赤城山B
黒檜山(1828m)・駒ケ岳(1685m)

11:59 黒檜山絶景スポット(頂上から徒歩2分)
中央に谷川岳と白毛門・朝日岳方面、右は武尊山
町は沼田市街方面と思われる カメラ X30



8:44 駒ケ岳登山口駐車場 青空に地蔵岳が映える快適な朝

9:04 駒ケ岳登山口出発 関東ふれあいの道なので階段多し

9:56 尾根道で展望が開ける 駒ケ岳まで0.4キロの道標あり

10:05 尾根道から小沼を望む 山は長七郎山の山塊だろう

10:19 駒ケ岳頂上 黒檜山からの女性3人組はここで昼食

10:24 駒ケ岳から長七郎山を望む 左は前橋市街方面(推測)

10:27 駒ケ岳頂上から大沼と鈴ヶ岳 子持山と遠くに四阿山も

10:49 大たるみから駒ケ岳 合宿中?の若者集団とすれ違う

11:34 左鳥居まで5分 右展望地まで60歩とある 先に展望地へ

11:37 長七郎山、小沼、地蔵岳 左手前駒ケ岳 荒山は地蔵岳の陰

11:44 黒檜山大神の鳥居 ほぼ頂上 岩ばっかりで展望なし

11:49 黒檜山頂上は赤城山最高峰なので道標に赤城山とある

12:05 NHK日本百名山では中央 皇海山だがたぶん奥白根 右が 皇海山

12:06 尾瀬の燧ケ岳(右)と至仏山(左) 武尊山は左写真外

12:20 昼食?という名のおやつ 酒饅頭2個は糖分摂りすぎか

13:49 大沼赤城大洞神社と地蔵岳 14:45下山 15:30駐車場へ
8月2日(木)
   平日早朝で早めに4時前出発。すいてると思いきやトラック多し。途中間違えてふもとの赤城神社に出てしまい、そこから大沼まで登る道は舗装されているとはいえかなりの難路で対向車におびえながら細い道を登り続ける。昔、車で登ったことがあり二度と車でこの道は来ないと思ったものの今日また登ってしまった。対向車無し。今ではバスも通える新道がありそっちを登るほうが安全でお気楽だが、仕方なかった。

   一般道渋滞と道を間違えたため、8時40分にようやく駐車場着で出発9時。でもこのコース来たことあるし特に不安はない。登山口から岩のごろごろした登山道を登る。関東ふれあいの道で整備されていて階段多く、手すりのある鉄階段もある。

   尾根道に出ると展望あり。長七郎山、小沼方面、前橋市街方面に展望。登るほどに開けてきて登ってよかった気持ちになる。駒ケ岳で同じような展望が広がるが小沼は隠れてしまった。大沼は木の間から見える。女性ハイカー3人が逆方向からきてここで昼食。邪魔するわけにもいかず、写真を撮ってもらってからいそいそと出発。しばらくなだらかのくだりでやがて大たるみに至る。どこかの林間学校だろうか、40〜.50人の青年とすれ違う。

   そのあとは急坂の登り。階段が多いので登りにくいわけでもないが、体力不足者としてはかなり苦痛。何人かに抜かれながらも何とか尾根分岐道標へ。右に60歩で絶景スポットとあるので寄り道し、戻って黒檜山大神を経て頂上。後から来た子供2人は元気いっぱいだ。展望なし。さらに2分で絶景スポットとあるがワタク氏5分くらいかかった気がする。

   絶景スポットで昼食。と言っても酒饅頭を2個も調子に乗って食べてしまったがたまにだから問題ないだろう。谷川連峰が真ん中に見えていて、右に武尊山、至仏山、燧ケ岳、差に右に奥白根、皇海山が見える。左は子持山と小野子三山や榛名山、遠くに四阿山も見える。もっと秋冬の晴れてるときなら写真写りもいいはずだが今日もワタク氏としては十分満足の範囲。酒饅頭だけで下り開始だ。

   黒檜山直登ルートを下る。ここはふれあいの道ではなさそうだ。何しろ階段無しの急坂。あるのは大きな石ばかりで手も利用しないと下れない。後から来たいろんな人に抜かれ、さっき頂上で追いつかれた小学生であろう2人とお母さんにも抜かれた。子供って身軽なのでどんどん下っていきお母さんは追っかけるのに必死のようだったが、ワタクシよりはかなり脚力ありそうに思える。昔もこうだったかなどとおもいだそうとするもののまったく細かいことは覚えていなくて、ただ途中で足を踏み外してヒヤッとしたことと眼下に神社を眺めながら下ったことくらいが記憶にあるばかり。年取ると、記憶にございません状態になってしまうのが悲しい。

   ヨタヨタと辛い下りを終えて車道に出た14:45. 時間かかりすぎだろう。外輪山を巡ろうなどと思っていたけれどそんな余裕なくせめて神社を巡って帰る。下界は猛暑だけどここは結構涼しく、もう秋の気配有。5時間近く一般道をドライブして帰宅。元気あるうちに直登ルートを登ってのんびりふれあいの道を帰るというのも大いにありだろう。

→ 2003年 黒檜山