ミニカー・プロファイル

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フェラーリ・スポーツ:3

《フェラーリ365GTS/4・デイトナ》
【GIODI】

《ディノ 246GT》
【MAISTO】

《フェラーリ512BB》
【TOMICA】

以上


《フェラーリ365GTS/4・デイトナ》

【GIODI:1/18・ダイキャスト】

 デイトナはクーペ・タイプが一般的ですが、TV映画「マイヤミ・バイス」(データ【イタリア】:フェラーリ・スポーツ関連参照)のヒットによりマイナーなカブリオレ・タイプも有名になりました(TV使用車はレプリカ)。
 このミニカーはTVとは無関係な製品です。BOXアートは車名だけのデザインですし、内装はグレーで、ベージュのTV仕様車とは違う仕上がりです(マニアはモディファイをするのでしょうが、ものぐさ手抜きマニアは吊るしです)。

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《ディノ 246GT》

【MAISTO:1/36・ダイキャストBODY 組み立てモデル】

 V12に固執する頑固オヤジが手がけた市販ミド・スポーツです。結局、「12気等ではない」「息子のために」など理由をこじ付け結局フェラーリの名前は付けませんでした(ミニカーのBOXアートはフェラーリ表記)。
 けれどもそこは稀代のワンマンですからエンジンはもちろんデザインにおいても妥協のない彫刻のような完成度で登場しました。
 MAISTOの組み立てミニカーは付属デカールが付いていないことに疑問を感じますが、ブラーゴ製組み立てモデル(【ミニカー・プロファイル】シェルビー・シリーズT参照)よりパーツの合わせ、仕上がりとも評価できる好感の持てる物です。

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《フェラーリ512BB》

【TOMICA:1/62・ダイキャスト】

 エンツォ・フェラーリのクルマは「感性の有るデザインと馬力だ」思想を体現した名車です。力強さとディノ206GTに始まるミッドシップ・スポーツデザインの究極の融合を見せています。現在のフェラーリの名前が付いているだけのモデルには触手が動きません。
 エンツォ亡き後のデザイン路線はもはや「語れる美術的美しさ」が感じられません。

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