筑波連山F
宝篋山(461m)・深間山(450m)・不動峠(294m)
上り:新寺コース   下り:表筑波スカイライン&県道138号線

10:54 宝篋山頂上から筑波山を望む
筑波山展望台として人気は高い
カメラ finepix F710


8:25 北条大池と宝篋山 朝日の逆光により露出は暗くなった

8:50 新寺コース分岐道標@番 実際は小さく見逃すべからず

10:30 途中の1時間40分の道のりを経て頂上電波塔に到着

10:38 頂上の宝篋印塔 背後に筑波山が見える

11:20 東京電力電波塔とソフトバンクアンテナのある深間山へ

11:29 深間山頂上にあるソフトバンク無線基地局アンテナ

12:03 20分で不動峠の不動橋通過 回り込み下に降りる

12:11 不動橋直下不動峠 ツールド筑波で有名 13:13 駐車場着
2月17日(土)
    出発6時。群馬県に行こうとしたものの寝過ごすだろうと思われたので昨夜のうちに変更しておいた筑波山へ。まだ行ってないところはたくさんあるはずだ。今日は北条大池から新寺コースで宝篋山に登り、深間山から表筑波スカイラインに出て不動峠に下り、北条まで戻ってくるという周回ルート。

    8時過ぎ平沢駐車場。大体ここに車を置くのはチャリダーが多いはず。雲が多くてあまり天気は良くないけれどそのうち晴れてくるだろう。北条大池を廻り、総合体育館のトイレ利用し、コース分岐まで歩く。分岐には道標があるけれど小さくてあまり目立たない。ゴミ置き場の戸に掲げてある道標が1番の道標。以後、わかりにくいけれど常識を働かせてコース取りをしていけば何とか新寺コースの登山口に到着。ワタクシ、地元の人に訪ねた回数は1かいのみでした。なにしろ道標が出てくるまで歩き、ないところで曲がってはいけない。

    新寺コースを登り、山口コースと合流、さらに小田城コースに合流し最後の坂を登れば頂上だ。上の写真ではあっという間に頂上写真となっているので、その間の登りが続くところはカットされている。

    ひらけた頂上には宝篋印塔と電波塔、鳥居、ベンチなどがある。筑波山方面の展望は抜群、大休止して弁当を食べたりする絶好地。と言ってもだれも話す人もいないのでおにぎり一つ食べて展望を楽しんだら深間山(ふかまやま)方面へ。この未舗装道路は電波塔メンテナンスの特別車両用だろう。ほとんど人通りはない。深間山は東京電力電波塔とソフトバンク無線アンテナがあるだけで人はいないし展望もない。戻ってしばらく行けば表筑波スカイラインに到達し、左折。

    表筑波スカイラインはなんだか上り下りに自信満々な車が結構なスピードで通り過ぎていく。自慢の車なんだろうと推測。あまり交通量は多くないのでそれ以外の時はのんびり歩くことは可能だ。20分もすれば不動橋。回り込んで不動峠に下る。

    ツールド筑波の大会が開かれることでこの北条から不動峠までの138号線はチャリダーの聖地みたいになっているところ。ゴールはさらに先のつつじが丘だけれど一般にはここで休憩しているチャリダーは多い。東屋もあるが、売店はないので、そのためにはつつじが丘まで登っていかなければならない。ちょっと休憩して138号線を下る。

    138号線はチャリダー以外にもちろん車も登れるけれど、車の人はあまりいないので自転車専用道みたいになっている。歩く人ももちろんOKだが、下りで峠から北条大池まで1時間〜1時間10分くらいかかるだろう。一本道なので迷うことはないが、筑波山方面の展望はなく、宝篋山・深間山方面の展望がよい。頂上のアンテナや電波塔など、今日歩いた山を見ながら下ってこれる。何台のチャリダーに抜かれたことか。13時13分平沢駐車場、帰宅15時半頃。今日は相棒がいないので夕食作成係。ニンジンのないカレー作成。きのこ入れたからこれで我慢してもらった。今度は別のコースで登ってみよう。

⇒ 2013年 宝篋山
⇒ 2006年 宝篋山