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4:00 起床 5:00 朝食 おにぎり2ケ、カップ味噌汁
6:30 キャンプ場出発
前かごのショクコードを外したとたんに行方不明になり、30分も探し回る。地面ばかり探していたのだが結局車体に引っかかっていた。その間どこに行ってしまったのか不思議でならなかった。「探し物人生」だ。
7:00 ローソンでコーヒーを飲み、おにぎりを買い込んで出発
目的地は暫定的に「足寄」とする。60qくらいだ。
7:30 6.8q地点
ここまでは緩い登りで、R240との分岐点に差し掛かる。本来なら網走からこの道を通ってこの分岐点にきたはずの場所で、いわば従来の計画ルートに戻ったことになる。ここから足寄(アショロ)峠越えが始まる。
8:00 8.77q地点 「足寄峠ピーク」(645m)
最後の25分間は例によって殆ど歩いたが、昨日の横断道路と比べれば問題にならない。

(足寄峠) (ただ町境の表示だけ)
8:30 オンネトー入り口
従来はここでキャンプの予定だったが、せめて見るだけでも見ようと思ったが下の表示を見てそれも断念した。

9:20 30.39q地点
峠を越えたからには、もちろん基本的に下りとなりこの区間でツアー期間中でたった1回フロントギアを1/3にして走った。30q/hオーバーだ。

(森の中の一本道。道が切れた先には空しかなく
ワクワクするような下り坂が続くはずだ)
この地点で休んでいると反対車線を20歳くらいの女性チャリダーが通りかかった。前後4バッグの完全装備で身なりも決まっている。これからオンネトーへ行くと言う。砂利道も承知の上だそうで根性がある娘だ。「ずーっとダラダラ登りだよ」と教えてあげると「ここまでもそうでした」とケロッとしている。根性だけでなく、筋力も心肺機能も大したものだと感心する。
その少し前に初めて「あおられる」という経験をした。狭い道なのに大型トレーラーが80q/h近いスピードで2台並走して来たのだ。こちらの車線を走るトレーラーが先行車を抜きにかかっているのだが、中々抜かせてくれないので並走状態になっているのだ。私の右脇20〜30aのところを向こうからの大型トレーラーが通り過ぎた時、強い風圧で左へ倒されてしまい、思わずブレーキをかけ足をついてしまった。こちらもかなりのスピードで走っていたので、その相互作用もはたらいたのかも知れないが肝を冷やした。今回のツアー中の「2大ヒヤリ」のひとつ。
10:45 55.76q 「足寄」着

ここは松山千春の町 手形に手を 鈴木宗男先生のおかげ?で
当てると「大空と大地の中で」が 立派な側道ができている
流れる
市内薬局で「痒み止め」を買い、親子ソバセットの昼食をとる。
本来なら足寄からは北方向へ進み士幌へ行くコースを設定していたのだが、どうも南へ下った方が楽そうに思え(この辺はいい加減だ)本別経由で池田町に向かう事にした。
12:15発
12:45 65.49q地点
小さな町の郵便局で50円切手を2枚購入
13:05 70q地点 本別町着 天気は快晴で気温25℃
13:50 80q地点
足寄からはずっとキチンとした側道があり、全くストレスを感じることなく、何とも気持ちが良い。鈴木宗男先生のご威光か。
14:30 89.92q地点 日陰で休む
14:55 道東自動車道の高架下の日陰でおにぎり休憩
16:00 103.00q地点 池田町着
最後の10qは向かい風に悩まされた。町のコンビニのオヤジに旅館を教えてもらう。

(兵庫屋旅館)
コンビニのオヤジに「本土では殆ど自販機の近くには空き容器用の捨てボックスあるのに、何故北海道にはないのか、そこで飲んだ空きボトルはどうせよというのか」と聞いてみると「そんな事をしたら関係ない者までがそこにモノを捨てて、収拾がつかなくなるよ。」と言っていた。いつもゴミ処理には困っていたのだが納得してしまった。
チェックインが遅かったため夕食は無しで、駅前のレストランでハンバーグ定食
風呂は止めてシャワーだけにして、さっそく「痒み止め」を塗りこむ。
夜は絵葉書を書いて過ごし、朝食を6:30に頼んでおく。
本日の走行距離103qは本ツアー中最長で、最高速度は48.5q/h、平均速度は18.5q/hだった。かなりのもんだ。
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