三ノ塔、行者ヶ岳
     

12:26 行者ヶ岳頂上1180mから三ノ塔1204.8mを望む
道標には、塔ノ岳まで2.3キロ 三ノ塔まで1.7キロの表示あり
塔ノ岳を目指すも体力不足、時間不足からここで引き返した

カメラ X-T1 最後の一枚はF710

8:10 ヤビツ峠付近駐車 8:27仰ぎ見る山は三ノ塔か?(推測)

8:36 登山口 二ノ塔まではずっと急登で体力消耗 

9:50 二ノ塔まで登りが続き皆疲れ気味のご様子 三ノ塔を望む 

10:12 三ノ塔頂上 雲多く富士山は見えない 新設トイレあり

10:36 三ノ塔を下り烏尾山を目指す 中央が烏尾山 奥は塔ノ岳

10:59 階段を登り烏尾山頂上 青空も覗いたが一時的だった

11:40 行者岳頂上で会った甲斐犬は大倉から登ってきた

13:46 三ノ塔地蔵菩薩まで戻る 昔との体力差を痛感
10月28日(日)
   起きたら5時20分だった。朝の用意は忙しく忘れ物その他予期せぬことが多くあって6時に近くなったきてようやく到着時刻大幅遅刻を覚悟で出発。何とかヤビツ峠にやってきたがやはり満杯、菩提峠に少しはあいてるかななどと思って車を走らすも甘かった。やはり満杯、あーあ、今日はもうやめようかなどと思うもののやはりヤビツ峠付近に戻り、空いていた道路わきのスペースに駐車、交通の邪魔になってないから大丈夫だろう。ここからだと25分くらい歩かないと登山口に着けないのが辛いが仕方ない。バスがヤビツ峠まであり、バスで来たハイカーはみんな歩いてるのだから文句は言えない。

   二ノ塔までの登りが辛い。三ノ塔で広大な展望が開ける。そこを下ってちょと登れば烏尾山で休憩。昔の記憶をたどれば小屋は多いし休憩ポイントも当然多いはずだけれど、なんだかお互い疲れ切ってもうこの辺でやめようという気になる。次の行者岳を過ぎてもう帰ろうということになり、再び行者岳へもどり、烏尾山から三ノ塔までの登りが疲れているせいでかなりつらい登り返し。確か最初来たときは三ノ塔北面は雪が溶けてなくて滑らないように上り返した記憶アリ。おかげで大した疲れの記憶もなかったので今日こんなに疲れるとは思わなかった。三ノ塔で遅い時間の昼食。

    後は下るだけだ。久しぶりの運動、新しいが足に合わない登山靴、我が家の相棒のいつもにはない疲れ具合、とにかく登山口にたどり着き、ヤビツ峠に戻る。登山口近くの富士見山荘は跡形もなかった。2回目に来たときはあったのに・・・時は過ぎ去ったと実感。(火事にあったらしいとネットで知る)。

     ヤビツ峠からはバス客を残して気楽なドライブ、と思いきや途中大渋滞。これも日曜晴天を考えれば予想どうりか。8時前には帰宅したと思う。子供が必死に夕食準備中だったので感謝して一緒に夕食を食べた。

     行者岳付近で引き返して正解だったと思う。あのまま頂上まで行ったら、何とか体力は持ったとしても帰りに自信がなかったし、三ノ塔登り返しとさいごの二ノ塔からの下りもどうなっていたか不安、帰宅もあと3時間くらい遅くなっていただろう。いいところで引き返した、とお互いをほめたたえて一日を終えた。

2003年 塔ノ岳 木ノ又小屋の鹿君は今いずこ ⇒

2011年 三ノ塔 在りし日の富士見山荘     ⇒