高峯・仏頂山
519.6m 430.8m
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8:42 楞厳寺山門通過 室町時代中期建立 重用文化財 |
9:48 仏頂山への最後のなが〜い階段 これより階段多し |
10:02 樹林に囲まれた仏頂山頂上 岩瀬町池亀方面へ |
10:32 途中の展望地 雨巻山と御嶽山足尾山方面だろう |
10:49 振り返る仏頂山(推測) 帰りの登り返しが辛そう |
10:53 奈良駄峠だが文字なし 右階段をおり左階段を登る |
11:21 恐らく高峯(推測) 高峰山 高峯山という道標もある |
11:23 高峯への雑木林と山道 古代武蔵野の官道の気分 |
11:47 高峯頂上着 おにぎり一つ食べhangglider場に進む |
12:13ハンググライダー場からの恐らく難台山(左)と吾国山 |
12:29 大展望を眺めながらタイマー撮影 昼食休憩に最適 |
15:05 楞厳寺着 15:16楞厳寺山門通過 18:30 帰宅 |
| 3月25日(土) 明日は自ら参加するマラソン大会があるらしく我が家の相棒は今日のハイクには不参加。こっちのほうが数段楽しいと思うものの個人の考えは千差万別なので強引につれていくこともできないし、仮に一緒に行って文句言われるのも嫌なので今日は一人旅です。6時出発、一般道で一路栃木県楞厳寺へ。 楞厳寺には室町中期建立の山門があり重文となっている。しばし写真撮影。かつて来たときは有料道を使ったが、最近は一般道重視。できれば一般道に越したことはない。6時に出てガソリンスタンド、コンビニ経由で2時間40分ほどかかり、8時45分頃に到着。楞厳寺境内に登ると犬が吠えはじめ、まだ休日の9時前で朝早いので眠っている人に迷惑と思いいそいそと退散し登山道へ。緑の中を登っていくとやがて樹間から山々が見えるようになるが何山かわからず。それに階段が多く、特に最後の長くて辛い階段を登ると仏頂山頂上に至る。高峯方面という文字はなく、道標は岩瀬町池亀方面とある。間違って茂木町方面に行かないように。下る階段を見て一瞬また昇り返す事を考えると溜息だが、行かないことには高峯につかないので不安になりつつも下っていく。 登りと下りの階段多し。途中で雨巻山方面の展望があるが、はっきり山を当てる知識もなく、たぶんあれがそうだろうと思える程度だ。階段をこなしていくと奈良駄峠着。といっ手もそこには峠名はなかった。ただしはじめて高峯方面の道標を見てまた登り階段が続く。一人の登山者と会い、さらに数名の登山グループとすれ違う。どうやら池亀方面から登ってきたらしく、まだ40分くらいしか歩いてないと言っていた。実はその方たちに奈良駄峠を教えたもらったのだが、すでに通り越した後でそれを知ったわけだ。ということはすでに峠からずいぶん来ているからもうすぐ頂上だろうと元気になる。 頂上に近づくにつれて歩きやすくなる。周りの雑木林はまるでかつての武蔵野の雰囲気で、山道はかつての官道はこうではなかったかと思わせる。ちょうどお昼時に高峯頂上。塩鮭のおにぎりで昼食。疲れ切ってそれ以上食べる気もせず、さらに進むか迷う。実はハンググライダー場が5分程度のところにあり展望がいいらしい。しかし疲れ切ってるので下るのはもううんざりだ。しばらく下り階段を眺めるところで思案するも、せっかく来たのだから一応見ておくか、と思って下り始めた。ワタク氏の足で10分くらいかかったのは帰りを考えてしまって足取りが重かったせいだろう。でも行ってよかった。 展望が開けてきて広場の頂上。一人昼食中。さらにもう一人が反対側から登ってきてその方に写真を撮ってもらい、周りの山々の説明を受ける。水戸から来て7時前には楞厳寺を出て雨巻山までいってきたのだという。茨城県の山にこのコースが出ているというので見せてもらったら旧版と新版とでは大違い。買いなおしたくなってしまうほど新版は詳しく載っている。もっともそこまで行くだけの脚力には不安があるけれども。ここでの展望は抜群なのでここまでくれば引き返してもまったく満足。しばし休憩して帰りスタート。 例のごとく階段のアップダウンがつらい。奈良駄峠まで疲れ切ってようやく到着してもさらなる登り下りで仏頂山への道のりはストックと階段手摺を多用して歩くけれどとにかくつらいばかりだ。いい加減にしろと思う頃に仏頂山頂上。休憩もせずにさらに長い下り階段をよろよろと下ったが先行した方には追い付けなかった。3時前楞厳寺着。利根川を渡る栄橋と印旛沼公園から中宿まで渋滞し6時半前に帰宅。 ハンググライダー場展望抜群、上り下りの階段多し、ハイキングとしてはかなりつらい、この点に感想は集約できるだろう。(カメラはファインピクスF710) →2010年仏頂山 |