住宅街の中にあり、開店してから20年を越えたそうです。テーブル席とこあがりで20人ぐらいの大きさで、気楽な感じのお店です。 蕎麦は北海道産の二八の荒挽、王子の「越後屋」さんが師匠だそうです。 天せいろ大をいただきました。そばは極細に近い細さで、こしがあり、しなやかです。つるつるしていて、星はみえません。量はたっぷりあります。お汁は甘辛く、濃く、味わい深いです。薬味はねぎとわさび。大変美味しいそばでした。連れは「わかめそば」を食べましたが、これも美味しかったです。 「もぐらそば」という珍しい名前のそばがありますが、辛み大根をせいろの上に散らして食べるそばだそうです。このそばは「越後屋」さんの考案によるもので、系列店で提供されているそうです。 また、このお店はうどんもあり、房総産の粉をつかった、こしのあるしこしこした美味しいうどんです。御飯ものもあり、ミニサイズの丼ものもあります。そばとミニ天丼と注文する女性も多いそうです。 酒肴も種類が多く、夜も美味しそうです。
せいろ 630円、もぐら 890円、あぶり鴨せいろ 1,100円、天ざる 1,100円、 そばがき 890円、そばみそしゃもじ焼き 370円、辛み大根ときのこ 530円、 そばがきの一口揚げ 580円、そばデザート 320〜420円、地酒各種 600〜800円