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4:00 起床 よく眠れた。 即コーヒー
おにぎり2ケ、カップ味噌汁の朝食
6:00 キャンプ場出発
今日は釧路まで走る予定。音別(オンベツ)で海岸線に出るまでにトンネルを3ヶ所抜けなければならない。と言う事は山間部を走らなければならないということで前半は苦労しそうだ。
途中で、半袖シャツ1枚(汗が染みになり汚い)、タオル1枚廃棄する。
6:45 10q地点 根室本線「上厚内」駅付近
トンネル、峠それぞれ1ヶ所を超える。

(初めて反射テープ付き安全ヴェストを着用。リアライトも2つ点ける)
7:30 20q地点
国道沿いの未開店のドライブインの庭で安全ヴェストを外す。パン2ケの第2の朝食。残りのトンネルを2つとも何はともあれクリアしてきた。
ここで改めて気が付いたのだが、大型トラック、トレーラーは何故か数台連なって走る傾向があるようだ。これは信号の関係かとも考えたが、それ程信号があるわけでもないので、要するに走っている台数がそれ程多くはないということなのだろう。そこでトンネルに突っ込む前に一旦停車してじっくりと対向車、追い越し車の一群が行き過ぎる瞬間を待ち直後に「それっ」という感じで突入すると対向車も追越車にも出会わずに済む確率が高いのだ。
ところが3つ目のトンネルではそれが通用せずに、トンネル通過半ばで大型トレーラー同士のすれ違いに遭遇してしまった。これは本当に怖かった。死ぬかと思った。もともと狭いトンネル内だ、追い越し車が私の自転車に気が付いたとしても対向車がいるために十分に避けきれないのだ。私は思わず停車して左の壁に倒れかかったのだが、その僅か10cm右を大型車3台が次々と追い越していったのだ。本当に怖かった。轟音がまだ耳に残っている。
8:35 30q地点 音別を過ぎたところ。白糠(シラヌカ)まで14q

(このようなうねった道が延々と続く)
9:30 39q地点
登りは下りの惰性が尽きたところで歩く。大体数分も歩けば済む。
「パネル館」という建物があり過去の地震・津波の怖さを写真や図表で展示してある。そこで休憩をしていると、埼玉→青森→函館というルートで、犬連れでワンボックスカーで旅行中の夫婦がやって来た。同い年位なのだが、別れ際に「何も好きでもない仕事を今更する事はないですよ。」などと言う。
10:00 出発
10:15 白糠着
比較的大きな町だ。時間の余裕があるので喫茶店でアイスコーヒーを飲み寛ぐ。町内の郵便局で2万円おろし、釧路東横インを2泊予約する。
11:00 白糠発
12:00 路側のパーキングエリアでおにぎり2つの昼食
自販機のグリコのアイスクリームが美味い。
12:30 大楽毛(オタノシゲ)などという読めない町に入る
13:00 T字路から道道R53に入る
釧路市内まで10q表示を見て余裕で市街地の側道をトロトロと走る。
14:00 釧路駅前到着 大都会だ

明日の「釧路湿原行き」の為にノロッコ列車の切符を購入。4時にならないとチェックインできないのでホテル隣のカレー屋でコーヒーを飲み時間をつぶす。
16:00 釧路東横インチェックイン(80.61q)
早速入浴、ひげをそりサッパリする。その後定番の「和商市場」へ食事に出るも6時で閉店にて間に合わず、駅前の店で「海鮮丼」を食べる。値段の割に大した事はなかった。ホテルでは無料でPCが使えたので、早速アドレスがわかる妻や娘、友人にメールを送る。
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