御前山
(1405m)
−奥多摩三山−
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![]() 8:35 月夜見第一駐車場 |
![]() 9:02 月夜見第二駐車場から下る |
![]() 9:52 小河内峠樹間に奥多摩湖・石尾根 |
![]() 11:14 惣岳山(1341m)休憩中 |
![]() 11:39 御前山頂上 木の葉無く展望良好 |
![]() 11:44 頂上展望 鷹ノ巣山、左)雲取山 |
![]() 11:47 頂上道標 立派な石製の道標 |
![]() 12:56 ソーヤノ丸デッコ(1260m)展望 |
| 4月13日(土) 晴天の予想。奥多摩御殿山に行く計画を立てる。月夜見第二駐車場柄の往復なら初心者でも行ける、などと説得し何とか相棒と出発。朝5時。北の奥多摩方面から行くか、南の都民の森経由で行くかだが、慣れている奥多摩から行くことにした。いずれにしろ、奥多摩周遊道路は4月から10月までは朝8時からしかゲートはあかない。大麦園地で休憩しカーナビをセットするもなかなかできずにイライラが募る。走り出したら難なく周遊道路に入り月夜見の駐車場を目指す。 月夜見第一駐車場は展望抜群。六石山、鷹ノ巣山、雲取山、七つ石山、などの石尾根縦走路、下には奥多摩湖、ドラム缶橋などが展望できる。早朝は寒いくらいだ。 5分も走れば月夜見第二駐車場に到着。ここから雪が溶けていない登山道を100mばかり下っていく。帰りに登り返すのがちょっと憂鬱だが初心者コースだというから問題ないだろう。いくつか分岐があり、巻道を撮る作戦で進むも、ある分岐点でたまには本命の登山道を登ってみようと思い上ってみたら下りが大変で大苦戦したので、それ以後は絶対巻道作戦を実行。ピークを登るのはまた次回、乾いた地面の時に実行したい。 惣岳山着。奥多摩の小河内ダムからの登山道と月夜見方面からの登山道が合流し、多くの登山者が登ってくる。あと15分もすれば御殿山でもうすぐそこに見えている。下って登り返せば頂上だ、 御殿山頂上。まだ雪が残っているけれど多くの登山者が休憩中で天候も申し分なく明るい雰囲気。石尾根縦走路もここからは丸見えだ。コンビニで買ったおにぎり昼食。写真撮りまくった。 下山。上りの巻道作戦で通らなかったソーヤノ丸デッコに登ってみると富士山方面の遮るもののない展望が視界に入る。いつまでも休んでいたいところで休憩地としては良好。巻道でなければ登山道はここを通過する。また巻道に戻る。 相棒はペースが速くついていけないので写真を撮りながら歩くしかない。途中、小河内峠で休んでいたので追いつくと、すぐに出発。こちらは休憩なしなのでまた遅れる。なんとなくだらだらと最期の坂を登れば駐車場だ。朝の雪は午後には溶けてなくなっていた。あと少しすれば新緑のまぶしい季節がやって来るだろう。 都民の森経由、中央道上野原ICを通って6時前に帰ってきた。岩場や急坂の苦手な人は巻道を登れば問題ないが、尾根道通過をしなければならない時は急な崖に注意。以前、夕方近くに奥多摩駅方面から頂上に登ったけれど印象としては今日のほうがずっと良かった。明るい時間の明るい場所で、多くの人が楽しんでいるのを眺めながら休息し展望を楽しむのが好印象になったようだ。 |