畑の中の道路沿いにあり、正面に馬車の車輪が置いてあるなど、外見は西部劇の舞台を連想させます。店内はテーブル席とこあがり、ゆっくり出来る雰囲気です。そして店内のいろいろなところにご主人の書いた書が展示されています。あじのある素晴らしい字です。 そばは細挽き、粗挽き、変わりで今日は十割でした。3色の「そばざんまい」の大をいただきました。3種とも細めのそばで、細引きは星が見えず、こしがあってなめらかです。粗挽きは星が見え、少しざらつき感があります。十割は色が黒く、星が少し見えます。そして短めです。量は大でたっぷりあります。お汁は甘辛く、非常に濃く、味わい深いです。薬味はねぎとわさび。たいへん美味しい蕎麦でした。 成田、酒々井方面に行かれたら、寄られたらいかがでしょう。
もり 700円、鴨せいろ 1,100円、そばがき 600円、 ざんまい(細、粗、変3色)1,300円、くらべ(2色) 1,000円、 日本酒 500円