪悪感を感じるのはかつての心理が抜けないせいだろうか。 |