90q以上は走るが、8時に出発すれば5時前には自宅に着けるだろう。安全第一で行こう。
8:00 出発

8:40 11.14q地点
牛久付近、蒸し暑い。やっぱり本土は違う。北海道ではこのような蒸し暑さはなかった。それにしても昨晩牛久まで足を伸ばさなくて良かったと思う。あそこから更に11q走るのは辛かっただろう。
9:20 20.23q地点 取手市内
10:20 32.35q地点
道路脇の「ドンキホーテ」のトイレで排便。走っている最中に催してきたのだ。もちろん公衆便所はないし、スーパーはまだ開店してないしで、そろそろ限界が近付いてきたところだったのでドンキホーテは実に嬉しかった。
実は北海道を走っている間排便は1日最低2回、排尿は1〜2時間おき、と実に頻繁だった。空腹と渇きが日常状態なので、暇があれば何かを食べ、水分を補給していたのだから当然といえば当然なのだ。恐らく代謝が非常に好回転した結果だ。排尿は水分補給の関係の他に、長時間サドルに座り常に振動を受け続け、膀胱か尿道かが刺激を受けるせいもあるかも知れない。何の抵抗感も無く「立ちション」ができるようになった。
11:20 42.85q地点
松戸の「サンクス」でアイスクリーム
12:00 50.13q地点
青戸のレストランで昼食
13:05 55.81q地点
言問橋を渡る これでR6とお別れ、ほぼ帰り着いたような気持ちになる
14:00 65.14q地点
戸板短大近くの「ドトール」でアイスコーヒーとメロンパンの休憩
ここでは以前よく昼食を食べたものだ
14:25 出発
15:30 80.03q地点
多摩川を渡る。神奈川県だ。
16:20 自宅帰着(92.89q)
今回の自転車を購入した東白楽の店に、無事に帰って来た報告をしようと立ち寄ってみたのだが、残念ながら閉まっていた。
我が家と家人の姿を見た時、しみじみと「無事」を喜ぶ気持ちが込上げてきた。
24日間に及んだ北海道自転車旅行は終了した。
北海道の皆様、ありがとうございました。
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