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9日


 


 4:30  起床 先ずコーヒーを飲む
たしか日の出は3時半くらいでかなり前から明るくはなっていた。撤収 作業がてら湯を沸かして、カップ味噌汁と握り飯2ケの朝食をとる。

早朝のラジオは創価学会、金光教、孝道山など宗教番組花盛りだ。

 6:15  判官館森林公園キャンプ場出発

昨夕、ヒイヒイ言いながら登ってきた斜面とは反対側の斜面を走り下りて、R235にでる。
今日は、ほぼ、南東一直線に海岸線沿いをえりも岬の付け根まで走る予定。
この辺り、日高地方は道路沿いにサラブレッドの牧場がたくさんあり「社台ファーム」、「しんざん牧場」等私ですら聞いた事がある名前を見かける。

            

               (こんな景色が左右に続く)

 7:20  静内(シズナイ)の町を抜けて静内川にかかる橋の手前 (10q
前方は霧が濃く曇っていそう

            

                   (静内町内で写す)

 8:00  静内駐屯地前 (16.82q)
晴れてきて暖かいのだが、前方は霧模様それまで点けていた前後のライトは消す。

 8:15  東静内の町外れ(20q)
霧がかかり、寒い。時間が早いためか車の量が少なく、起伏も少なくとても走りやすい。さすがに北海道だけあって「競走馬輸送中」のトレーラーが多く、また木材運搬車も多い。これがまた東京近郊では見かけない超大型なのだ。

             

              (えりも本町まではまだだいぶある)

 9:00  三石の町外れ (30q)
ちょっとした空き地で、コーヒーを沸かしてお握りを食べていたら、道路の向かいの駐在所から警官がやってきた。「怪我でもしているのかと思った」と言っていたが、要するに不審者だったのだろう。しかし親切な警官で、色々と世間話をした末に事情がわかると、釧路管内の案内書や手足に巻きつける蛍光テープ等を持ってきてくれ、「気をつけて楽しんで下さい。」と言ってくれた。


10:25 浦河(ウラカワ)の町域に入る (40q)
霧になりヒヤーッとしたり、照りつけられてホンワカしたりの繰り返し。


11:25 浦河(付近では最大の都市)の中心部 (50.7q)
駅近の食堂で刺身定食の昼食


            

13:00 様似(サマニ)のかなり手前(60q)
いつの間にか国道がR336に変わっていた。多分R235は浦河までなのだろう。快晴。

13:30 親子岩トンネルを抜けたところで旅館に予約のTEL。

14:10 70q地点。快晴且つ快調

14:50 80q地点 えりもまで11q
前地点からここまでの最後の5qはトンネルを3つ抜けなければならず緊張した。リアライトを2つとフロントライトをフラッシュにしてピカピカさせながら必死でこいだ。疲れてはいたが多分25q/hは出ていたと思う。「眦(まなじり)を決して」という形相だったと思う。幸い追越車で怖い思いはせずに済んだ。

一息いれて最後の10qに備えてアンパンを食べていると、ジョギング程度のスピードでえりもの方向から何人もが次々と走ってくる。後から聞いたところによると浦河から襟裳岬まで往復100qを走る大会だそうだ。えらいものだ。

             


15:50 予定通り、えりも本町「まるは旅館」に到着 (91.48q)
寝間着有り、部屋食、ハンドタオル有りなのに歯ブラシはないという中途半端な感じが良い。すぐにパンツ、靴下、シャツ2枚、ハンドタオルを洗濯。
  
             


             (西日が暑い)     (結構な夕食)

今日は前半は牧場地帯、後半は漁村から漁村、岬から岬と右に海を見ながら走るという感じで、総じて北海道らしい風景を楽しめた。登り坂は無理してこがないようにしたのは正解だと思う。歩いたとて数分、長くても10分位、それでも時速5qはあるのだから、ロスはいくらでもなく疲れは相当に違ってくるに違いない。「10q走ったら10分休む、コース上の計算は1時間で10qと考える…」、このペースなら何とか連日走れそうな気がする。
週刊新潮を町の薬屋で買う。
道内を走っていて目立つものは「共産党」《弱者切り捨てに反対…》と「キリスト教」《裁きの日は近い…》の宣伝ビラだ。「自民党」「民主党」は見かけない。

               えりも町HP




本日走行距離 走行距離累計
91.48q 373.43q
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