赤城山C
長七郎山(1579m) 地蔵岳(1674m)
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8:03 赤城山ビジターセンター駐車場到着 一般道で4時間
8:18 覚満渕で出会った真っ白な大型犬 ピレネー犬だという
8:39 覚満渕南端からの展望 右は駒ケ岳 左は長七郎山稜線
10:00 小地蔵岳1574m頂上 分岐から10分の笹原の中にある
10:25 長七郎山着 10:51 広大な空を背景に遠くに黒檜山
10:48 荒山を見ながら長七郎山を下る 榛名山と遠くに浅間山
11:32 遊泳回収大好きな黒ラブラドルレトリバー4匹 地蔵岳近い
11:43 小沼(この)北端着 男女が美しい景色を前に昼食中
12:00 徒歩6分で八丁峠に地蔵岳登山口あり 小駐車場もある
12:31 小沼全景が見えてくる 左が小地蔵岳 右は長七郎山
12:38 地蔵岳着 13:20 頂上から黒檜山と駒ケ岳撮影
14:30 分岐点から700mで鳥居峠 遊歩道でビジターセンターへ
| 8月18日(土) 土日は快適な秋晴れというので我が家の相棒と出かけてみた。一般道で何とか行ける赤城山。10年以上前にほぼ同じコースを歩いているとはいえ、もう忘れていることは多い。でも行けたのだから今回も行けるだろう。 4時出発。コンビニに寄るもけっこう早く出たはずだが到着8時を過ぎたのは忠治温泉経由で登る細い道を避けてバス道をのぼったためだろうか。うまくいかないがビジターセンターから出発、覚満渕を経て鳥居峠に向かう。途中で出会った大型犬はピレネー犬だというので撮影させてもらう。とびかかられたらどうしようと不安になるもおとなしくポーズをとってくれた利口な犬。。のんびり歩いても30分以内に鳥居峠だ。 そこから南方に筑波山が遠くに見える。長七郎山に向かう。相棒は熊注意の看板に恐れを感じ熊鈴をつけるという。大丈夫だというけれど結局付き合ってワタク氏もつけることにした。ずいぶんとなだらかな道が続く入門コースのような気楽さ。小沼分岐を経て小地蔵岳分岐を小地蔵岳方面に寄り道すると10分もしないうちに笹原と樹林の中に小地蔵岳の頂上はある。寄り道とはいえ頂上だから記念撮影。 戻って20分くらいで長七郎山頂上。荒山が大きく、向こうに榛名山とさらに向こうに浅間山が見える。富士山も見える展望良好の日。jこれから上る地蔵岳も大きい。無線をしている人が放し続けている。夫婦連れが昼食中。何処からか犬の鳴き声も聞こえてくる。頂上にいるわけでもなさそうだが、山は邪魔なものがないのでかなり遠くまで声は響く。こちらもおにぎり一つ食べて腹ごしらえをして出発。小沼水門まで下る。どちらを巡っても同じくらいの時間と距離で小沼駐車場に着くはずだ。 右に道を取りまわっていくと地藏だけが大きく対岸方面に横たわっている。ラブ黒犬ラドルレトリバー4匹に遭遇。飼い主の投げたボールなどを泳いで取りに行かせていて犬たちは喜んで水に飛び込んでいく。犬かきとはいえすごい体力で全然飽きていないらしく何度も飛び込んで泳ぎだすので感心してしまってしばらく見学。名犬ですね、と声をかけると飼い主は笑っていた。猟犬の本能はおそるべしだ。自分の獲物でないと判断するとそれを無視、あくまで自分になげられた獲物を探し回っているのが愛らしい、。 八丁峠まで車道6分で登山口。地蔵岳へは延々と階段が続いているよく整備された登山道だ。登っていくと段々小沼全景が視界に入ってきて、外輪山の小地蔵岳や長七郎山も見えてくるのでそれを楽しみに登って行けばよい。 やっと頂上。38分で登ったが、我が家の相棒は30分で登ったと得意げに待っていた。頂上からは大沼や駒ケ岳、黒檜山、遠くに燧ケ岳、至仏山、、武尊山が丸見え。初心者用ハイクコースとはいえこれだけの展望があれば十分満足感あり。おにぎりを食べながら展望を満喫できる。北に降りるコースがあり計画ではそれを降りるはずだったが時間が遅れているし、足もいたくなってきたので南に向かう同じコースで下山。頂上にある多くの電波塔巡りに行ってみようという提案も却下された。無理言って付き合ってもらったので気持ちよく帰るために無理強いは厳禁だ。 小沼駐車場から関東ふれあいの道をへて鳥居峠まで下る。アイスを買って食べて時間を過ごし、最後にビジターセンターまで遊歩道を下りビジターセンターに寄り道しますます時間が遅れる。3時20分出発し、一般道を4時間半かけて帰ってきた。帰り8時8時過ぎ。天気に恵まれてよかったけれど、持参のカメラはどれも一長一短でやや不満あるので買いなおそうか、などと楽しい妄想に耽りつつ一日を終了。 |