|
2025年9月28日(日) TGS2025
この時期が来ると、いよいよ夏も終わりと思う。
今回は、いつもよりも中国や韓国ゲームが多いというニュースもある。
話題性では、ドラクエT・Uが大きいけれど、さすがに試遊できるほど空いてはいない。
万博のパビリオンと違い、予約などは要らないけれど、整理券制でキャンセル待ちがないと試遊できない。
ただ、画面を覗き込んでいると、ドラクエTなのに、敵は複数だったり、明らかに後の作品での登場した敵。
そしてしゃべるキャラクターなど、完全にリメイクというよりは全く違う別作品になっていた。
他には、カプコンやコナミで、ロックマンや悪魔城シリーズがあるかと思いきや、目立った新作はなかった。
そして、恒例のエナジードリンク配布だが、去年までのモンスターエナジーに変わり、今年はレッドブルだった。
しかも3か所以上も配布場所があり、もはやレッドブルがゲーム出展会社みたいだ。
なんでも、モンエナよりも体への吸収が良いとのことだ。
普段は飲まないけれど、たまに飲むとおいしい。この無料エナドリをもらっただけで目的の半分は達していた。
そして、ふとしたことから、『逆水寒』というゲームの試遊をした。
名前は知らなかったけれど、荒野行動と同じ、中国の会社が制作した武侠系オンラインゲームらしい。
3Dゲームは久しくやっていないけれど、試遊した特典が豪華だった。
なんと、大きな扇子にスタッフが直筆で『逆』、『水』、『寒』の一文字を書いて、それをもらえるというもの。
自分は『水』の扇子をもらってきた。
その後は、夕方の終了近くまでおり、物販コーナーも回ってみた。
退場する際に、インディーズコーナーも見て帰ったけれど、去年よりもブースは多いと思った。
最近はゲームする機会もめっきり減ったけれど、色とりどりの新作やクリエイターたちの心血を注いだデザインや作品や、
使いやすそうなゲーミングハードウェアの数々は歩いていたも疲れを忘れる楽しいものだ。
気が付けば、11月のMGM2の募集が始まっていたので、申し込んでおいた。
MGM2は売れ行きも良いうえに懇親会もあるので、同日のサンクリは今回は欠席としよう。
2025年9月25日(木) 2025年夏アニメ終了3
・ばっどがーる
入院直前、これを観ていた直後から、腹が痛くなって来たので途中で中断したのを覚えている。
百合展開がメインになってきて、「ワル」についてはテーマから外れてきたけれど、最後の15分で、
「ワル」談義で締めた。
過呼吸を「こひゅ」と表現したのは本作が初めてだろう。
2期の発表はなし。
・出禁のモグラ
ゲゲゲの鬼太郎や京極夏彦作品のような、妖怪・怪異への造詣の深さに裏打ちされた内容で面白かった。
『鬼灯の冷徹』とは違い、地獄ではなく現世のドラマで、基本的にメインキャラが善人たちなので、
観ていて後味が良いエピソードが多かった。
2期の発表はまだないけれど、そのうち続編できるかもしれない。
・New PANTY&STOCKING with GARTERBELT
最終回は1時間SPで通しエピソード、さらにギークボーイとパンティが結ばれる、という
大団円の上に、3期発表というサプライズの多い内容だった。
フィギュア破壊シーンで使用されたフィギュアはどうやって作っているんだろう。
カートゥーンとビッチ要素のコラボも面白いし、独立性の高いエピソードの冒頭に表記される
スタッフには、そうそうたるメンバーが連ねていた。
1期を観ない作品は2期も大抵観ないけれど、本作だけは観て良かった。
DVD版では、「CENSORED」は解除されているのだろうか。
・神椿市建設中。
後半になってきて世界の秘密が悪鬼らかになってくると、テセラクターとの戦いと世界リセットが
話のメインになり、歌唱は少なくなってきた。と思ったら、最終回が完全に後日談で、歌唱のみの
回となった。
そして、まるでドラゴンボールでも集めたように人を次々生き返らせての、
まさかの大ハッピーエンドだった。
フルCG回や実写回など、実験的な要素も多かったと思う。
あと化歩役の人は、ハスキーボイスで結構良かった。
2025年9月24日(水) チェンソーマン レゼ篇(ネタバレ有)
うまく水曜割引を見れた。
退院後、ラーメンを食べたのは初めてかもしれない。
以下ネタバレ。
TVシリーズが2022年なので、もう3年も経っていることに驚く。
TVシリーズでどこまでやったか覚えていなかった。
原作は読んでいなかったけれど、タイトル通りに、デンジにレゼという名の美女が急接近。
実は敵だった!という展開。話の内容は単純だ。
単純だが、さすがにアクションが凄まじい。そして、ひたすら爆発、爆発。
レゼは、いわゆる「悪女」だが、その悪女が真の愛に目覚めるときには最期を迎えると相場が決まっている。
結構オーソドックスな内容だったが、アニメを観る限り、原作者は映画・特に洋画への造詣が深いのかもしれない。
活動歴はそれほど長くないはずなのに、彼の絵は円熟しているのが好きだ。
EDテーマは、米津玄師と宇多田ヒカルのデュエットという豪華ナンバーだった。
TVシリーズ2期の発表があるかと期待していたけれど、さすがに残念ながらなかった。
2025年9月23日(火) 連休最終日
今日は最終日なので、どこか行こうかと思っていたけれど、色々と時間がなかった。
先月購入した新しいPCが、全くWindowsUpdateの自動取得が無効になっていたので、至急対応していたら、
夕方になってしまった。
テレワーク用に仕事のためにPCが2台も支給されているので、置き場所も確保せねばならなかったので、
新PCに買い替えてから1か月も経つが、入院などで引取りの時間が取れなかったのだ。
その後は、用済みとなった古いPCを、家電屋に引き取ってもらい、ついでに古本を売りに行った。
古本は1冊しか売れなかった。
今日で休日は終わりだけれど、3日通えばまた休日で、TGSだ。
2025年9月22日(月) 運転免許更新
本日も休みを取っているので4連休の3日目、運転免許の更新に行ってきた。
優良免許なので、5年ぶりの更新手続きだから、前回(2020年)の時と比べると、随分色々と様変わりしていた。
前回は警察署に行って普通にやっていたけれど、今回は予約が必要らしい。
ただし、電話したところ、試験場であれば予約はいらないらしいので、試験場に手続きすることにする。
この予約が必要というのが、手続きの難易度を大幅に引き上げる。
しかも、期限内にしないと失効してしまうので、思った以上に厄介かもしれない。
この試験場は、学生時代に免許取得試験で一度行ったきりで、四半世紀近くぶりに来たが、風景は随分変わっていた。
庁舎は、空港の出国ロビーのようだったし、駅の周辺の細い路地には写真展が軒を連ねていたけど、
今は全くない。
庁舎の2階で30分の講習を受けた後、免許証の交付を待つが、自分の受講番号は発行済みの一つ後だった。
番号一つ後の自分の分が発行されるまで、30分ほど後になってしまった。
前回とは違う点といえば、もう一つ、マイナ免許証との紐付けがあったけれど、それには予約が必須だったので、
今回はマイナ免許証化は見送った。
その後は、都電の向原電停付近の線路切り替えの様子を見に行った。
都電の工事については、鉄道関連のニュースも少なく、立体交差化と違い、工事の目的も今一つよく分からない。
2025年9月21日(日) 第11回TAMAコミ/キャラデザコンテスト設定画
サークル参加2回目のTAMAコミだが、今回は何とかギリギリ間に合った。
明大前からMt高尾号に誤乗しないようにしたら、次に来た特急が思いのほか来るのが遅かった。
やはり八王子は遠い。所要時間は2時間くらいは見ないといけないだろう。
アダルト作品の頒布予定があったので、アダルト専用スペースに配置されていたけれど、
先週のMGM2でアダルト本が完売したので、全年齢の本しかなくなった。
アダルト区画に来る人が、アダルト目的で来るような客層の違いがあるのなら、今後アダルト作品を
描いても、あえてここでは頒布しないというのもあるかもしれない。
急いで荷解きをして、30分くらい経ったら、知っているサークルさんを見て回ったり、
コンビニに昼食の買出しに行った。
外にはキッチンカーも来ているが、かき氷やでクレープなどしか売っていない。
売れ行きは、野良之介巻之八が2冊、不道徳1時間目、2時間目はそれぞれ1冊の計4冊。
先週のMGM2直後にBOOTHで冊子本の発注があったが、MGM2終了後に直接TAMAコミに送ったので、
手元に在庫がなかった。そこで、自分用に保存していた本を発送したので手元には本がない。
なので、自分用に本日、不道徳1時間目、2時間目を確保したら、不道徳1時間目は在庫1冊しか
なくなった。
その1冊が売れたので、これにて不道徳1時間目は完売。
ここ数週間でラスファンに続き、完売が2種類出たので、急にブースがすっきりした。
このイベントは、サンクリほど広くはないけれど、らくがきスペースがあるので、今回はスペースがあったので
描いてきた。
14時頃には無料頒布も全て配り終わり、15時15分頃からは、キャラデザコンテストの発表を待った。
残念ながら受賞はなしだが、自分のイラストが掲示されるのはうれしい。
実は、2012年頃から10数年描いてきて、野良之介のカラーイラストを描いたのは、初めてだ。
昔のイベントで野良之介のイラスト描いてくれた人がいたが、彼の絵の色を採用してみた。
野良之介は、こんな色をしていたのだと今知った。
終了後は急いで搬出手続きをして、JRで帰った。
イベント以外でここにきて楽しみなのは、京王線と国分寺からの東村山の高架化工事を見れること。
少し進展している。
2025年9月19日(金) 2025年夏アニメ終了2
・TO BE HERO X
10人のヒーローをオムニバス形式で登場させてきたけれど、駆け足で展開してきたので、
少々話が追えていなかった。特にヒーロー同士の接点に関して、どこで彼ら知り合ったっけ?と
しばしば観ていて思った。
クオリティの高さはあったけれど、フルCG回とアニメ回があったので、どう住み分けていたのだろう。
2種類のパートで、同一人物が一瞬分からなかったりした。
結局、終盤で明らかになった初めのヒーローやXの正体など、描かれなかったものも多い中での
2クール最終回だった。
結局、フルCG回とアニメ回を指パッチンで切り替えるのがXの能力だったのか。
エピローグでは、さらに新キャラまで登場したりと日本での続編はあるのだろうか。
まあ、中国アニメのクオリティの高さ、特にフルCGアニメでは日本を超えるかもしれない。
そして、特徴的な澤野弘之氏の音楽だが、彼は最も中国アニメで実績のある日本人作曲家かもしれない。
・ネクロノミ子のコズミックホラーショウ
最終回マークが番組欄についていなかったが、どうやらこれで9/16放送分で最後らしい。
最初にクトゥルフ神話を知ったのは、自分は往年のゲーム・邪聖剣ネクロマンサーだった。
命がけのバラエティ物ともいえる内容だが、うまくまとまった気がする。スタッフはみんなゲーム好きなのだろう。
早々に退場したキャラも多いので、描かれるキャラの解像度は、カンナやケイに集中していた。
特に隠れ腐女子のケイはもっと描いてほしかった。
結局最終回までずっと眠ったままだった舞由は、実はラスボスというオチかと思ったけれど、
本当にずっと寝ていただけだった。
舞由は、最終的にはクトゥルフと融合したという解釈でいいのかな。
あと「這い寄る混沌」のフレーズを、ニャル子さん以外で聞くとは思わなかった。
・銀河特急 ミルキー☆サブウェイ
フルCGアニメ分野では、中国にお株を奪われがちな中、高いクオリティの和製CGアニメを久々に観た。
テーマ曲のキャンディーズの往年の昭和歌謡も妙にマッチしていた。
フィルム調の生成AIホラーのような映像と展開と、今までにないタイプのSFで新鮮だった。
放映開始直後、Youtubeで、前日譚である『ミルキー☆ハイウェイ』も観た。
最終回では、ただでさえ短い尺の中、詰め込んだ濃い内容で良かった。
マキナの体は元に戻るのかは不明だが、2期や劇場版などで続編を観てみたい。
TVシリーズなら短くても15分以上でやってほしい。
…と思っていたら、TVシリーズの総集編を劇場版で制作するとのこと。
完全新作ではないらしいけれど、6分×12話で72分と、映画としてそれなりの尺になることが分かった。
・ダンダダン 第2期
演奏シーンやロボットシーンなど方々で物議を醸していた、今季最も話題作だったかもしれない。
特に残り数話で新登場した、キモヲタウザ男・坂田がオカルンたち主役陣を差し置いて話題をかっさらい、
特に最終回ではモモ祖母もターボババアも登場しないロボット怪獣プロレスのみ、しかも新登場キャラ
まで出すという、3期を意識した内容で、続編制作する気十分のスタッフの気概を感じた。
・よふかしのうた Season2
2期になってからは、もっぱらナズナら吸血鬼たちと餡子との過去の因縁の決着に尺を割いていた。
宵っ張りな人間には共感できる夜間ライフあるあるや、吸血鬼たちの女子トークなど、
ある意味深夜の日常系とも言える部分はあった。
3期があるとすれば餡子の父を吸血鬼に変えた人物を追うのがテーマになるのかな。
最終回では、久々にタイトルである『よふかしのうた』が流れてうれしい。
2025年9月15日(月) コミティア153見本誌読書会
BOOTHで購入依頼のあった本を発送し、使った封筒の補充や、TAMAコミで増刷する無料本の印刷などした。
前回の読書会は行かなかったので久しぶりだ。
今回の会場は池袋。
今回書いたサークルさんは以下。(敬称略)
今回は、一度もレビューを描いたことがないサークルさんばかりだった。
・しろくまLABO
・字はていねいに
・あおい実のなる木
・めい亭
・lowlife
・チリ紙飛行機
3連休もこれで終わりだ。
2025年9月14日(日) MGM2-46
今回のMGM2は、なかなかの売り上げだった。
野良之介8巻が3冊、不道徳1巻、2巻、ディーヴァ、ラスファンがそれぞれ1冊の計7冊。
2020年より頒布しているラスファン冊子版がようやく完売した。
無料配布は結構余ったので、後は来週のTAMAコミに回す。
終了後は、残った本は全てTAMAコミ会場に送った。
懇親会では、今回もおいしい料理が出た。
人数は少なかったようだが、お酒はほとんどなくなったようだ。
今年はあと1回、11月にまだやる予定らしいが、サンクリとかぶっているので、どちらにするか
揺れているが、ベクトルは売り上げが多めなMGM2に傾いている。
なので、TAMAコミの頒布物は、MGM2-46にラスファンを除いたものとなる。
結構水やお茶を飲んでいたせいか、それほど酔うこともなく、無事に帰宅したが、
帰ってみると、BOOTHで本の受注があったので、その対応をしている。
本の大半はTAMAコミに送っているが、在庫はあったので、それを明日送付する予定。
2025年9月13日(土) 診断書
入院後の各方面への手続きが続いている。
健康保険が適用されるらしく、ずいぶん安く済みそうだ。その割には診察券だけで保険証の提示が不要だったのは
なぜだろう。
まあ、3週間もかかるらしいので気長に待つしかないと会社には報告する。
本当は運転免許の更新に行く予定だったけれど、警察署が閉まっているので、久々に南砂町駅の工事などを見に行った。
線路の切り替えはまだまだ先だった。
夜は、来週のTAMAコミのキャラデザコンテストの締め切りの9/15が迫っているので、大急ぎで描き上げた。
図書館に本を返却と受け取りとか、銀行に行ったりMGM2への準備など、忙しい一日だった。
2025年9月12日(金) MGM2-46配置場所確定
3連休は色々とやることが多く、免許の更新に行こうと思ったけれど、土曜日は警察署がやっていないらしい。
日曜はMGM2なので、失効しないうちに平日どこかで休みを取って行くしかないかもしれない。
さて、週末のMGM2の配置場所が発表された。
今回はサークル数が多いからなのか、数字が大きい。
2025年9月11日(木) ふるまいや
久々川崎のふるまいやに飲みに行った。
日中は雨がひどかったけれど、夕方にはやんできた。
今回は、退院してから酒絶ちした期間があったからなのか、少し飲みすぎた。
土産に1本。他には、日本酒風ハイボールと、おまかせ3種酒、梅水晶、漬物系、芝寿司など。
後で調べたところ、100円の自販機酒は12杯くらい飲んでいた模様だ。
帰ったら泥のように眠ってしまっていた。
2025年9月8日(月) 2025年夏アニメ終了1/仮面ライダー新旧2025
・フードコートで、また明日。
アンコール放送が始まったので、制作状況が心配していたのだけれど、なんと全6話放送ということを
かなり後で知った。
同じ場所の会話劇だけで30分というのは長すぎるのではと感じたけれど、それほど退屈しない。
2期の制作があるのかは知らないが、たまには別のフードコートや場所でも同じようなことをやってほしい。
例えば、仙台空港線の車内などで。
・アークナイツ 【焔燼曙明/RISE FROM EMBER】
1期ごとの話数が少なく、登場人物も多いけれど、作画が美麗なのでずっと観ていた。
ドクターの目が覚める前のことについに触れるかと思ったけれど、その話は次期までお預けという
ことなのか。
・仮面ライダーガヴ
お菓子という子供の好きそうなモチーフは初めてだったが、自分としては
血糖値上昇のリスクがあるので、そちらの方も触れてほしかったのだが、それやると
夢がなくなるのだろうか。
ただ、モチーフにしては、デザインはよかったようにも思う。
・仮面ライダーゼッツ
今回のテーマは「夢」ということだが、「ゼッツ」とはどういう意味なのだろう。
画期的なのは、ベルトが腰ではなく肩からかけるタイプなので、襷のように見える。
それでいて、緑を基調としたデザインが、昭和ライダーを思わせる。
2025年9月7日(日) コミティア153/野良之介巻之八/冊子版販売開始 ほか
久々の野良之介新刊を出した。
つくづく腸閉塞が軽症でよかった。とはいえ、知り合いの人が、会う人会う人が口を揃えて、痩せたと言われたのが
微妙に心配になってしまう。
そんなに痩せているのだろうか。
新刊野良之介巻之八は、なんと7冊。他には、スケブVol5、不道徳2巻、ラスファン1冊と、なんと10冊も売れた。
例年にない売れ行きだった。
無料配布も、いつもよりもずっと早くに配り終えた。
7巻が何度か増刷したので、新刊は、40部と冒険して多めに作成した。
なので、大き目の箱が手に入ったので、今に使えるかもしれない。
明日、宅配が届けば、新刊のBooth販売も開始する。
と同時に、来週のMGM2で出す本も決定した。
MGM2は正確にはまだ閉め切っていないけれど、フライングで参加発表。
そして、今週になって気が付いたが、21日のTAMAコミも当選していた。
そろそろスケブも描かねばならないが、入院の保険関連の書類を作成するので忙殺された。
2025年9月6日(土) 秋祭り/九龍ジェネリックロマンス(ネタバレ有)
地元で秋祭りが始まっているので、退院してから1週間になることもあり、そろそろ出店で酒でもと思ったけれど、
残念ながら酒を提供する出店が1つしかなく、しかも準備中なので、食べ物だけ食べた。
焼きそばとそば粉のクレープ(?)のようなものと、珍しいラムネ味のかき氷を食べた。
かき氷食べたのは数年ぶりだった。
その後は、昨日仕事が遅くて観れなかった映画を観てきた。
以下ネタバレ。
6月までアニメでやっていた本作の実写映画だが、雰囲気が微妙に違う。
鯨井令子と工藤発の雰囲気がかなり違う。
令子は、レコポンと鯨井Bの区別が少し難しい。
舞台となっている九龍は台湾でロケしたそうだ。台湾にあのような場所があるのだろうか。
原作準拠だけど、レモンチキンって中華料理なのだろうか。
あと、アニメなどではなかった、あの石を落とす占いや、玉置浩二の『田園』をフルコーラス歌う工藤など、
実写独自の展開もあった。
工藤のメンタルにより、地震が起きたり大雨が降ったりと、
小黒と楊明のエピソードはかなり少なかったのは、尺の関係だろうか。
エピローグで、日本のシーンがあってよかった。
九龍が舞台だけれど、令子も鯨井も日本人なので、日本に行きたいというのは自然な流れだから。
出店で酒を飲めないと分かっていたら、映画観た後に運転免許の更新に行く準備すればよかった。
明日は、コミティア。新刊があるので楽しみだ。何とか腸閉塞が軽症でよかった。
2025年9月3日(水) 8番出口(ネタバレ有)
退院してからは、以前よりも多少食が細くなった気がするし、夜が眠い。
入院のせいで体力が落ちているのだろうか。
薬を昼も飲むので、職場に持っていかねばならないが、徐々に日常のペースに戻ってきている。
あと、入院時の食生活のためか、入院前と比べて体重が3キロほど一気に低下した。
以下ネタバレ。
この映画、迷宮脱出アドベンチャーかと思ったけれど、以外にもジャンルはホラー映画らしい。
話題のゲームの映画化だが、主人公を演じる二宮和也らが地下鉄の駅を無限ループする。
映画化するにあたり、登場人物の人間ドラマや、抱えている問題が、地下道の迷路に仮託されている。
作品の性格上、場面は99%は地下鉄の地下道のシーンのみ。
登場人物も、主人公、おじさん、主人公の交際相手、子どもら程度で、非常に少ない。
最近では珍しい低予算映画かもしれない。
本作のおじさんは地下迷路のオブジェクトかと思ったけれど、元プレイヤーだったのだろうか。
ズルして7番を経ずに地上に出たから、地下道のオブジェクトになってしまった?
子どもは、主人公の息子で、未来から来て、サポートキャラとなったという解釈でよいかな。
主人公、おじさん、子どもと視点が変わるが、この時はみんなプレイヤー?
「津波」のシーンは、元ネタを知っていたので予想がついていたけれど、異変見逃しで0に戻ったけれど、
どれを見逃したのか分からなかった場面もある。
あと、電車のホームのシーンは、どの駅だろうか予想してみると、車両から予測すると、
副都心線の東新宿駅あたりだろうか。
島式1面2線で上下2段の駅というと、結構限られてくる。
他人のゲームのプレイ動画を観ているようで、場面は単調ながらも結構面白かった。
2025年9月2日(火) コミティア153頒布物確定
入院のせいで、今回は少し発表が遅くなったけれど、週末に控えたコミティアの頒布物の全量が
ようやく決定した。
まずは有料版の野良之介の巻の八。コミケで無料配布した『新刀編』までと、描き下ろし新作『忍者屋敷編』を
収録。
そして、無料版の新作『妖怪編』が先日描き終わった。
近所のコンビニで、仕事帰りにプリンタのインクとコピー本を印刷してきた。
これからスケブのポップを作成する。
それ以外の本は、コミケと同じものとなる。
2025年9月1日(月) 不思議の国でアリスと -Dive in Wonderland-(ネタバレ有)
先日8月22日公開の映画を観て、29日公開の作品を観た。
以下ネタバレ。
祖母の創設した不思議の国のアリスを舞台としたバーチャルテーマパークを孫娘がモニターする。
基本的に最後までメルヘンチックな内容で、ダークな展開や悪人は出てこない。
祖母の家に連れて行った男が何か怪しいかと思っていたけれど、それもなし。
アリスの正体は結局何だったのだろうか。
てっきり亡くなった祖母がデータ化してアリスの姿で主人公をサポートしていたのかと思ったが、
そういうどんでん返しもなく、オーソドックスな童話の現代風アレンジといった感じだった。
2025年8月31日(日) 大長編 タローマン 万博大爆発/アズワン/AS ONE(ネタバレ有)
本当は、アニサマ3日目のチケット取っていたのだが、大宮は遠いし帰りも遅くなるので、代わりに映画2本を
観ることにした。
大事な約束をすっぽかしたような後ろめたさはあるものの、次の週のコミティアに備えて大事を取って
欠席することにした。
以下ネタバレ。
・大長編 タローマン 万博大爆発
1970年の万博を舞台として岡本太郎作品をモチーフにした怪獣特撮映画だが、昭和の技術で制作されたように
見せているけれど、キャストの顔も見覚えのない人ばかりだが、れっきとした新作らしい。
TV放送した劇場版化なのだそうな。
フィルム撮影がレトロ感も出ており、デザインのシュールさがあるので、生成AIのようなグロテスクさも感じる。
「なんだこれは」「でたらめ」「……と岡本太郎も言っている」などのフレーズが多用される。
1970年から2025年(令和7年ではなく昭和100年)に飛んだ主人公たちが、「常識」に支配されたディストピアだったりと、
現代人の手が入っているシナリオだなとも感じた。
エピローグの解説で、渋谷マークシティの岡本太郎の絵を久々見た。
・アズワン/AS ONE
貞本義行氏のキャラデザでの本格ロボット物は、エヴァ以来かもしれない。
だが、エヴァとはかなり雰囲気が違い、GIFやFrashのような色使いだ。
観てから知ったが、原作はゲームだったらしい。
クオリティは高かったけれど、今一つ話の流れが分からなかった。
主人公の歌を知っていたので、ヒロインの父は主人公と同一人物かと思ったけれど、どうも違うらしい。
タイムリープや平行世界物とも少し違うらしく、石の結晶がエネルギー源に過ぎないはずが、時空を超えるような
万能の道具になっているような気がした。
小説版でも出ていて内容をもう一度確認したい。
あと、主人公のバンド仲間の抜けた理由や、エピローグで戻ってきた(?)理由など、主人公はヒロインのサポート
的な立ち位置を堅持しており、もう少し主人公側も描いてほしかった。
明日からいよいよ仕事に復帰する。こんなに仕事を休んだことはないので、浦島太郎状態だ。
昼食前後も薬を飲むので、大量に持っていかねばならない。
2025年8月30日(土) 退院/MGM2-46申込
朝食後に撤収準備をして、10時過ぎに退院後に飲む薬を処方され、入院費をを支払って
病院を後にした。
同じ病室で金曜に退院した人が多く、病室ががらんとしてきた。
これから、自分の入っている保険と、会社で従業員に加入させる損保の保険金請求に関する
やり取りで結構忙しい。
また、かかりつけで処方される血糖値上昇抑制の薬をもらいに行ったが、
同じ日に別々の医療機関の受信は、健康保険のルールでできないとのことで、
前回の血液検査の結果だけもらって帰ってきた。
薬は後日誰かにもらってもらおう。
なんとか復帰できそうなので、MGM2にも申し込んだ。コミティアの翌週だ。
そして、新たに無料版を1作作れそうな感じなので、家に帰ってから描いている。
明日はコミティアの搬入があるので、この無料版と頒布物を描いたスケブポップは当日手搬入しかないだろう。
2025年8月29日(金) 入院生活2
木曜日
よく眠れたけれど、どこか足をひねったか寝違えたか、左の股関節の筋が曲げたり歩いたりすると
痛い。
主治医に軟膏のようなものを処方してもらっている。
この日の昼食からは、五分粥になり、おかずもしっかりしたものになってきた。
22時の消灯後は明かりを消さねばならないが、自分のベッドは窓側なので、外の暗さに
目が慣れてくる。
金曜は検査の予定はなく、看護師との対応時間も短くなってきて、いよいよ退院に近づいてくる。
金曜日
前日ずっと股関節の痛みがあったので、事前に湿布薬を処方してもらっていたが、この日の朝になって
ようやく持ってきてくれた。
だけど、一晩寝たらだいぶよくなってきたので必要性は下がってきたが、せっかく処方されたので、
貼ってみた。
しかし、貼る部位が関節部なので、すぐにはがれてしまう。
昼頃には、右腕の点滴針も抜かれた。
そして、処方箋や、医療費の請求書などの署名など、退院後の手続きに対応した。
さすがに万単位はいくものの、入院日数と手術はしていないことなどがあり、10万もいかなかった。
救急病院ではずいぶん多数の検査や内視鏡治療などしたので、先日購入したPC以上の金が飛ぶと思っていたので、
少し安心した。
あとは、自分の入っている保険を確認して、保険金が降りるかを確認する必要がある。
2025年8月27日(水) 入院生活1
月曜日
この日は病院食はなく、点滴のみ。飲んでよいのは自販機の水のみだった。
点滴と心電図のケーブルはが付いているので、とにかく体の自由が効かない。
何をするのも時間がかかる。
便秘薬(漢方)2袋、緩下剤2種類を1錠ずつは朝昼晩と飲む。
お風呂が2つあり、そのうちの1つを予約して入った。
22時消灯なので、明かりを消してこっそりとアニメを観ていた。
火曜日
睡眠導入剤はないので眠れるか不安だったけれど、結構眠れた。
点滴に鎮静効果の成分でも入っているのだろうか。
午前中はレントゲンを取りに移動した以外は病棟で過ごした。
病院食は昼から出た。
といっても、主食が重湯、おかずがスープ2種類ほどなので、全て飲み物なので、
トイレが忙しい。
重湯というのは、お粥の一種かと思っていたが、米は一切入っていないゆで汁で、赤ちゃんの
離乳食らしい。
夕方には両親が見舞いに来て、PCを持ってきてくれたので、ようやくネット環境にアクセスできた。
とりあえず、職場関連で第一報に続いて詳細のメールを出した。
水曜日
朝は火曜日と同じように、食後にレントゲンを取りに行ったり、お茶も飲んでよくなったので、
朝一番に自販機でお茶を飲んだ。
そして、うれしいことに抗生剤以外の栄養の点滴は不要となったので、心電図と抗生剤注入時以外は
右手が自由になった。
これで自由度がかなり上がった。
昼食からは、重湯から三分粥、おかずも柔らかいものが出るようになった。
だんだんと通常の食事に近づいて行っているので、回復を実感する。
お風呂は、一番広い浴槽付きのところに入った。
ただ、前に溺れる事故があったらしく、お湯は入っていない。
2025年8月25日(月)_2 COCOON
沖縄戦80年ということで、NHKでアニメをやるというのを入院後に知ったので、観てみた。
病室では、プリペイド式のテレビカードを購入することで、決まった時間数だけ観ることができるが、
冷蔵庫や洗濯機でも使用できるが消費されるらしい。
なんとMXは電波状態が悪くて観れないので、諦めて退院後に消化する。
ジブリ風の絵柄で、描かれる戦争の悲惨さだが、表題の『COCOON』(=繭)は、英語、つまり敵性語だ。
おかしいと思うが、沖縄ひめゆり学徒隊から想を得た架空の世界での話。
血しぶきを花びらで表現するなど独特のセンスだが、主人公サンが思いを寄せるマユについて。
はじめは、架空の話なので、みんな性別不明に描いているのかとも思ったが、女学校らしい。
一人だけズボンをはいているマユが、終盤まで男と気づかなかったなんてあるのだろうか。
徴兵拒否者(?)らしいが、なぜ女学校に通う?男の娘?
などあちこちに配慮したアニメだったのかと思うと、色々と考えてしまう。
2025年8月25日(月)_1 緊急入院
腸閉塞で緊急入院することになった。
日曜深夜頃から、何も手がつかないくらいに下腹部が痛く、便が出ない状態が続くので、
週明けの通院を待つことなく、緊急病院を探した。
もちろん、前日の病院ではないところだ。
そこでは受信可能とのことなので、早速向かった。
夜が明けるまでCTスキャンまで取って徹底的に検査し、S字結腸捻転という、いわゆる腸閉塞の
一つと診断された。
後で知ったが、捻転が原因で便秘になるのではなく、便秘が原因で腸が動いているうちにねじれるのだという。
本来ならば、手術を必要で、腸のねじれをほどくか、そこが壊死していれば摘出する必要があるとのこと。
だが、その前段階で試す治療法で、内視鏡を肛門から入れて、腸のねじれをほどくこともできるので、
それを試してみて、ダメだったら手術という方針となった。
余談だが、裁決で静脈を見つけるのが自分は難しいらしく、痛い箇所の注射をブスブスと何度も刺された。
そして、胃管らしいが、鼻から管を入れられて喉を通るので、異物感が半端なく、外されるまで何度もえずいて
吐きそうになった。
結論から言うと、この内視鏡治療法は成功した。
苦痛を伴う治療ではあるので、意識が混濁する薬を入社されての治療で、目が覚めたら終わっていた。ほとんど
全身麻酔だろう。
その後は便も出るようになり、今のところは順調だ。
水だけは飲んでもよいが、まだ食事はできず、火曜日の昼から通常の病院食となるらしい。
病室では点滴しているので、自由はなかなかきかないが、色々と巣作りを始めている。
このまま行けば、コミティアまでには退院できるだろうか。
2025年8月24日(日) 腹痛
先週以来の便秘と腹痛がまだ治らない。
先週は、かかりつけ病院がお盆で1週間休みなので、週明けにでも行こうと思っていた。
しかし、あまり病気をネットで自己診断するのはよくないと知りながらもネットで調べたところ、
腸閉塞の可能性を捨てきれないと思った。
3・4日くらいはお通じがないこともあるので、気になっていたが、今回は長い。
腸閉塞は、昔の現場で仕事していた人が、歩いて病院行ったら即入院となったこともあり、
重要な病気だ。
土曜日深夜だったので、救急車を呼ぶかの判断を委ねる、#7119にかけてみたが、緊急相談「2」は
なぜかつながらない。緊急なのに。
「1」は、自分の住んでいる救急病院の紹介があるので、最も近い病院の救急窓口に電話をかけてみた。
看護師が対応し。翌朝日勤の医師がいるので、そこの症状を聞いて伝えておく、とのこと。
翌朝、再度電話したところ、「医師の判断で『緊急性なし』となったので、休み明けに行け」とのこと。
それが我慢できないからここに電話しているのに。
ちなみに医師と直接の連絡は取れないとのこと。連絡は、必ず看護師を通さねばならない。
そして、情報だけで何の診察もなく、腸閉塞かどうかの判断もせずに『緊急性なし』としたのはどういうことか。
順序が逆だろう。診察だけでもして判断するならいざ知らず。
加えて、常備薬は何を飲めばよいかも「分からない」とのこと。
こちらの質問に対し、ほぼ全てに「分からない」と答えるので、事務員の方かと聞いたが、看護師だという。
いずれも「分かりません」「申し訳ございません」しか言わず、こちらの診察をする気がないことが分かった。
なので、遠くの休日診療に行ったけれど、そこでは診察してくれた。
結論を言うと、腸閉塞ではなかった。
ただ、お腹がかなり張っていたので、あと少しで腸閉塞になりそうな状態ではあった。
飲むのが大変な薬を5種類ほど処方されて、今日一日は家にいて休んでいる。
そして、今は何も食べ物を腹に入れていない。便が増えるからだ。
さて、週明けまで治るだろうか。
2025年8月22日(金) BULLET/BULLET 弾丸決戦編(ネタバレ有)
火曜日よりはましになったものの、まだ下腹部が張っており、便秘なのか下痢なのか分からない
不調な状態で、2時間ほどの尺のうち、3回もトイレに行った。
なので、必ずしも内容に集中できなかったところもある。
以下ネタバレ。
車での旅が中心だった前章だが、後章では、世界の秘密の暴露と脱獄がメインとなる。
前章で登場した不自然なほど多い殺し屋たちは、なんとチームを組んで共闘したり、
ラスボス級のバレルが味方になったりと、無理がありノリで作成しているのかと思うような
展開もあった。
エピローグでギアが生存していてよかったけれど、気になるのが吉松孝博の絵が、
どこか古く感じたことだ。
2025年8月20日(水) ChaO(ネタバレ有)
映画見る時間を確保できるくらいにうまく仕事を抜けられたけれど、
昨日から体調がよろしくない。
たまに起こる、下腹部がキュ〜っとガスがたまって痛くなる状態。
おならが数回出たせいか、少しずつましになってきているが、昨日はそれだけではなく、
眠れずに眠剤飲んでから2時間ほどかけて眠りについたので、寝惚けながら出勤したくらいだ。
夏のせいでバテているのかもしれない。
以下ネタバレ。
何か外国の賞を取ったことで知った作品だ。
舞台は中国・上海。名前は西洋風と、当初から海外展開も見据えていたのかもしれない。
人魚姫をモチーフにして、人魚の娘と青年とのラブコメ。
色々な障害を乗り越えた末に結ばれる、というオーソドックスな内容といえるだろう。
ただ、今までで最もクセがあった作画だったと思う。
実際の人間よりも目が小さく、以上に頭が大きい等身の人間、特に主人公の勤務先の社長は、
ハンプティダンプティのような卵のような要旨だ。
もう少しゴチャゴチャした展開だったら、癖のありすぎる作画だったら、観なかったかもしれない。
2025年8月17日(日) C106、『素浪人野良之介 巻之八』
今回は初めて南館になった。
冷房が効いているが、東館からは遠いので、本当に買いたいものがある人しか来ないのかもしれず、
売り上げは今一つだった。
スケブVol.5が1冊、不道徳が1冊の計2冊。
昼頃に、買いたいサークルに行ったが、東館7棟なので、端から端まで歩き、昼食を取って戻った時には、
1時間を超えていた。
買ったのは1サークルのみで、思ったよりもチェックしたサークルは少なかった。
今回は、東の1〜3館は工事中だったようだ。
15時頃には、無料配布も終了したので、ずっとブースで過ごした。
次のコミティアでは、素浪人・野良之介巻之八を出す。
今回無料配布した『新刀編』に加え、描き下ろし新作『忍者屋敷編』を追加。
なので、無料版としての『新刀編』は、今回のみの配布となる。
コミケ対応やら、コミティア向けの原稿入稿に加え、新PC購入とセットアップや、
クレカの暗証番号失念のための、アプリ登録確認対応など。
忙しい9連休だった。
明日からはまた仕事だ。
2025年8月15日(金) 新PC購入2
引き続き、PCのセットアップを続けている。
できる限り旧PCに近づいているが、メールの送受信が不安定だ。
アカウントの一つを、IMAPとPOPサーバを設定間違えているのが原因かもしれないが、
一部のメールが欠損していたりしたので、バックアップからインポートしたら、今度は重複したので、
ちまちま削除している。
メールに関しては、旧PCとの並行稼働を続けねばならないかもしれない。
ほかには、仕事で使うZOOMやTeamsなど。
そして、画像ソフト系のインストールとプリンタ・スキャナとの連携。
そして、かなり旧式だから心配したワコムのタブレット。何とか筆圧感知もできたので、
漫画の作画環境は、うまく移行できたといってよいかもしれない。
移行作業も、何とか峠を超えて、無事に週末のコミケを迎えそうだ。
2025年8月14日(木) 新PC購入・Profile(作業環境)更新
10月のWindows10のサポート終了に伴い、いよいよ大きな買い物をした。
新しいPCのセットアップは、この大連休のような時ではないとなかなかできない。
最近のPCは、マウスは付いてこないらしいので、一つマウスも買い足した。
全ての、メールアカウントは概ね移行完了。
明日は作画環境を引き続きセットアップする。筆圧感知がちゃんとできるかが心配だ。
なので、本館と別館のProfile欄を、自画像の猫写真とともに更新した。
この書き込みは新PCからアップしている。
別館については、別HNで運営していたけれど、えしま長月に統合した。
2025年8月13日(水)_2 コミティア154、冬コミケ申し込み
ちょうどコミティアに間に合わせるための新刊を描いていたので後回しにしていたけれど、
気が付けば11月のコミティアと冬のコミケの申し込みも始まっていた。
何とか入稿を済ませたので、特にコミケは申し込み期日が短いので早めに対処した。
オンライン申し込みで簡単になったけれど、数年前までは手書きで、サークルカットも筆ペンで
描いていたので、書類揃えるのに何時間もかかっていた。
世の中便利になったものだ。
夜になって申し込みの続きをしようと思ったけれど、「前回(C106)の販売実績」、つまり夏の当選者は
今週末のコミケ終了しなければ申し込みを完了できないことを改めて思い出した。
コミティアの新刊は、コミケ終了後に告示する予定。
2025年8月13日(水)_1 近畿地方のある場所について(ネタバレ有)
日中水曜に映画を観たのも久しぶりだし、アニメ作品でも漫画原作でもない実写ホラー作品を観たのも
久しぶりだ。
以下ネタバレ。
原作は、いわゆるモキュメンタリー風の作風だったと思う。
どんな話か結末は忘れてしまったけれど、大きく違う点は、主人公のジャーナリスト役の性別が
女性なことが序盤から分かる点。
作品の叙述トリックの一つだったが、菅野美穂が演じているので、原作よりも若いイメージだ。
編集室で、様々な情報の断片から謎を解いていくところは原作と同じだが、少し和製ホラー色が強かったような
気がする。
ラスト数分の、菅野美穂の狂気の演技で他の記憶は全部吹っ飛んだ。
トンネル内でのターボババアみたいなのと遭遇、そして車で跳ね飛ばして轢き逃げで疾走!
生身の人間じゃないなら容赦なし!
そして祠をバールで破壊、もののけ姫に登場したような白くて丸い顔して黒点が3つある白い巨人。
終了後に隣の人もそんな会話していたので、そう思ったのは自分だけじゃなかったようだ。
結局彼女が、亡くなった子供を復活させるための生贄を集めていた黒幕だった、ということなのかなあ。
原作では、文字で恐怖を表現していたのが、映像化の上でやむを得なかったと思うけれど、
オーソドックスな和製ホラーになった、というのが感想だ。
2025年8月12日(火) ふるまいや
ひょんなことから、今週12日〜15日まで職場が休みなことが分かったので、その分色々プライベート
なことで忙しい。
夜は西小山に呑みに行こうかと思ったら、店が1軒しか営業していない。
ここもお盆休みなのか、人手不足なのだろうか。
なので、川崎のふるまいやに呑みに行くことに予定変更。
日本酒サワーとおまかせ酒3種、他には100円自販機のお酒を8種類ほど。
イカの肝和え、いぶりがっこ、塩辛、鯖寿司、梅水晶などを食べた。
2025年8月11日(月) 円環帰点
前期に続き、後期の展示も見てきた。
今回も整理券入場制だが、雨が降っていたのでそれほど待たずに入れた。
相違点といえば、鉛筆画が少し増えていたと思う。
あとは、リューシカの絵が多くなったような気がする。
レイアウトはそれほど変わっておらず、同様に仲井戸麗市の曲が流れているのも同じ。
メッセージノートに絵とメッセージも描いてきた。
気になるのは、『ですぺら』の企画進行中の件。
今年中に形になればいいがなあ。
あと、会場の向かいにラーメン屋があるのだが、値段に驚いた。
ラーメン1杯3000円。高いものになると6000円。
メニューの表記は英語だけで日本語はない。完全にインバウンド狙いで、日本人は
一切相手にしていない模様。
2025年8月10日(日) C106頒布物確定/ティアズマガジン
コミケの搬入期間ギリギリで、ようやく野良之介新作が完成して、秋葉原のキンコーズで印刷してきた。
明日の昼にはSGムービングの人が取りに来る。
スケブのポップも描き終えて、荷造りが終わったところ。
今回は新作『新刀編』。
あとは、6月末のサンクリと同じものとなる。
秋葉原ではついでにティアズマガジンも買っておいた。
これからサークルチェックをする予定。
気が付けば、11月のコミティアの募集も始まっているので、申し込みを忘れないようにしないといけない。
2025年8月1日(金) 鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来(ネタバレ有)
封切り以来、仕事が忙しかったり、予約でいっぱいだったりしていたが、2種間ほど経ってようやく
観ることができた。
ファーストデーの日なので、また満席かと思ったけれど、運がいい。
以下ネタバレ。
『柱稽古編』の最後で無限城に落とされたところから、そのまま続く。
ストーリーを語るなら、「無限城に落とされた鬼殺隊らが、それぞれの因縁のある上弦の鬼たちと戦いながら無惨を
探して城を駆け抜ける」だけ。
ほぼ舞台は全編無限城以外はない。
2時間35分ほどもある宮崎駿アニメに並ぶほどの長い尺で、2度もトイレに行ったが、トイレが近くにあって良かった。
だけど、長いとは全く感じなかった。
生成AIのような増殖する無限城の中で、ほぼアクションシーンしかなかった。
太陽を克服したね豆子は、無限城には行っていないので、出番は非常に少なかった。
善逸は、兄弟子の獪岳との関係は、TVシリーズではほとんど描かれなかったので、
急にビビリ要素が消えていたように思う。
童磨VSしのぶ戦では、完全敗北に近い状態だったので、カナヲは仇を撃てるか。
そして、本エピソードのラスボス猗窩座との対決は、1時間以上の尺を割いていただろうか。
思えば、『無限列車編』での死闘が2020年なので、5年近くも経っていることに驚く。
決着が付くまで本当に時間がかかった。
炭治郎と義勇のチームワークでの死闘。義勇は1話から登場するも、前面で戦っていたシーンは今回が初めてだったと
思う。
炭治郎父は、やはり強かったので、鬼殺隊関係者だったのかもしれないな。
主題歌では、ようやくLiSAが無限列車編以来返り咲いていたのも嬉しい。
今でも鬼滅シリーズはこの人のイメージがある。
さて、『第二章』の制作発表はまだなかったけれど、これだけのクオリティの作品は、しばらく完成できないだろう。
来年、いや再来年くらいかもしれない。
本当に、芸術品のような、映像と作画の美で魅せる作品だった。
2025年7月30日(水) 仮面ライダーガヴ&ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー(ネタバレ有)
津波の影響で一部の交通機関で運休が出ているようだが、何とか職場を出られて電車も動いていた。
以下ネタバレ。
・ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
テガソードの中で運動会する内容。
しょこたんもゲスト出演。彼女はドラマ出演経験あるのか、意外と迫真の演技で、デンジマンに変身していた。
TVシリーズをしばらく観ないうちに、新戦士も増えていた。
・仮面ライダーガヴ
仮面ライダーではお馴染みの並行世界に飛ばされる内容だった。
敵ライダーにどこか見覚えがあると思ったら、角が牙狼に似ているのだと分かった。
そして、新ライダー・ゼッツのお披露目。珍しく変身前の姿でも出演するのは珍しい。
変身後の姿は筋肉質だが、カラーリングが昭和ライダーに近いものだった。
胸の「ベルト」と表現されていたが、あれはベルトというよりも襷ではないのか。
2025年7月29日(火) 旅行記作成(第25回関西旅行 その2)
ようやく関西旅行、万博行った2日目と京都方面に行った3日目。
なかなかのボリュームだった。
2025年7月28日(月) 魔法少女山田
7月開始のアニメでチェック漏れの番組があったのかと思ったら、ドキュメンタリー調のホラードラマだった。
7/14から1話30分で3週連続放送。
「歌うと死ぬ歌」という都市伝説の謎を追う20歳の青年・貝塚。
それをドキュメンタリー映画化する女監督・三田。
そして魔法少女の着ぐるみで授業をする中年男性・山田。
断片的でしか描かれず、ネットでは考察が捗っている。
元教師だった山田は、再び復帰しようと教員試験を受けるが不合格。
貝塚と、バラエティ番組に出ていた19歳の女性は、幼稚園が同じで、山田の魔法少女の授業を受けており、
そこで歌を聴いている。
山田は自殺(?)したとのことだが、はっきりとは描かれていなかった。
もやもやしてよく分からないが、こじらせた中年男性の末路とでも結論付けられるのだろうか。
だとしたら、自殺の動機は?ラストの動画の提供者は誰?(元校長の所持品?)
なろう投稿サイトで、歌を盗用しているのは誰?
など不明点が多いまま終わったので、今一つよく分からなかった。
2025年7月27日(日)_2 BULLET/BULLET 弾丸疾走編(ネタバレ有)
連休最終日は、鬼滅の刃観ようと思ったけれど、まだ満席が目立つので、別の作品を観た。
以下ネタバレ。
有料チャンネルで配信されていたものを劇場版に再編集したものらしい。
どこか作画センスが懐かしいと思っていたら、キャラデザ担当は吉松孝博氏だった。
TVサイズの劇場版化なので、テンポが速い。
特に前半で、数分ごとに新登場する殺し屋や途切れのないアクションなど、休み間もない。
ストーリー展開では少し首をかしげるところもあり、キーアイテムのカセットテープに、主人公たちが
気づくのがかなり遅かったり、また録画可能というところでセキュリティ的にもガバガバだったり。
あと、シロクマ役が、山路和弘とやたら大物だった。
文字通り、弾丸疾走の内容だった。
さて、今後の主人公の目的は何だろうか。
親方の病気を治す薬(金)を手に入れることか、社会の格差を正すことか。
2025年7月27日(日)_1 旅行記作成(第25回関西旅行 その1)
旅行記その1を作成した。
その2は万博に行く内容で、現在作成中。
2025年7月26日(土) 関西旅行2-3日目
2日目に2回目の万博に行き、無事に帰宅した。
PC持って行ったけれど、夜は酒が回ったことと眠かったことで、ネット色々見ていた後は
眠ってしまった。
帰宅する時も酒が回って、迂闊にも新横浜で降りるところを品川まで行ってしまった。
清算は現金でないとできないことを知った。
なので、旅行記はまだできていない。
休暇2日取っての4連休、最後の1日は映画でも観たいものだ。
2025年7月24日(木) 関西旅行1日目
今年2回目の関西旅行をしており、ホテルから書き込んでいる。
同じように、2泊3日でPC持ち込んでいる。
明日は万博で明後日帰る予定。
2025年7月21日(月)_2 海の日
3連休最終日は、4月以来の春日部に高架化工事を見に行った。と同時にラーメンを食べに行ってきた。
12時過ぎに家を出たけど、宇都宮線が遅れていたこともあり、大宮から野田線で行ったら14時を過ぎていた。
早速野田線ホームの立ち食いラーメン屋で、以前は品切れだった天玉ラーメンを無事に食べられた。
欲を言うならかき揚げよりも海老天の方が良かったが、とにかくおいしかった。
ここもあと何回食べられるだろう。
スカイツリーライン下り線の仮設ホームの建設状況は、一部ホーム床の舗装がまだだけれど、かなり完成に近付いている
様子。しかも架線まで張っており、切り替え秒読みといった感じ。
早ければ8月切り替えあるかも。
スカイツリー駅の切り替えと同時にダイヤ改正で切り替えるかもしれない。
これにて選挙とか、いっせい配信とか、色々あった3連休は終わりだが、木曜金曜と休暇を取り、もう一度大阪万博に行く予定。
仕事は忙しいけれど、後ひと踏ん張りだ。
2025年7月21日(月)_1 天使と悪魔が学ぶ不道徳の授業 2時間目 DL販売開始
不道徳シリーズ第2弾の電子書籍が発売された。
海の日の電子書籍いっせい配信企画で、BookWalker、Degiket、DLSiteで配信開始。
2025年7月20日(日)_2 暑中お見舞い2025
今年も、そろそろこの時期がやってきた。
ここ数年の傾向では、水着をじかに着ないというものが多い。
別バージョンも隠し部屋にアップしておいた。
2025年7月20日(日)_1 遠井さんは青春したい!『バカとスマホとロマンスと』(ネタバレ有)/参院選
夏休み期間に上映する映画作品ながら、鬼滅の影に隠れて、あまり話題になっていないように思う。
以下ネタバレ。
Webのショート動画が原作のアニメらしい。
原作がジェルで、主人公ジェルの声もジェル氏本人?
それで、ヒロインの遠井サンの声もジェル本人?一人二役?
声が男だけれど、ラストで男の娘発表されるかと思ったけれど、やっぱり普通の女の子なのだろうか。
動画作成・投稿する部活動で活動する高校生の話だけれど、本名+顔出しで投稿する危うさが気になって
しょうがない。
陸上部の女の子がネットトラブルになったりと、色々な事件を解決しながら活動していくが、
それなりにまとまっていたように思う。
結局、原作者ジェル氏がヒロインの声も演じたかっただけなのかな。
あと、オレンジのベストが、特定の支持を連想しないか、とか物議を醸さないか心配になった。
映画観に行く前に、投票もしっかり行った。
自分の投票した無名の人は、まだ当確出ていない。
っていうか今回は投票所の小学校に出口調査の人がいなかった。
あれの結果で開票直後の当確報道出すので、責任重大ではないのか。
3連休の中日で投票率が下がる予想だが、どんなもんだろう。
自分は、「こいつが政治家になったら嫌だな」と思う人を避けて投票するので……
あと、最近田舎で熊が出るらしいので、投票所に熊が現れて投票の妨げにならないか心配している。
2025年7月19日(土) 円環帰点
安倍吉俊先生の画業30周年記念の個展『円環帰点』にようやく行くことができた。
8月から展示替えするので、7月中に是非とも行きたかった。
今月6日には、当日呼ばれるまで待たねばならないというものだったが、この3連休は、日ごとに抽選制となっていた。
第1希望で、なんと本日7/19が当選したので、残りの2日分はキャンセルした。
あそこは、渋谷のハチ公口から原宿方面に歩くが、道が入り組んでいて、一度行っていないとよく分からない。
内部には、スケッチ画からアクリル画など、多数の原画があり、写真撮影もOKだったので、色々撮ってきた。
内部は思ったよりも広く。展示物は多い。
館内には、『lain』音楽担当の仲井戸麗市氏のBGMと主題歌が延々と流れていた。
氏の出世作である、『lain』関連が一番多い。次に『Niea_7』、『灰羽連盟』、『テクノライズ』も少しあった。
アニメ企画が頓挫したと思っていた、『ですぺら』は、パネルに書いてあることには、まだ極秘に計画が進行中らしい。
中村隆太郎氏も10年以上前に他界しているが、引き継ぐ人はいるのなら、楽しみなニュースだ。
灰羽連盟は、同人誌由来の作品だが、進撃の巨人に先駆けて10年近く前に発表されていた、
「壁」が一つのテーマになっていた作品だった。
他にも近年頒布していた同人誌も平積みで売られていたが、ほとんどコミケかコミティアで買っているので、
おそらく全て持っている。
連絡ノートもあったので、一筆描いてきた。
8月の2期目も行きたいけれど、今回みたいにWebで抽選だったら申し込みやすいと思う。
つい数日前、歌手のBOA氏が病気の告白をしていたが、ネットでは、別人なのだが「lainの主題歌の人?」
という人が何人かいた。
lainは、放送してから四半世紀ほども経つが、その知名度の高さを知った。
ちなみに、プレステで出たlainのゲーム版は未だに持っている。
鬱ゲーで知名度のある作品だが、隠しラストアニメも全て見た。
2025年7月18日(金)_2 コミティア153当選
いつの間にか、コミティアの当選が発表されていた。
今回は珍しく、当選と同時に配置場所も発表されていた。
2025年7月18日(金)_1 ふるまいや
無事に仕事が一段落したので、川崎のふるまいやに一人で呑みに行ってきた。
映画でも良かったけれど、映画は他にも観に行く日もあろう。
家向けに濁り酒を買って、あとはカウンターで呑んでいた。
いつも通りにお任せ酒3杯。
あとは、スルメイカの肝和え、日本酒サワー、ホタテの塩辛、さば寿司、梅水晶、のどぐろの味噌汁など。
食べ物は500円前後だが、それ相応に量は少ない。〆に飲んだのどぐろの味噌汁は、なぜかのどぐろの切り身などは
入っておらず、どうやら出汁だけだったようだ。
あそこはお酒は安いけれど、食べ物はセーブしながら食べねばならない。
日本酒サワー呑んだ後は、100円自販機で7種類色々飲んだ。
客が多かったせいか、品切れになった種類も多かった。
明日から3連休で、選挙やらいっせい配信など、色々イベントも目白押しだ。
2025年7月16日(水) 鉄道工事調査
ここのこころ仕事が忙しく、映画を観に行く時間も呑みに行く時間もままならないが、諸事情で今日は休暇を取ったので、
少し一日のんびりできている。
あまり見に行かない都内の鉄道工事を見に行った。
南砂町は、中野方面が切り替わってから、久しく目立った動きがない。
理由は、西船橋方面が新ホームが少し高くなっており、コンコースの整備が必要だかららしい。
来年3月には休止した出入口も使用が再開されるとか。
あそこにある資料室「メトロ・スナチカ」は、2021年から休止しており、そろそろ4年が経つが、未だに入れない。
入り口には蜘蛛の巣が張ってあったので、おそらく手入れもされていないのだろう。
内容も古いものになっているし、一体再開のめどは経っているのだろうか。
その後は、都電で大塚方面から鬼子母神まで乗った。
あそこは今、線路の切り替え工事をしているが、鉄道業界でもあまり話題にはなっていない模様だ。
駅の切り替えはなく、単純に線路の切り替えだけだからだろうか。
あと、初めて気が付いたが、大塚駅付近に、大塚台公園というSLを展示してある公園が都電から見えた。
7月後半も仕事は忙しそうだが、休みも多い。
残念ながら漫画を描く時間が取れなくなっているが、コミケまでには何か出したいものだ。
2025年7月12日(土) カタログ
久々に秋葉原の電気街に行った気がする。コミケのカタログを買うためにアニメイトに行ったら、
信じられないくらいに外国人の客が多かった。
前に、カタログ発売日を過ぎているのに買い忘れて、どこも売っていなくて手に入れるのが難しかったことがある。
今サークルチェックしている。
ここ最近は企業ブースはあまり行っていない。
2025年7月11日(金) 2025年夏アニメ開始その3
春よりもチェックしている作品は少ないけれど、連続2クール目も続投する作品が結構あるので、観ている作品の
総数はそれなりに多い。
・出禁のモグラ
『鬼灯の冷徹』と同じ作者の作品だが、妖怪や怪異に関する造詣の深さは相変わらずだ。
「地獄から出禁」という設定が生きている限りは、鬼灯の冷徹とのクロスオーバーが実現するとしても
当分先だろう。
不死身の長寿男というのは、結構手垢の付いた題材だろうけれど、これはどう差別化をはかってくれるのだろう。
あと、大学生2人が善人だったことで、改めて舞台が鬼灯の冷徹の舞台である地獄とは違うことを実感する。
・フードコートで、また明日。
おそらく、最も声優に支払うギャラの少ないアニメだろう。
キャストはほぼ2人だけ。まあ、それだけに全編会話だけの作品なので、その2人の負荷は高いだろうが。
舞台が名取駅の隣の仙台空港線だったのには驚いた。かつて母方の実家が仙台にあった。
黒髪の子の方がたくさんしゃべって、ギャルの方が突っ込みという見た目と実際が逆だった。
内容を見て、短時間アニメかと思ったけれど、本当に30分フードコートでの会話だけで成り立っていたのは
ある意味よく練られた作品かもしれない。
・おそ松さん 第4期
1時間弱ほどの劇場版をたびたび公開しているので、まだ4期目なのが以外に感じる。
あいかわらずのシュールな内容と、個体差の出た六つ子たちの関係性。
主題歌がA応Pじゃなくなったのは、いつ頃からだったろうか。
・New PANTY&STOCKING with GARTERBELT
前作は観ておらず、設定だけ知っている程度だったので、完全に別の新作かと思って観たけれど、
正統な続編の2期だった、調べると、なんと15年ぶりの2期目ということらしい。
1期時代が制作がGAINAXだが、もう今はないのでTRIGGERが制作しているらしい。
まあ、いずれもクオリティは高い。
この前までやっていた、アクエリオン新作みたいな和製カトゥ−ンが新鮮で、絵柄が特殊なので
古さも全くない。
パンティのために必死なメカクレ少年が思いのほか応援したくなる。
・桃源暗鬼
桃太郎をテーマとした作品は、少し手垢が付いたテーマと言える。
翻案作品だと、大抵鬼側から描く傾向も多い気がする。
鬼滅でも言えることだけど、鬼が血液を武器にして戦う点も同じ。血(出血)というのが忌まわしいものと
いう考えが根底にあるのだろうか。
「桃太郎」は、特定の個人ではなく、組織の構成員の称号のようなものようだ。
また、忌み嫌われている通りの、人間に仇なす鬼もいるのだろうか。
この手の物太郎モチーフ作品のテーマの方向性についてだけれど、鬼と人間(桃太郎)との対立か、
それとも共存か、どっちなのだろう。
職場帰りで歩道橋を歩いていたら、下の道路からものすごい怒鳴り声が聞こえてきた。
見ると、赤信号で停車した車に対し、バイクを運転していた男がものすごい剣幕で怒鳴っている。
「運転下手くそ!免許持ってんのかよ!」など罵っている。
あおり運転かもしれないが、飲酒運転か薬でも飲んでいたのかもしれない。
信号が変わると、周囲に聞こえるようにギャーギャー喚きながら走って行った。
あおり運転などしなければよいが。
2025年7月7日(月) 2025年夏アニメ開始その2
・9-nine- Ruler's Crown
1話かと思ったら、2話一挙放送だった。
ゲーム原作なのだろうか、ギャルゲーっぽくて、早速冒頭からハーレム状態になっていた。
ただ、展開が少し早すぎて、強引だったように思う。
神社の玉が壊れて、周囲にいる人が超能力に目覚めるということだが、人が公園で石にされて、翌日の放課後まで
警察が見付けないのだろうか、妹に至っては透明人間になれる力を早速悪用してたり。
捨てても捨てても戻ってくるぬいぐるみのホラーぶり、玉が壊れたことと石化事件を、主人公たちはなぜ関連付けられた? ぬいぐるみが胡散臭く、メインヒロインが単純で利用されそうな予感だし、ヒロインの「泥棒」能力は、ひとたび
恋愛がらみでは恐ろしい効果を発揮する。別の女とくっついた主人公をその女から奪えるのだから。
事件そっちのけでドロドロ展開になりそうだ。
・光が死んだ夏
夏、田舎、入れ替わりと、設定は『サマータイムレンダ』に似ている。
偽物と知りながら、親友になり替わった者と誰にも言わない約束で以前と同様に接する主人公。
原作者の他作品は知らないが、どこかBLチックな印象を受ける。
・ばっどがーる
ワルに憧れる女子と風紀委員女子とギャルの三角関係の百合といったところだろう。
タイトルのの「ばっどがーる」は、主人公のことを指していると思ったけれど、あの犬耳グッズを見る限り、
風紀委員の子もそれそうおうに倒錯した性癖がある模様。
それぞれのキャラの「ばっど」な部分が開示されていく展開になるだろう。
・ガチアクタ
蔑まれているゴミ拾いの少年が主人公だが、「大穴の中」が舞台となっているところは、メイドインアビスみたいな
設定だ。
今のところ、主人公の目的がよく分からない。
父代わりの男を殺した犯人を突き止めることか、それとも濡れ衣を着せた周囲の人なのか。
とりあえずは、地上に戻ることが目的だと思うが、それで1クール使いそうな気配だ。
・CITY THE ANIMATION
アニメ制作は、同じ作者の『日常』と同じく京アニだ。
一風変わったシュールな日常系だ。
主な舞台は大衆食堂になりそうな予感だが、GIFアニメのような単調な色遣いと実線をしっかり描く
背景でひと昔のアニメみたいだった。
2025年7月6日(日) LUPIN THE IIIRD THE MOVIE 不死身の血族(ネタバレ有)
ここ数日は仕事が忙しくて、帰りに映画を観て帰れないので、仕方ないので渋谷で通常料金で観た。
同じく渋谷で、安倍吉俊先生の画展に行きたかったけれど、それがかなわなかったので、
周囲で少し時間をつぶした。
画展の受け付けスタッフの説明は以下の通り。
まず、整理券をもらって、19時までに呼ばれなければ、その日は入ることはできない。
Web予約を受け付けていないので、当日行って呼び出し待ちせねばならない。
もう映画のチケットは買ってしまったので、諦めて周囲を歩いた。
最近できた渋谷の駅ビルの屋上(45階)に行きたかったが、料金が何千円もかかり、本日のチケットは
完売したとのこと。スカイツリーの展望階よりも高いのではないか。
アニメでも良く登場するけれど、意外と高いのだな。
他にも、宮下公園も歩いてきた。こちらもアニメで良く登場する。
以下ネタバレ。
世間では、30年ぶりのルパン劇場版などと言われてるけれど、 小池健監督のシリーズは、
2019年の『峰不二子の嘘』以来だがあれらはスピンオフ作品だったので、今作はその続編ということを
見るまですっかり忘れていた。
原作者の絵柄に近く、原点回帰を標榜しているが、音楽担当は大野雄二ではないので、
ルパンシリーズの中でも異彩を放っている。
2014年の『次元大介の墓標』以来のシリーズが、ようやく新作が出た。
もう10年ごしなのだな。EDでのクレジットでは、次元役で小林清志氏の名前もあった。
ようやくマモーがはっきりと登場した。
ムアムというマモーに似たキャラも登場するが、無事に「倒して」毒霧の毒は完治したのだろうか。
ラストでマモーの放ったミサイルは何なのだろう。
肝心のラスボスがまだ倒せていないで幕切れとなった。
あと、ルパンと次元と銭形は、いつもの恰好をしていない。
次元については、帽子の鍔で狙いを定めているので、帽子がないと銃が当たらなくなるという
設定はこのシリーズでは適用されないのか。
色々と突っ込みどころや疑問点もあったけれど、劇画調のクオリティの高い映像は、久々の劇場版に
ふさわしいものだったと思う。
2025年7月5日(土) 2025年夏アニメ開始その1
夏アニメも始まってきたが、春よりもチェックしている作品は少ない。
・SAND LAND: THE SERIES
7月を待たずして、6月末異例の初回放送日だった。
第1話を観る限り、2023年の劇場版をTVサイズに再構成したもののように思えるが、
新作エピソードも追加した上での1クール放送らしい。
どの程度まで原作者が関わっていたのかは知らないが、実質的に遺作ということに
なるのだろう。
劇場版で一度観ているので多くは触れないけれど、鳥山氏の絵柄は独特で、またなめらかで
他に似た作風の人いない。
・ネクロノミ子のコズミックホラーショウ
ちょうど去年の夏にも、『真夜中パンチ』など、動画配信者を主人公とした作品があった。
配信者と妖怪が登場する作品を夏に出すとヒットするのか。
こちらは吸血鬼ではなくクトゥルフ神話らしい。
ゲーム内パートではフルCGなので、今後はのこのような「ゲーム」にチャレンジするバラエティ的な
内容になるのかもしれない。
・銀河特急 ミルキー☆サブウェイ
フルCGアニメでクオリティが高い。
最近幅を利かせる中国製のアニメかと思ったが、作ったのは日本人で、久々に質の高い国産アニメを観た気がする。
ただ、惜しむらくは6分ほどの短時間作品で、展開が遅い。
タイトル通りに鉄道が舞台となるが、犯罪者の奉仕活動として乗せられるので、楽しい旅行ではないが、道交法違反など、
奉仕活動というくらいなので、凶悪犯罪者は今のところいなそうなので、サスペンスなのかコメディなのか、
1話だけでは判別できない。
・神椿市建設中。
劇場版で先行放送を少しだけ観ていたけれど、劇場版に追い付くまで何話かかるだろうか。
TV本放送版でも、主人公がすぐに魔女の娘として活動始めていて、展開が早い。
毎週のように色々な歌を歌うのだろうな。
・ダンダダン 第2期
1期は去年だったけれど、6月まで1期の再放送をやっていたので、いきなり1期の続きから初めても、付いて来れる人も
多いだろう。
OP主題歌はクリーピーナッツから別の人に変わった。
主に学校とその近辺が舞台だったが、急に大蛇信仰のある田舎の村に舞台が映った。
1期終盤で見つかった壁の穴は、数話かかるかと思ったけれど、いきなり2期で明らかになった。
クオリティは変わらず楽しみにしている。
・アークナイツ 【焔燼曙明/RISE FROM EMBER】
こちらは前期が2023年なので、どんな話だったか覚えていない。
ただただ色とりどりの獣耳っ子が多数登場する内容だったけれど、どんな話だったろう。
よふかしのうたと放送時間がかぶっているので観るのが難しい。
・よふかしのうた Season2
1期が始まったのが、2022年だったので、かれこれ3年のブランクがある。2期目にしては時間が経った方だ。
夜の日常系ラブコメというか、女子トークが多かった。
1話の舞台は上野近辺だった。モノレールはいつできるのだろうかな。
作品が作品なので、1期〜ずっと主題歌担当はクリーピーナッツ。
今時、OP/EDいずれも担当するのは珍しい。
2025年7月1日(火) ヴァージン・パンクClockwork Girl(ネタバレ有)
ここのところ、仕事が忙しくなってきて、仕事帰りに映画を観に行くのが、時間的に結構難しい。
35分ほどという映画にしては短い作品だが、皮肉なことに遅い時間から観ても、終わるのが早いので
劇場に行きやすかった。
1700円という通常よりも安い料金だけれど、ファーストデー割引は適用されなかったので、少し高く感じた。
以下ネタバレ。
梅津康臣監督は、自分が子どもの頃の80年代から活躍している大ベテランだけど、作風も絵柄もそれほど
変わっていない。
35分に詰め込んだ、ひたすらガンアクションとバイオレンス。
戦闘ロボのように改造された凶悪犯罪者と、その掃除屋の戦い。
TV作品よりも少しだけ長い尺だが、内容は非常に濃かった。
準レギュラーと思ったピンク髪の子はあっさり退場し、主人公は強いねーちゃんに成長したと思ったら、
ロリコンのおっさんに無理やり「少女」にされてしまい、「体は少女、心は大人」状態となる。
エピローグでは、新キャラの子が2人も登場した。
梅津氏の絵は曲線美があってくれいだけど、少し女の子の見分けが付きにくい。
連作物らしいが、第2話目の告示はまだなかったが、何話完結なのだろう。
|