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8:30 YH発
今回初めてのパン食の朝食を済ませてから出発をするが、去りがたい思いでもう一度湖畔に出てウロチョロしてから帰途に就く。

9:00 昨日通った道を少し戻り千歳への分岐点に出る。
9:30 10.00q地点
マップルに書いてある「支笏湖公園自転車道」への入り口が見つからず諦めて道道R16の一般道を走り始める。500mほど行った所で左手にそれらしい道があるのを見つけるが、そことは柵で隔てられていて入れない。
なおも100m程行くと切れ目があり、やっと自転車道に入れた。

(自転車は1台も通らない) (殆ど僅かな下りで快適)

(千歳川に沿って道は続く) (注意!と言われても…)
10:55 快適な自転車道が終りR16に合流した。
その時念のため土地の若者に「苫小牧はどっちの方角か」と尋ねた。聞き方が悪かった。私は苫小牧に帰るのでそのように尋ねたのだが、「千歳へはどっち?」と聞かなければならなかったのだ。
1qほど進んだ時、ハンドルのコンパスが西を向いている事に気付いた。これでは戻ってしまう。慌てて戻ったので事なきを得た。ドジが多く困る。
11:45 40q地点
先程の地点から間もなく千歳の町に出て右折してR36を苫小牧に向け南下。
途中パンを食べる。
12:15 47.21q地点 新千歳空港を過ぎてウトナイ湖到着

(ラムサール条約登録地だそうだ)
12:30 49.13q地点
「トラックターミナル」にてホッキフライ定食の昼食

12:55 出発
14:00 フェリーターミナル着
ところが…、着いてみると、本日・日曜日は大洗への便が無い事が判明!なんというドジなのだ。と思うが「もう1日楽しみなさい」という事なのだろうと思い直す。
ターミナルでは着いたばかりのチャリダーが自転車を組み立てていたので声をかける。前後にキャリアーのついた「GIANT GREAT JOURNY」ではないか。しばし組み立てを見学しながら話を聞くと、これから2ケ月キャンプだそうで、「羨ましい」と思ってしまった。
ビジネスホテルを探しに街中に出るが、警官で溢れている。交差点毎に私服も交えて必ず数人は居る。天皇ご夫妻の通過が近いのだろう。
駅の近くのビジネスホテル、旅館は3軒とも満員で断られた。警備関係者で一杯だそうだ。とんだとばっちりだ。
仕方なく先ほど見かけた町外れのホテルに行こうと戻りかけると、交差点で私服の警官に渡るのを少し待ってくれと制止された。
もうすぐ目の前の道をご一行が通るらしい。ただ停まっているのもアホらしいので、その警官に「道警全体から招集ですか」と聞いてみると警視庁からだと教え
てくれた。これには驚いた。やはり天皇は別格なのだ。トランシバーで何やら話していたと思ったら「どうぞ渡ってくれ」という事になったのだが、ここでお迎
えしましょうと言って留まることにした。そのうち先導の車が1台過ぎると「あと5分でお通りです」と教えてくれた。ご夫妻は天皇旗が立っている車に乗って
おられる事も教えてくれた。なかなか口の軽い警官だ。そういえばその車のフロントガラスにDの番号札が置いてあった。つまり5分前。そのうち@の車が来
て、しばらくするとマイクロバスも含め10台くらいの車列が過ぎて行き、中ほどの車には天皇の横顔が見えた。
15:00 「ホテルモトナカ」(65.42q)
キャンセルがあったとかでチェックインができ、先ずはほっとする。
部屋に落ち着いた頃雨が降り出した。

(ホテルモトナカ)
18:30 シャワーを済ませて近くの回転すし屋で夕食。なかなか美味かった。
通りすがりのビルに撮影クルーがたむろして居たが、あれほど連日テレビ報道がされていたにもかかわらず、うかつにもすぐにはピーンと来なかった。
偽装疑惑の「ミートホ−プ社」はここだったんだ。こんなに近くとは…。

(ミートホープ社本社)
さて、明日は17:00くらいまでは時間がある。どのように使うかを検討する。
例
によってマップルを眺める。行って帰っての往復で余裕をみて60qとして苫小牧に片足を置いて半径30qで円を書いてみる。丁度良いポイントは見つからな
かったが、R36を西へ20q程行くと白老(シラオイ)の手前に「マザーズ」というレストランがあり『たまごプリンとシュークリームが人気 生卵の自販機
あり』と注釈が書いてある。ここに昼食とスウィーツを食べに行こうと決めた。
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