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14.左派(バカ)に付けるクスリはない 2025/10/28 |
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2025/10/21に高市首相が誕生しました。右派のYoutubeチャンネルを見ていると歓迎の一方で、これから左派、オールドメディアのネガティブキャンペーンが始まるという話が出ていました。今回取り上げるのは、そういうネガティブキャンペーンの一つです。 私は高市氏については特段支持も不支持もありませんが、前任者(石破茂)や総裁選で決選投票になったあほボン(小泉なんとか)よりは外に出しても国益を損じることはないなと、その点は評価しています。 高市首相は真の保守政治家ではなく「右翼的ポピュリスト」! 世論に迎合して戦争準備に突き進む「軍国主義政権」誕生の危機 古賀茂明(AERA) 1955年生まれなので全共闘世代ということではないようですが、まだ左翼がそれなりに元気だった時代の人の様です。東京大学法学部卒で通産官僚。優秀な方だったんだろうなとは思いますが、優秀でも変な思想(共産主義、リベラル、中国、朝鮮、新興宗教等)にかぶれるとロクなことにならんという典型かと思います。 朝日新聞(AERA)ってまだこんな論文を掲載してるんですねw 前段の内容を要約するとこんな感じです。 ・高市氏は安倍晋三よりも右の、危険な極右政治家である。 ・しかし「私がよく知る著名な政治学者のA氏は、高市氏は、右翼的思想に共鳴はしているかもしれないが、その本質は「右翼的ポピュリスト」に過ぎず、本当の意味での保守、あるいは右翼とは言えないと指摘した。」 まずここツッコミどころです。 「私がよく知る著名な政治学者のA氏」に聞くんじゃなくて「高市氏をよく知る人物」に聞くべきではないか?「私がよく知る著名な政治学者」に聞いてどうする。 これが左派のよく使うレッテル張りの典型的な手法です。「〜と、街を行く人は顔をしかめた。」みたいな検証のできない書き方をして、世論を誘導する。 高市氏は極右政治家であると言いたいが、それより貶めるために「極右ですらない、右翼的ポピュリスト」だと言いたいんでしょうね。 そうだから、高市氏は総裁選の途中から「靖国神社へ参拝する」なんてことは言わなくなった。ほらやっぱり「右翼的ポピュリスト」に過ぎない、と。(※1) 単なる「右翼的ポピュリスト」であれば靖国参拝といった過激なこと(個人的には過激だとは思いませんが)はしないのか?というとそうではない。「右翼的ポピュリスト」だからこそ、極右層を喜ばせることをやりかねない。 ということで、本題に入っていきます。 ・しかし、それでもなお、私は、高市氏が暴走するリスクは高いと感じている。 ・そこで私が懸念するのは、極右層を満足させるために高市氏が「対中強硬策」を選択するのではないかということだ。 台湾問題は、中国にとっては絶対に譲れない「核心的利益」だ。台湾は中国の固有の領土の一部であり、中国による台湾の統合は内政問題であるから、他国の干渉は一切認められないという立場は不変である。ところが、その中国の立場を無視するかのような言動をとる政治家が増えている。 この人、新華社通信の回し者なんでしょうね。 「台湾問題は、中国にとっては絶対に譲れない「核心的利益」だ」から、日本はそれについてコミットしてはいけない。台湾はグダグダいわずに中国共産党の配下に収まるべきだ、ということなんですかね? そうやってチベットも、新疆ウイグルも、内蒙古も、香港すらもひどいことになっているんじゃないでしょうか。 盟友である台湾や我が国がそうならないようにするために、防衛努力をする、ということが「極右」だとは思わないが。 親中国派の人を「Panda Hugger」というそうですが、まさか古賀くん、パンダを抱いて喜ぶようなド変態ではないと思いますが、女でも抱かされたんですかね。 例によって古賀くんもスパイ防止法に反対されていますが、スパイ防止法に反対するのはスパイかスパイを送り込もうとしている国か、バカか阿呆なので、古賀くんもそのうちのどれかなんでしょう。 ※1高市早苗は真正極右か?職業極右か? そもそも「極右」というのは、古賀くんをはじめとした左派、オールドメディアの言い分であって、安倍晋三や高市早苗は中道右派程度だと思っています。 それはともあれ、この点に関しては、私も若干「職業右派」ではないか?と疑っているところもあります。 高市氏と私はほぼ同年代(高市氏がちょうど1年上)なんですが、我々の世代で「靖国参拝」なんかしてるのはかなりの変人でしかない。本気で言ってるの?とは思います。 また真正極右であれば、昭和天皇以来、3人の天皇が参拝していない靖国神社に参拝するというのもいかがなものかと思います。 ちなみに私は1回だけ靖国神社に行ってみました。日本人たるもの、1回くらいは参拝しても良いと思います。 かといって、街宣車で押しかけて、わいわい騒ぐのはまた違うでしょ。あそこは戦争で身近な人を無くした人が静かに英霊に会う場であって、その静謐を破るのであれば、たとえ首相であっても行くべきではないと思います。 |