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8:10 旅館発
セイコーマートで煙草・パン3ケ・スポーツドリンクなどを買い
8:25 コンビニ発
9:05 10.56q地点
豊似(トヨニ)の手前 快調なペース 快晴で汗ばむ
(豊似の分岐点・右へ) (9:30 14.29q地点)
9:52 20.24q地点
浦幌(ウラホロ)まで58q、この辺りのR336は通称「ナウマン国道」という
10:40 30.10q地点
浦幌まで48q

(この辺りは車も少なくなり危険は少ないので
イヤフォーンで音楽を聞きながらリラックスして
走る)
11:40 41.19q地点
この間登りで何回も歩く。遂に食堂がなく、ここでおにぎり1ケとメロンパンとコーヒーの昼食にする。

(全く日陰が無く単なる道端で昼食)
12:40 発
13:30 51.62q地点

(だらだら坂を1q以上歩きやっと陸橋の影で休む)
14:10 60.94q地点
日陰で休む
14:55 72.01q地点(共栄)
ここでR336からR38(釧路国道)に入る。あと5qでキャンプ地だと思っていた。一口残ったスポーツドリンクを飲み干す
5:30
浦幌の町に入りセイコーマートで今夜の弁当、明日以降のおにぎり4ケ、パン4ケ、カップ味噌汁2ケ、スポーツドリンクなどを買う
少し行くと左手に下り道があり「うらほろ森林公園」へ出る。この最後の下りはありがたい。途中銭湯の在処も確認する。(ところが後で判明するのだが本日休業で、ガッカリ)
16:00 キャンプ場受付完了(82.51q)
17:00 設営完了
早速お湯を沸かしコーヒーを飲む。本日も利用者は私一人。
(浦幌森林公園キャンプ場)
キャンプで困る事は「ゴミはお持ち帰りください」と言われることだ。これから先何箇所かでキャンプをするのだが、きちんとゴミ箱がある所は少ない。良心的なキャンパーは町のコンビニで少し買い物をして、そこのゴミ箱に捨てる。やや良心的な者は町の住民用のゴミ集積場にそっと置いていく。それ以外は知らん顔でキャンプ場に置き去り。私のようなキャンパーですら多少のゴミは出る。良識ある私は困ってしまう。
今回は管理人のおばさんに訳を話して、出発時に事務所の裏にそっと置いていけば後で彼女が個人的に処理してくれるということになった。少なくとも有料のキャンプ場ではゴミ集積所を設けて欲しいものだ。
設営をしていると、テントの背後にある崖に登って遊んでいた地元の小学生の一人が下りられなくなり泣き出したので、助け下ろしてやった。その代わりエアマットの膨らまし作業を手伝わせた。
夕食、お茶の後、公園を散策し7時半にはテントにもぐりこむ。ラジオを聞いたり、娘にメールを送ったりする。
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