海外持ち物チェックリスト

 モルディブ(シンガポール航空)、シパダン(マレーシア航空)へ行ったとき、
荷物の重量オーバーでバッゲージ内の荷物を出す羽目になっています。
(追加料金は意地でも払いたくないため)
バッゲージから出しても手荷物で持って入るので、飛行機から見れば同じではないかと
思うのですが、許してもらえません。
まず、比重の大きいカメラハウジング・カメラを手荷物にしています。
手荷物用の大きなDパックを買おうか検討中です。

【ダイビング器材】 コ メ ン ト 必要度
  レギュレーターセット オクトパス、残圧計、コンパス
 B.C.D  
 マスク  
スノーケル  
フィン
(ストラップ or ブーツタイプ)
ボートダイビングONLYならブーツタイプのフィンの方が若干荷物が減るし気持が良い。
しかし、マリンソックスや古い靴下を履いた方が靴擦れしなくて良いです
ダイビング・ナイフ  
ダイビング・コンピューター
(ダイブテーブル)
ダイビング・コンピュータ組とダイブテーブル組と分けて潜るところもあります。
できれば、ダイビング・コンピューターを持っていきたいものです。
ダイバーウォッチ  
水中ノート  
水中ライト 昼間でも利用することを考えるとハイパワーの方が良いですが、荷物が多くなってしまう。かといって、単3電池2本位のライトでは、荷物にならないがナイトダイビングしか使えないし使用時間も心配。と言うことで、私は、昼間もナイトも十分使える、単2電池4本使用のライトを持っていきます。
漂流グッズ
・シグナルフロート
・海面着色剤
・ストロボライト
・ミラー
・ダイブホーン等
これを使わずにすめば、それに越したことはありません。
 しかし、最近潜る時の必需品になりつつあります。フロートくらいは持っていきましょう。
ストロボライトは、水中ライトで代用可能です
カーレントフック 流れの強い所(パラオなど)へ行くときは、持っていくとラクチンです。
 引っかける場所を十分確認の上、利用してください。珊瑚に引っかける人はいないと思いますが...
【ダイビング小物】 コ メ ン ト 必要度
  ハードケース(ダイビングバック)  
メッシュバック 初めての飛行機利用(海外・沖縄・伊豆島嶼など)のダイビング時忘れる人がいるようです。
ボートコート 高速ボートに乗り長い間外に出ていると、気温が高いため、その時は気になりませんが、意外に体温が奪われます。日除けにもなりますので日焼けを気にする人は持っていきましょう
マリンタオル ほとんど、マリンタオルで済ましてしまいます。濡れた体を拭いても、絞ればすぐもと通り。
もっていない人はすぐ調達すべし!
ウエイトベルト 無くても用は足ります。特に女性は、Myウエイトベルトを持っていた方が腰への負担は少ないです。
くもり止め つばを「ペッ、ペッ」は、あまりスマートではありません。それにマスクが臭くなります。
ビーチサンダル  
ウォタープルーフバック  
【その他ダイビング用品】 コ メ ン ト 必要度
  Cカード 何は無くともこれを持っていなければ潜らせてもらえません。パスポートと同じくらい重要です。
ログブック ダイビングの記録だけでなく、その時一緒になったダイバーからサインをもらうと楽しくなってきます。 落書きの少ないページよりたくさんあるページの方が後から見たときその時の楽しかった思い出が甦ってきます。
筆記用具  
図鑑 現地の魚が載っている図鑑があれば、より良い。
 大きなリゾートならばその土地の図鑑が手に入ります。しかし、日本語の図鑑は皆無か?
モルディブに行ったとき、同じ絵の図鑑で、英語、ドイツ語、イタリア語などはあったが日本語の図鑑はありませんでした。
【スーツ関係】 コ メ ン ト 必要度
3mmウェットスーツ  
ブーツ  
グローブ
(サマー・グローブ)
 
インナースーツ インナースーツ・フードは、南の島でも水温が低そうな時には持っていきましょう。
フードは、長時間、1日にたくさん潜る人には持っていった方が、体温ロスが少なくてすみます
フード
海水パンツ 1本目と2本目の間、部屋に戻れるようなポイント(モルディブなど)の時、シャワーを浴びたとき乾いている海水パンツに変えてしまいましょう。ベットの上でゴロゴロできます。
 そうでなくても、2〜3枚位は持っていきましょう。
【カメラ関係】 コ メ ン ト 必要度
  カメラ 一眼レフ、二眼
交換レンズ マクロレンズ、ワイドレンズ、ズームレンズ 
ストロボ  
フォーカスライト  
ハウジング、アーム、ステー  
フィルム ダイビング本数+陸上用(2〜3本)
X−Rayセーフティバック X-Rayセーフティバックに入れてもなるべく手荷物にしましょう。
電池(単3、ニッカド等) カメラ本体の電池も忘れずに!
バッテリーチャージャー 最近自分は充電器を持っていかず、電池を使用しています。悪いと知りつつ、現地に捨ててきてしまいます。 良識ある皆さんはまねしないでね  m(_ _)m
メンテナンスセット  
Oリングセット  
【衣類・身の回り品】 コ メ ン ト 必要度
  Tシャツ、短パン Tシャツ、短パンで、ダイビングポイントまでの移動、夜の出歩き、寝間着まで兼ねてしまいます。 私の場合、短パン3枚(各用途毎)。海用は、濡れても乾く素材の物、Tシャツは5枚もあれば十分でしょう。足りない場合は現地で調達です。
長袖シャツ 南の島と言っても、朝・晩は冷えることもあります。また、夜、遊びに出る時の「蚊」除けとしても十分活用できます。1組は持っていきましょう
綿パン、チノパン(綿素材の薄い長ズボン)
下着(パンツ)  
靴下  
寝間着  
エリ付きシャツ ディナーの時、エリ付きでないと入れないという場所もあります。
アロハシャツ・ポロシャツなど持っていけば、バーカウンターで飲んでもさまになります(^_^;)
帽子  
サングラス  
【洗面用具】 コ メ ン ト 必要度
  タオル  
バスタオル バスタオルは持っていったことがありません。ほとんどホテルのを利用しています。
垢すりタオル(ナイロンタオル)  
シャンプー、リンス  
ボディーシャンプー  
髭剃り、爪切り、耳かき  
歯ブラシ  
コンタクトレンズ、メガネ 私は、ダイビング時にはワンデーアキュビューを利用しています。
ドライヤー 持っていったことがありません
化粧品  
せんたくばさみ  
クリーニングに出すと付いてくる針金のハンガー ホテルのハンガーが足りない時や機材を干す時に利用します。
帰りには捨ててきてしまいます。
【薬】 コ メ ン ト 必要度
  風邪薬、鎮痛剤、鼻炎薬、胃腸薬、下痢止め 等 飛行機内の冷房のコントロールがうまくいかず、風邪をひいたことがあります。
総合感冒薬くらいは、手荷物に忍ばせておきましょう。
バンドエイド  
虫よけスプレー、ムヒ 虫よけスプレーはノンガスタイプの方が良いでしょう
リップクリーム  
蚊取り線香とライター  
日焼け止め、
ボディーローション(アロエジェル)
私の場合、日焼け止めの上にウェットスーツを着る気がしないため、ほとんど塗りません。その代わり、体を焼く場合は、十分気おつけています。
ex.1日目:Tシャツを着て日陰で焼く  2日目:Tシャツを着て日向で焼く
      3日目:Tシャツを脱ぎ日陰と日向を交互に焼く  4日目:日陰で短時間焼く...
 人によっては、当てはまらないと思いますが参考まで。 無理な日焼けは、本人は当然苦しみますが、周りの人にも迷惑をかけることをお忘れなく。
ティッシュ、おしぼりウェッティ  
【海外旅行必需品】 コ メ ン ト 必要度
  パスポート 何が無くともこれがないと、空港で追い返されてしまいます。
現金
(円/現地通貨)
日本円も少々持っていきましょう。以外に往復の交通費位しか持っていかない人がいると聞きます。空港での食事・必要な物の追加購入など意外に必要です。
クレジットカード 自分を証明するためにも必要です。1枚位は持っていきましょう。
トラベラーズチェック($US) 私は、治安の悪いところ以外は持っていきません。署名が面倒なもので...(^_^;)
航空券
バウチャー
旅行社によっては、航空券、バウチャー(ホテル、ダイビング予約確認表、オプションを日本で申し込んだ場合はその予約確認表)を先に渡されます。
持っていかないとその権利が受けられません。忘れずに持っていきましょう。
海外旅行保険証  
国際免許証 現地での運転は、なるべく控えましょう。公共の交通機関、ダイビングサービスの車を利用しましょう。
【その他】 コ メ ン ト 必要度
  ビニール袋  
工具類  
変圧器
変換プラグ
先にも書きましたが、バッテリーの充電が必要ないため、持っていったことがありません。
電卓 買い物の時には必需品?。
目覚まし時計 ダイバーウォッチに目覚まし機能があるので、私は持っていった事がありません。
辞書  
現地ガイドブック  
おつまみ  
リラクゼーショングッズ 本、GAME、CDプレーヤー他
水泳用キャップ&ゴーグル プールで気持ちよく泳ぎたい方は、どうぞ。
濃縮液体麦茶 現地にジュース類は沢山ありますが、やはりダイビング後はさっぱり系が飲みたいものです。コーヒー用クリームのよう容器に入っている小分けパックを1.5リットルペットボトルに入れるとおいしい(?)麦茶が10秒でできあがり。時期によっては、お店においてありません。G.W.時期は私の町で置いてる店はありませんでした。
◎:必需品 ○:あると便利な物、特定の人に必要な物
△:持って行かなくとも良い物、持っていけば便利な物