ミニカー・プロファイル

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シェルビー・コブラ:8

《シェルビー・コブラ427》
【KYOSHO】

《シェルビー・コブラ427》
【レベル】

《コブラ427SC》
【ホットウィール】

《シェルビー・コブラ427S/C》
【ホットウィール】

《コブラ・デイトナクーペ》
【KYOSHO】

《コブラ・デイトナクーペ》
【Yat Ming】

《シェルビー・シリーズ1》
【ブラーゴ】

《フォード・シェルビー・コブラ・コンセプト》
【ホットウィール】

以上


《シェルビー・コブラ427》

【KYOSHO:1/18・ダイキャスト】

 あの繊細なスタイルのACがボリュームたっぷりなグラマラス・スタイルになってしまうのですから、アメリカは人も車も同じ道を歩むようです(冗談です!)
 小さいボディに大きなエンジンのコンセプトはシャーシーさえしっかりしていれば、これほど美味しい組み合わせは無いでしょう。
 289ですがコブラ・ファンには見逃せないアメリカ映画があります(データ【アメリカ】:コブラ関連参照)。

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《シェルビー・コブラ427》

【REVELL:1/24?・ダイキャスト】

 KYOSHOの「コブラ」とは比べないで下さい。しかし、”子供の身近な遊び友達として「コブラ」を気軽に楽しんでもらう”とのミニカーの原点とイメージを壊さない簡素化で造られた見事なスタイルとカラーリングです。アメリカン・レーシングカラーと言えばこのブルーのボディ・カラーとレーシングストライプで決まりです。
 ロールバー、サイドウィンドゥなどパーツを極限まで省いたこの”コブラ”は気楽に触れて身近に楽しむミニカーの原点を垣間見せる本当の意味でのモデルカーだと思います。

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《コブラ427SC》

【ホットウィール:1/64・ダイキャスト)】

 同じコンセプトで造りながら米国人が作ったコブラが英国人が作った同類の車(アラード&サンビーム・アルパインなど)とは比較にならない伝説とヒストリーを残したのはレース活動を通して欧州のレーシングカー・コンセプトを熟知していたシェルビーの確かな見識と絶妙なネーミングの巧みなクルマ造りによるものだと確信しています。
 いつもながらのホットウィールの強引なアメリカン・カラーリングが目を引くモデリングですが、コブラの雰囲気は巧く表現されています。

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《シェルビー・コブラ427S/C》

【ホットウィール:1/滅茶苦茶・FATBAX】

 「何だ。これは!」「バカヤロー」と言う声が聞こえそうですが、中毒患者はこんな物まで手を出してしまいます。しかし、コブラの特徴を捉え”チョロQ”より大人趣味に仕上がっていると思いませんか。
 確かに、私の収集コンセプトから外れますが実車の雰囲気を巧くデフォルメした質の高い造形はリアル・モデル・マニアからファニィ・モデル・マニアまで満足させるコレクション・グッズだと思います。
 肉付き豊かなウエストを思わせるヒップラインやタイヤと言うよりローラーに近いスーパーワイド・タイヤなど私のコブラ・イメージを広げれば当にこのスタイルです。 

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《コブラ・デイトナクーペ》

【KYOSHO:1/42・ダイキャスト】

 P・ブロック氏の冴えが見事な傑作です。本当に惚れ惚れするほど魅力的で豊かなラインをしています。このような有無を言わせぬダイナミックなデザインはアメリカ人の独壇場です。
 「コブラ・クーペ」を始めとする60年代レーシング・カーデザインは今と違い個人やメーカーそして大きくは国の違いも垣間見えます。そしてそクルマもドライバーもれぞれがナショナル・カラーを背負い戦った至福の時代だったようです。

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《コブラ・デイトナクーペ》

【Yat Ming:1/18・ダイキャスト】

 60年代のレースシーンを代表するレーシングカーです。この時代までが市販スポーツとレーシングが重複し、レースが本当に身近に感じられた時代でした。
 「コブラ・デイトナクーペ」はそんな時代のフロントエンジン・レーシングカーの最期を飾るに相応しいアメリカを代表する一台です。
 このモデルカーに関しては図体が大きいだけでディテールはお寒い限りです。しかし、手を加えるのには最善の素材かもしれません。

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《シェルビー・シリーズ1》

【ブラーゴ:1/43・組み立てキット・付属シール未貼付】

 伝説がクルマの魅力の重要要素であり反面、伝説を踏まえた名車の再興が如何に困難な仕事であるか証明しているようです。
 シェルビー氏にはコブラ再生ではなく外国製スポーツにアメリカ製エンジンのコブラ・コンセプトの手法で再生に挑戦しても欲しいです。
 このミニカーですが「ブラーゴ」の組み立てモデルです。全体のモデリングは及第点ですが、3つの透明部品(ウインドォと両ライト)が一体成型のため、合わせに難点があります(私のスキルも最悪です)。

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《フォード・シェルビー・コブラ・コンセプト》

【ホットウィール:1/64・Realistix】

 歴史的名車では”フォードGT”のように最初からクローンとして、ある種諦めたコンセプトならともかく、オリジナルの強烈な個性を残しながら新たな魅力を創造するのは至難の業でしょう。特にこのAC・コブラ系の再生プロジェクトはオリジナルの持つデザイン、パワーメカニズムなど際立つコンセプトを未消化のまま中途半端な結果になってしまうようです。
 しかし、ホットウィールの新コンセプトは”Realistix”シリーズの誕生でヤット大人のコレクションとして充分なコンセプトと質感を持ったようです。今後の展開には大いに期待しています。

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