Mr.X氏のコメント (平成17年4月) |
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建物外観は田舎の庄屋さまの家のようで、中は民芸的な印象です。カウンターとこあがりで、落ち着いた雰囲気で、ゆっくりできます。入口には、「お酒を飲むだけの人、タバコを吸う人、そばうどんの嫌いな人、子供さんはお断り」とあります。静かにそばを楽しむ雰囲気を作るためでしょうか。カウンターの内では女将さんともう一人女性がきびきびと料理をされていて気持ちがいいです。
そばは1種類のようで、天ざるとざるをいただきました。そばは細めでこしがあり、なめらかです。つやがあります。量は2枚で満腹でした。お汁は甘からず辛からずで、あまり濃くありません。私には1/2ぐらい浸けるのがちょうどでした。薬味はねぎとわさび、わさびは自分でおろします。天ぷらは車海老と野菜でさくさくして、美味しいです。量もたっぷりあります。洗練されたおいしいそばでした。
近くの方々でしょうか、数人で飲んでおられましたが、静かでした。
帰りがけに、女将さんが外まで出て見送っていただき、恐縮しました。 |
バイクと蕎麦氏のコメント (平成17年4月) |
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無心庵さんには蕎麦を使った面白いものがあります。
一つは「蕎麦っ子もち」。そば粉で作ったおやきです。中身は野沢菜と納豆。生地から蕎麦の香りと甘みがして、なかなか面白い味でした。中身に甘いものが入っても良さそうです。
もう一つは「蕎麦餃子」。やっぱりそば粉で餃子の皮を作っています。中身が野菜だけのさっぱりした餃子で、皮から蕎麦の味がします。餃子と言うと中に肉が入っているものが普通なので、それを想像して食べると少々物足りないかも知れませんね。
そして、カウンターで蕎麦を食べると言うのは珍しいです。つい蕎麦をゆでる釜を見てしまいますね。 |
メニューの一部 (平成17年4月) |
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ざるそば 800円、天ざる 1,900円、そばがき 700円、そば餃子 300円 |

こあがりです。奥にボトルキープの棚が見えます。 カウンター内で蕎麦を茹でているところです。

「天ざる」です。わさびは自分でおろします。 |
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アクセス方法・地図 |
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東武野田線さかさい駅から西方向、増尾台方向へ。街道との交差点、楽園入口の信号を左折。100m程先の左側。駅から約800m、徒歩9分。 |
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