軒茶屋亭簡単レシピ
といっても軒茶屋亭というお店のレシピではありません。
更新日時 2015/01/30 2ページ下段が最新です。
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鮨食いてェ、
古くなったネタは酢につけるべし(ウソ)ラー油を滴らすと美味い(ヒントはカルパッチョ)実際に酢に漬けて食べたことがある。

そして10年経過。
どういうわけかラー油がブームになってました。

2000年頃はネットで刺身のカルパッチョの話をしたら否定されて嫌がられました。
でも今はスーパーなどの鮮魚刺身コーナーにカルパッチョソースが売られてます。
メロンのコーナーに生ハムが置かれている販売スタイルも同じ仕組みのようです。
ソースはソースのコーナー。ハムはハムのコーナー。にあるだろうという先入観が効率化の分かれ目のようです。
スーパーの中であちこち移動するのも大変だから、そうなったのも的を得てるため、なるべくしてなったと思います。

マナー講座ではお店の日本食のマナーというものがITニュースならビジネスマン向けに多いですが、雑誌やニュースで取材を受けた際だけでしょうし。
感化されすぎてもどうかと思います。マナー風潮はカチコチになってマナーのことばかり考えすぎて頭の中で作業してしまい食べ物の味さえ覚えてられないはずです。
外国人が刺身の食べ方を知らないのか。日本人が刺身の食べ方を知らないのか。どちらもでしょうが。
気楽に他人が食べてるだけの姿を悪い印象と思い込んで見るのは失礼ですし、
お座敷でも女将が仕切る鍋奉行のようになってるため。
そうした構図が、家の中で他人の姿が不快と思ってしまったのと変わりません。
多忙な時間帯に息抜きは出来ずイライラしはじめて、職人に指示を出してイライラするのと、客にイライラするのと、どっちもどっちでしょうし。
冷静であり温和であり寛大に努めるのが一番だと思います。
女将が客を気にするだけでなく。客のほうは他の客の会話さえ雑音を聞きながら食べることになるので不快で嫌がります。
安くて雑音のお店。高くて静かなお店。の2つがあります。
女将が疲れてない時間帯。客がいない時間帯。開店時間が一番です。

御飯の炊き方
3人前以上
お酒(純米酒)を100ccほど、炊く時に入れましょう。甘みが増してほっこり炊き上がりますよ
味しないってときは、塩おおさじ1杯水に溶かして炊く。(天然塩=ミネラルがあるから)

ピザ。冷凍をアツアツにする方法。(オーブン・レンジ不使用)
鍋に5センチまで水を入れ、マグカップか厚めの湯飲み茶碗に4/1水を入れ、鍋の中に乗せるその上にピザを乗せて、
約2.3分ピザの角が下を向いたらフライパンにピザを移し替えてピザ生地をカリカリにする。
宅配ピザを徳になるくらい買った時食べきれませんよね?そんな時冷凍してこの方法で解凍すると便利
(折畳式の落とし蓋−蒸す専用ステンレス台をコップの上に乗せてピザを蒸す方法もある)

医食同源
胃腸の弱い方、お酒を呑む方、煙草の呑みすぎで胃が痛い、肉類の食べ過ぎ、そんな時はヨーグルトです。効き目抜群。
ヨーグルトの味
ストロベリー・バニラ・等が一番です。最近は無花果(イチジク)も健康にいいです。
羅漢果黒糖・うこん黒糖なんかも体にストレスにいいですよ。(黒砂糖)
林檎・蜜柑などの果実は一般には医者いらずと言われてます。ジュースなどで解消しましょう。



[お茶づけ]
@中華味付ザーサイを乗っけてお湯かけるだけ、ザクザクいけます美味。
A葉唐きゅうりの漬物も同じく。
B飲茶楼をヒタヒタになるまでそそぐ。おかずはもちろん中華。(ジャスミン・プーアル・ウーロン茶の3つをブレンドでも良し)
色々ためした経験ではササニシキの新米が一番でした。コシヒカリはお茶づけにせず、そのまんまがいいです。
なぜならコシヒカリは水に溶けやすくてお茶の成分に蛋白質が引っ付いて濁ってしまい味がイマイチになります。

イライラ解消
ミョウガをスライスして刺身のつま代りにする。イヤなことは気にならなくなります。何故だろう?
ミョウガを食べると物忘れをするという話は本当らしいですね。

ラーメンに黒コショーと味噌とネギ、風邪のひきはじめ2発ほどで治ります。インスタントでもOKです。


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[スパゲッティ・ナポリタン]浜茶屋風まいうー
パスタ・塩・タマネギ・ピーマン・ケチャップ・ハムかベーコンを1枚
パスタ300グラム2〜3人分として調理する。
フライパンにハムか、ベーコンを細かくカットしたものを入れ炒める。
タマネギをタンザクに切り入れ、ピーマンを乱切りにして入れ炒める。
そしてケチャップを入れて火を通すというか、香りが立ち込めるまで炒める。
塩をおおさじ1足してパスタを絡めると完成。
タマネギとピーマンとケチャップの炒めた香りがナポリの風である。
ホールトマトとドライトマトを炒めたのをパスタかけて完成という方法もある。
本場のポピュラーな方法である。
観光で現地の店へ行ってナポリタンくれとオーダーしても多分出てきませんです。
気取った国内の店でもないはずです、これだけは自分で作りましょう。
麺は塩加減が決め手です。オススメですよ。お好みですが、パルメザンチーズをたっぷりとネ。



[美味い香りたつチャーハン]
冷蔵してコチコチのゴハンをお湯に30秒で解凍、ベーコン・ゴハン・ネギ・塩・コショータマゴ・醤油の順です
盛り付けに新生姜とコショーお好み。



きゅうす要らず簡易中国式ぽいお茶いれ方法

こぼれないようにマグカップを使用します。
まずカップにお茶の葉を入れてお湯を注ぎます。
カップに入れた1回めのお湯を捨てて、お湯をもう1回いれ完成です(笑)
蓋をして蒸らして香気を出すのもいいです。熱湯必須。
枝のある茶より中国の鉄観音みたいに葉だけを凝縮したものが一番でした。


寒い時季は人気のあるミネストローネ(イタリア)とポトフ(ロシア)、コーンクリーム(発祥はどこでしょう?)
よくミネストローネの粉末インスタントがありますが、刻んだ野菜が堅くて
味もたんなる薄いトマトスープみたいです。
本来は人参やズッキーニ等の野菜をミキサー等でトロトロにしたコクのあるスープです。野菜ダシのスープではありません。

ポトフはビーツ(色付き株)を使った野菜ゴロゴロのシチューです。肉が入ってる場合も家庭によってあるようです。
野菜が少ししかないスープだけみたいなものは敬遠。ミネストローネとは違います。

コーンクリームも粉末インスタントが色々出てますが、手作りが一番美味しいと思います。
寒い時季はこの3つが一番ですね。
粉末のシチューやクリームシチューは塩分が多いです。一定の味にしか出来ないので、
本来のシチューを作りたいなら1から作るのがいいと思います。洋食のほとんどがインスタントでありますが、所詮はインスタントです。
手作りは調整がきくので、トロ味から塩味、クリーミーさ等に重点を置けます。
牛乳などの乳製品もこういった料理にはかかせない大事なものです。
カレーとシチューの効果は違います。温まる、血行を良くする。カルシウムを摂取するなど。
カレーでもカルシウムは摂取できますが、水から僅かにだけです。でも血行促進は抜群です。
本来広まったカレーはインドから持ちかえったレシピをイギリスで食べやすく改良を加えたものです。
元祖はもちろんインドです。水っぽいのや野菜を濾したトロ味のあるものなどがあります。
シチューは温まりますが、一時的です。牛乳を加えるとカルシウムの摂取はしやすいです。
育ち盛りの子供にとってはカレーよりシチューが一番体づくりに良いかもしれません。
カレーにナツメグ等が入ったものは子供向きではありません。大量に摂取するとエグ味が強く、気持悪くなります。
本格的洋食店のカレーは子供には一杯一杯の辛さとおもいます。
子供に食べさせるなら外食ものより家庭の味のほうが好まれるということがカレーには多いですね。
一般的に反抗期過ぎてからの遅い多感な時期は偏食になりやすい傾向にあるので常日頃の家庭の味が大切ですね。
また日々素材による献立を変えるのも微量の農薬や毒素などを一時的に体から排出されるのを待つのに良いでしょう。
アルコールものやチョコレートなどは人の体質により偏頭痛の元になります。


手荒れ
寒い時季、冷たい水を手にかぶる機会が多くなり、角質がはがれて皮が破けてしまいます。
それによりピリピリと痛かったり、かゆくなったりすることがあります。赤くなってただれやすい。
いわゆるバリアフリー状態。かゆくなったりしない人でも角質がはがれて雑菌が皮の内部へ浸透してしまいます。
自分に合うハンドクリームが必需品ですね。毎年冬はバリアフリーなのでウチも使ってます。


喉の痛い風邪
紅茶でうがいするといいみたいです。出涸らしを使いましょう。
喘息じゃないのに、急に止らない咳
寒気で喉の血流が悪くなっているので、すぐ温かい飲物を飲むといいです。


カルパッチョ
お刺身にワインビネガーをかけるだけ(笑)


◆オムライス(1人分)
地鶏卵(しつこくないものを3個)御飯(あきたこまちかササニシキ系)スライスマッシュルーム(5以上10切れ以内)ホールトマト(イタリア産、ヘタは除く)
ケチャップ(塩分のあるのが便利)塩(沖縄か赤穂かイタリア産などの荒塩・甘塩)粉パセリ(缶であります)コショー(ブラック)
砂糖(コーヒー・紅茶用のスティックタイプでよい、あるいは生クリーム)
ミートソース(トマト入りはだめ)豚ロース(好みでサイコロサイズにカットする)

ソース作り
フライパンに油をしき、ロース肉を入れよく炒める。マッシュルームの水分をしぼったものを入れ、ホールトマトをいれる。
塩とコショーを少し入れ、水分を飛ばす。
跳ねますから注意してケチャップ200グラムほどを入れます。そして甘味のあるミートソースを入れる。
黒コゲにならないように注意。粉パセリを入れ、よい香りが出てくれば完成。

ケチャップライス作り
先ほどのソースを取除いて洗わないフライパンに御飯を入れてほぐします。
ケチャップを入れ御飯全体にヘラなどで伸ばしつつ味とケチャップの分量を足し、ほぐし続けます。
粉パセリは好みで混ぜるのもよい。炒めすぎで御飯の水分が抜けすぎないように。
あとはライスが出来たら、フライパンを洗って油をしき、容器でタマゴ・塩・砂糖をかき混ぜたものを流し込みます。
油と一緒にかき混ぜつつ、ふんわりさせます。そして手前からヘラなどで奥へ下から上へ、のの字に追いやる。
あとはフライパンの取っ手をポン!と叩くとブレる感じと同じ動きでタマゴを返す、完成しやすい。
美味しそうな写真みたいに出来て、もっこり盛りあがってないと、タマゴの形は失敗です。
この方法でライスを盛った上に乗せればパカっと開いた半熟オムライスも出来ます。タマゴにはソースと別に好みでケチャップをかけます。
ソースはライスの横にでも流し込んでください。



ホットドッグの語源
1900年頃の寒い日にアメリカでソーセージを売っていたドイツ人が温かいソーセージを売ることを思いつき、
そのまま手に持つと熱いのでパンの中に挟んで入れたというのがホットドッグの始まり。
その形から「ダックスフント・ソーセージ」と呼ばれ、名前が長いので縮まってホットドッグになったそうな。
犬食ってると勘違いされそうだ。
どこが犬なんだよ、(by三村風)

写真は販売向きで料理としては見た目に誤魔化されてロクに作らないのでテキストに力入れる事にしました。


◆料理めんどくさい人でも出来るショートパスタのもっちもちくり〜む
材料ファルファッレ・パスタ、Campbell's クリーム オブ ポテトスープ(缶・半分)、ベーコン、(ビアソーセージでもいい)、コーン、いんげん。水100CC
パスタは鍋で塩茹で味付をしておきます。茹で時間は完全に芯が無くなるまで長めにしてください。
フライパンに最初いんげんを入れてからスライスカットしたハム・ベーコンを入れます。
ポテトスープを入れてから鍋の中のパスタをフライパンに移します。水分が少なくなってくるとほどよいクリームぽさが出て完成♪。

◆料理めんどくさい人でも出来るおかずに合うごはん代りの和風パスタ
材料太すぎないパスタ(太さ1.8以下の種類)、瀬戸風味ふりかけ、甘めの麺つゆ(1さじ)、減塩醤油(1さじ)、刻み海苔(分量お好み)
作り方を書くまでもないです。フライパンで過熱して混ぜればいいので(笑) ごはんがなーいという時にどうぞ。メンタイコスパより味はマトモ。

で瀬戸風味ではなく「海苔風味」をウチは使います。海苔胡麻のふりかけ。瓶詰なら広島の三島食品製のがどの地方にもあると思います。
油でコーティングして食べ易くしたい場合はゴマ油を小さじ1で。
リングイネはサラダパスタのほうが良いと思います。
ふむふむ知識ノート

◆ヅケにはたまり醤油っと

◆納豆のタレが無い場合?
(漬物の汁を使う「きゅうりのキューちゃん」がベター)

◆冷奴で醤油が濃すぎ薄すぎ
(漬物の汁を使う「きゅうりのキューちゃん」がベター)
冷奴に鰹節パックは必需品。ごはんが何杯でもイケる物に早変わり。
薬味としての生ネギは刺激が強すぎて負けてしまい、食べた後に胃腸がピリリとしてしまいがち。
その場合がよくある人は生ネギを少し湯通しするか軽く焼いておくと良いです。ホイルしてレンジでチンすると楽。
さらにサラダを盛り合わせたりすると満足感も違います。
マヨネーズを使うとポテトサラダ感覚の和え物。普通ならサンドイッチのクリームにも使う海草が良いですが無ければワカメでも。
おかず重視は焼き鳥を添えると焼き鳥のタレが合うと思います。塩分も控えめで済む。
ほぐしたツナ缶や水煮のサバ缶でも合います。
具が増えれば使用する醤油も増えてしまい楽だから面倒臭がりやすい。意識して日々に繋げていく。
他はフジッコ煮がよく合います。

◆美味しいけど一品では味気ない洋食。飽きずに2つの盛り合わせを心得る組み合わせのトッピング術
2番目が主に忘れやすいのでちゃんと用意すると1番目が飽きないのです。
ソースのないフランス料理は味気ないというのが心得るヒント。

ハンバーグ+目玉焼き
スパゲティ(トマト・ミートベース)+粉チーズ
唐揚げ+からしマヨネーズ(または酢とネギと甘辛のタレ)
シチュー(ホワイト・ブラウン)+蒸かしたジャガイモ、またはポテトグラタン(シチューとスパゲティが多いと思いますが水分同士なので飽きやすいからコレ)
バナナ+クリーム(バニラやチョコやミントアイス。生クリーム作れる人はそれでOK)

バナナについては最近では香りも味も良いですがまだ味気無い満足感です。滅多に食べなくなったのはナゼ?という原因を考えました。
運動すれば何でも美味いではなくて子供の頃はもっと甘みの面で何か1つあったはずです。
パフェやアイスクリームとかロールケーキとか。バナナそのものの甘みに頼らず違う甘みを追加したほうが両方の良さが引き立ち納得します。
バナナは高級品となる往年の世代から学校の給食で一本そのまま出て来る時代へと移り変わる。
お出かけにはお店で食べるパフェなどの組み合わせ。ケーキ屋さんやスーパーのロールケーキ。
バナナといえば香りが好まれメインでもあり引き立て役でもあります。
趣向の歴史を振り返り、好きだったバナナがこんなもんだっけ?と納得しない満足感を払拭しましょう。
近年では日本でもパティシエという用語も浸透してデザートが見直されました。
料理番組などで多用される分野ではないので教える立場の専門家もその事を研究して語る事も無く目にする耳にする事も無く、
家庭ではむいて食べるそのまんまですからバナナに対する認識はイマイチな存在でしたね。

◆茹でるだけで美味しい温野菜たち
偏った食事メニューの日々が続くと便秘や軟便とトイレも大変ですよね。そんな時は野菜が常に内臓から健康を維持してくれます。
野菜は色々な種類を一度に使う傾向が多いですし。それだけ経済的にも大変です。たまには単品を生かしましょう。

ニンジン−あまり重くならないように軽く砂糖で嫌味の無い甘み付けをするのが手です。水飴ともよく合います。
アスパラガス−茹でて添えるだけのポリポリ食感と水水しさ、味付けは後から。なんでも合う万能選手。

◆日本の心・漬物を振り返る
主に個人的な好みを明記しますのでそこに持ち味と趣向のヒントがあります。

たくあんのべったら漬(カツオ風味がポピュラーですがべったらの特徴はごはんの味と協調性がベストマッチです)
奈良漬(濃い風味がごはんにお湯を注ぐだけで究極のお茶漬けに。食後はポカポカ気分)
つぼ漬(ポリポリっと一番甘い漬物ですが滅多に見かけないようになりました)
野沢菜(主に信州ですかね九州のからし高菜の油炒めと二分される趣向。塩辛くなく水水しい歯ごたえが特に凄い)
しば漬け(シソ風味の食欲をそそる一品。そのためかお茶漬け派にモテ囃されるし過去にCMもあったほど)
らっきょう(カレーのお供で福神漬けと同類にされがちですが甘くてすっぱい特徴はそのまんまや肉料理に合います食欲オールマイティーです)
にんにく(スタミナモリモリって感じです普通に醤油派ですし漬け汁は納豆のタレにもなります。最近はごはんにぴったりな味噌やシソ漬のものがよく好まれてます)
山ごぼう(産地柄、中国産の赤色にしたものが多いですねスジの残らないポリポリしたのが好きです)

近年では1つの素材でも色々な味付けが用いられてきました。
何も考えず口に放り込むような食べ方では味の無いごはんを塩辛さで誤魔化すような感じになってしまうのでいけません。
大昔から現代に至るまで人々が生きてきた歴史の1つでもあり暮らしを支えるありがたいものです。単なる保存食ではないのです。
体質的にならともかくTVなどで有名人が理由も無く好き嫌いで漬物が嫌いとかいうのを耳にすると(-_−)ナンダッテ?・・・とその人に対する見方が冷めた事がありました。
子供も居るようないい大人なら尚更いけませんし嫌いなら好きになれるまで色々しろよと思います。
後世に伝える能力の問題点ですので嫌いな人が増えたら日本はどうなるんだと重大ですよね。
食べ物を美味しく工夫して後世に伝えてきたから色々な食べ物があるのです。漬物は和のくつろぎ、幸せの逸品。そのもの全てが禅。

◆日本の心・汁物を振り返る「味噌汁」は自分で作る
年々味噌汁を食さなくなっている事に意外と気づく事が多いかと思います。その椀物の特徴である汁と飯の相性は旨みそのもの。
シンプル・イズ・ベストを極めましょう。味噌汁といえば野菜をベースに使うのが昔ながらの手法。優しい味に懐かしさを呼び戻します。
材料は全て1つの種類の野菜のみを使用。多種類入れると余計に飽き易いものになってしまいます。
味噌は地方によって特徴があります。
子供の頃は母が作った味噌を入れる前にニボシを入れてダシで濃くしたものを昔は食べました。クセは少しありますが慣れっこです。骨が折れる事もなく育ちました。
味噌汁を自分で作るようになったウチの場合は米所や水の美味い野菜が育つ地域特産のものに趣向がたどり着き落ち着きました。
手作りで塩辛さも柔らかい。近年では生産数も少なく希少品です。
静岡県の伊豆の味噌(こし・つぶ・田舎3種類)。秋田の米麹味噌。生産処ならいくらでもありますが口の好みに合うかは体調や気分によっても違います。
三十路という言葉がありますが人間30過ぎるとつぶつぶの味噌がよく口に合うようになります。味噌に辿り着く味噌路を糧に人生と共に歩んでください。
行楽の旅で見つけたらお土産に持って帰ると喜ばれる事でしょう。

ナス、大根、ジャガイモ、キャベツ、ほうれんそうは定番です。菜っ葉ならなんでも合いますしホカホカのごはんと味噌汁の染み渡る美味さでホッとしますよ。
普通に野菜を炊くと野菜が持つアクやニガミが目立つ事があり醤油でも消えません。味噌汁だと全て緩和されます。
味噌汁の重要な点は塩辛さの濃度です。作って文句を言われるとしたらそれしかないですよね。注意する点はそれだけです。
野菜の味噌汁を美味しく作れれば後は色々作れるようになると思います。

◆美味しいけど一品では味気ない和食。飽きずに2つの盛り合わせを心得る組み合わせのトッピング術
材料が足りない、面倒臭い、器具が無いというのはよくある。しかしそれでは満喫できず。

牛丼が味気ない=茹でたネギ、生たまご、紅しょう、そういったものを乗せて下さい。後は味噌汁添えて。それだけで随分違います。
刺身が飽きる=よく刺身だけ食べているとそうなります。
大根のツマ(スライスカッターを用意して常に作れる体制にする事)、
醤油(かなり濃いタレっぽいもの)、
刻んだネギ、すりおろしたワサビ、生姜という面を活用する。いくら新鮮だろうが生肉だけに頼ると胃腸には駄目です。

◆何を食べたいのかも思いつかない
生活面が面白くなければ食欲も減退します。また毎日同じメニューの手料理ほど温度差に気を使う事が無くなり冷めたものになりやすい。
とりあえずは麻婆豆腐、麻婆茄子のトロリ系でしばらく意識を整える事が出来ます。
インドカレーでも思考の切り替えに役立ちます。

◆夏に大根やら高野豆腐
冷たい麺料理の他に和食という場合。冷菜の色々レシピを考えてあると楽。
夏の季節になったとたん冷たい飲み物ばかりや食生活が変りがちで寝付かれない場合にも良いです。
生ものに頼りがちにならないようにするため1度の加熱料理を条件にしてあります。
冷やし過ぎたままの物を口にしないよう、ある程度は温めて常温に戻してください。
細かい事は書かないので好みで作って色々発見してください。

惣菜、ぶり大根やらイカ大根。高野豆腐の含め煮。サラっとした煮汁の味付けなら冷えても美味しいのでオススメ。

御飯、炊き込みを作っておくと冷えても大丈夫です。少し多目に作って冷まして冷蔵庫へ。
温かいほうを食べたくなったらレンジで温め。
炊き込みが苦手で毎回余ってしまうようなら大判の板海苔で丸めておむすび。

御飯に合う冷やしても大丈夫なデザートなら茶碗蒸しですかね。

■ハワイアンやら
夏といえばの代名詞の本場の1つですから、色々あるものです。ロコモコという簡単な料理があります。他にもヒントになるものは色々あるでしょうね。
ライス、目玉焼き、ハンバーグ、好みで野菜。
御飯と目玉焼きさえ作れればハンバーグは出来合いでも可能。
手を加える場合はライスからでチキンライスやチャーハン、ピラフの方がしっくりすると思います。

■地中海ムードやら
タコドレッシング。(ノンオイルでマリネ)
茹でたタコをスライスしてドレッシングかけるだけ〜。魚介類とドレッシングの組み合わせではタコが一番。味の種類も色々できるし楽ちんですよ。
優しい酸味が利いている風味が良いので梅や青シソ風味等。
イタリアンドレッシングは油の量で風味が効きませんので若干劣る。
カイワレ、クレソン、アスパラを添えると口当たりも良いです。量が少しほしい時はタマネギのスライスや水菜で誤魔化せます。

■夏こそバテないようにお肉だ
初歩的なことですが焼肉の場合は最初に好みのタレを作ってそれにつけてから焼いてください。
後から醤油入れたりしても油が溶け出しているうちは分離するので味は殆どつきません。

胃腸の消化を助けるため野菜必須。
もやし、殆ど水分なので痛みやすい。
袋に穴を開ける、入れ物に入れてたまに水で洗う、冷凍しておいて水で戻す(色があせてシャキっと感は少し抜ける)
という保存も出来ますがさっさと食べた方が良いに越した事は無いですね。
味付けもやし等は常備しやすいのでそれを使うのも手です。
ニラ、消化できずそのままトイレに?なんて事も珍しく無いような意外と硬い野菜です。束の分量を控えなるべく短く切る事。
またはネギ(下仁田ねぎ、九条ねぎ等の甘みが強い物)やニンニクの芽(茎状)を使う。
キャベツ、芯がうまけりゃ良い品。そもそも水分が不味いと調理しても全部台無しになる。

お子様がいる場合、肉野菜は食べやすい硬さの物を選び柔らかく調理する。
ニチャニチャ噛んでキリが無いしアゴが非常に疲れるのは当たり前になってしまうのでそこは素材を選択してどういう調理をするか頭と腕です。
大人でもフィレ肉のステーキのミディアレアくらいを噛むと食べにくい気持ちが思い出せると思います。

◆カレー
若干、甘さマイルドにするなら何を入れるか、野菜のピューレかリンゴかというところですが、
もう1つブランデーという手があります。市販のルーならどれにでも合うでしょう。アルコール成分もすぐ飛びます。
ルー1箱200g(10皿分だが実質は5皿分として鍋の中は水・具材込みで八分目)に対して沸騰し完成間際に100ml入れて2分ほどで良いです。
ワインだとワイン臭さが抜けませんので。
ジャガイモが多く入っている場合はより少なめで良いです。

◆青椒肉絲 チンジャオロース

材料
牛肉の塊を丁寧に細切り
ピーマンの千切り
タケノコの千切り
オイスターソース
水溶き片栗粉に肉を漬けこんで、他の材料もいれフライパンで焼く。
野菜の歯応えの残すかは好みで。
肉の油分と野菜の水分が多く出るので、ストックすれば他の野菜炒めのソースとして使えます。

◆イギリスパンの器でシチュー

イギリスパンをくり抜き、その中に好みのシチューを入れる。
1斤だと4人分。
パン1個の大きさが基本なので1人分を作るのが難しいです。
丸パンのブールなどが大きさでは便利でしょう。



ちくわ魚肉ソーセージ、スライスチーズ巻き。
丁度良い大きさのソーセージを使うか、切るかしてチーズを巻いてちくわに詰めてください。
和風味を強くしたいなら、ちくわを海苔で巻いてそぼろをチーズで巻いて詰める。こうしておくと噛んでもボロボロ出にくいです。
お弁当派にも楽です。

◆レンジでチン−お餅

小さいお餅と干物はらくらく1分20秒くらいでチンできます。
ふと忘れてドロドロ、コゲコゲにしやすい人はレンジでやって仕上げると良いです。

トロトロのお餅で喉に詰まらせてしまいやすい人は、
レンジで堅さを調節して”噛むお餅”にしてお椀に注いだ汁物に入れると良いでしょう。


焼肉のたれでお稲荷さん。
種類によりますね。

おでんのスープで焼きそば。
ソースだけだと胸焼けの元。パック物でも何でも良いのでストレート液を水で割って半々で使います。濃縮や粉末ダシは使いません。
蒸し焼き完成後にスープの香りは薄くなります。お肉を入れない人には良いです。インスタント焼きそばでもキャベツくらいは入れる。
スープは全部使えないと思うので残り汁は雑炊で。

◆究極の?インスタントラーメン

お湯を注ぐだけの、たまごスープやふかひれ中華スープを入れる。半分でも良いし、かなり薄味ならそのままポンと入れても構わない。
塩分が濃い場合はインスタントラーメンのほうの粉スープを減らす。
インスタントラーメンはさらっとした味噌と醤油味のみ使う。
最初は別々に作り最後にお湯を注いで作っておいたコップ一杯分のスープをかけるだけ。

冷蔵庫の中に野菜などが無い場合に生野菜を茹でたり炒めて入れたりしても食感と味が合わない場合に即席の即席という技。
この方法なら刃物を使わないので不慣れな人にも安心。
朝食でもスープの濃度を調整したり麺を半分だけにする事でカロリーも低く軽い物が作れます。
生野菜を扱うより予算は高めなのでたまに。
別の方法は春雨。好みでお酢を少し垂らして。

◆究極の鯖水煮

鯖水煮缶詰。
ほかほかのごはんと醤油。

◆究極の「コロッケだけごはん」しょうゆ味

コロッケ。
ほかほかのごはんに醤油。
元はホラー映画の主人公のメニューです。

「美味しい煮込み大根の作り方」
大根と醤油だけで煮るとはっきり言って不味いですよね。醤油と生煮え臭さだけになるので砂糖やみりんで誤魔化しても無理です。
ふろふきではなく家庭で楽にできる煮込みタイプ。
沸騰しない弱火中火の間で40分煮込みます。1日置いて翌日にまた40分煮込み。これで大根はしなって味が染み渡る。
もう1日置いて10分煮込み完成。
おふくろの味どころかおばぁちゃんの味まで到達。ポイントは箸で割れない大根はまだ駄目。

材料。
根元まで太い新鮮な青首大根。
鍋八分目までの水。
色づけと濃度に醤油。または、そばつゆ。(キッコーマン本つゆ)
顆粒のうどんつゆの素。(ヒガシマル)
こんだけ。
出た白いアクは最初に煮立った1回目で全部取ってください。

余った汁は雑炊なりうどんに使えます。

◆究極の?チャーハン

ランチョンミート(缶詰)を使用。油脂・塩分が付いており熱が加わると燻製並の香りが出ます。
コンビーフとは違います。ちなみにコンビーフのチャーハンは駄目。
普通のチャーハン等は失敗もしやすく熱通しでパサツキや水分が多かったり塩を振ったときに塩分がザラつく問題が残ります。
毎回味が違うという時には思ったより安定しやすい方法です。
製品は保存も兼ねてますから塩分控えめのランチョンミートでもバンチは残っていてまだ塩辛いです。
賞味期限3年も必要ないのでレギュラー製品のさらに半分カットまでいければいいんですが。
御飯多めでカバーしましょう。

油は卵の時にしか入れない。
ランチョンに油は不要。または鍋に薄く塗るだけ。
油で熱を通すと塩分が滲み出すので余計塩辛くなります。
具としては飽きっぽくなるので甘さ足しにコーンを混ぜて使うと良いです。

チャーハンのおかずに本格的なチンジャオロース(素は使わない)をかなり作った事があるんですが、
お肉が中華専用最高食材なんでサイフが空になります・・・。
お肉屋さんだと7000円くらいの塊くらいを出してもらうのがいいでしょうけど滅多に購入しないと思いますので、
同じくランチョンミートを使ったほうが安いかも。色々な炒め物向き野菜にも良く合います。
ベーコンはチンジャオに合いません。まだ厚めのハム系がいい。
ランチョンのカレーやシチューは微妙な感じなんでやめたほうがいいです。
一番マッチするのがランチョンのじゃがバタとサラダ。

◆究極の?餅ラーメン

力うどんはありますけど、もっといいのがあります。
たまたまインスタントのチャルメラとんこつに餅を入れたところ・・・美味くてハマった。餅と、とんこつスープ濃厚あっさりは合う。
餅スライスは数秒で溶けるのでそのままで。半カットはレンジで角が無くなるまで。後は仕上がりのインスタントにポンと入れるだけ。
1人分、餅5枚または4個くらいまでならいけると思います。
まずはお試しあれ。

◆究極の肉まんのたれ

薄味でたれが必要な場合もあると思います。メンマやザーサイをちょいとおかずに用意するのでも良いですが。
すじ肉料理に使う、どて味噌がマッチするかと思います。肉汁と味噌の甘辛さが邪魔になりません。
つけすぎは重くなるので分量は小皿に少しくらいで十分。
他は金山寺味噌が甘さも丁度良い。金山寺というお寺で作られてるわけではない。

◆究極のメロンジュース

お手製のジュースを作ればよいわけで、
完熟をミキサーでピューレ状にして、ネクターっぽいの。果汁100%だし冷やせばバッチグー。
もったいないけど液汁を1滴残らずジュースに出来る。
長続きはしないのでお手製ジュースが得意な人だけきまぐれでやってください。
普段はそのままかパフェでも作ってください。

◆何か食べたわけでもないのに胃液が逆流してくる感覚が続く場合

食事では改善しません。胃薬は一時的に効果があるだけ。
食欲も減退するのでダイエットや食費が浮くと勘違いして続けてしまう可能性も高くなり機能不全や摂食障害の元になりやすい。
睡眠をとらず夜更かしが続くとそうなりやすい。睡眠をとってください。
歯磨きをしてください。

飲料水を立て続けに飲んでいる場合。または食事を水分だけで済ませている場合。飲料水の種類による違いは関係ありません。
運動不足のままで大量の水分摂取を続けている場合。
パン、パスタなどの炭水化物だけを一度に多く食べた場合。
座っている事が多く、殆ど動かない状態の前かがみで姿勢が悪く、みぞおち辺りが肋骨で内臓圧迫されている場合。
ゲップが多い。
覚えがある人は上記をチェックしてみてください。複数が重なっている場合は起こりやすいです。

上記は胃炎や胃食道逆流症。
肺に負担を感じたり、たまにお腹、胸、もしくは肺が重い場合、背中にピリっとした痛みを感じる場合、
そして咳が出て風邪かなと思う場合の3つが重なる場合もよくあります。
治す薬はありませんので体調を整え続け安静にして回復するまで待つのが一番。
この症状の期間はいくらでも長引く点が要注意。一週間続いたものなら見直せば数日で完治します。
治っても二度と起きないものではありませんので自分の体に合わせた生活習慣が第一。
日々悩むより診て貰ったほうが安心。複数の症状が重なっている場合もあります。
思考能力や気力体力が変らないので長引く。集中していると本人はストレスを感じないようになっている。
食べてすぐ横になるものは一時的。ただし日々何回も繰り返していると長引くものになる。
栄養失調が重なる場合もある。ちょっとした運動で息切れしたり頭がしばらくフラフラする場合は気づきやすい。
負担によっては眠気が多く発生してすぐ眠れてしまう場合もあります。
普段と変らないはずなのにと思いがちなので、いざこうなると、どうすれば良いか分かりにくいものです。

濃いコーヒーやスポーツ飲料、酸っぱい物を飲んだ後で症状を感じる場合は飲み物が原因だと勘違いしやすい。
症状がある場合はコーヒーやカテキン2倍、スポーツやアミノ酸の飲み物。こういう種類は控えるように。
少し食べた直後は落ち着きやすいが数時間しか安定しない。
調子が戻ってきたらよくオナラが出るかもしれません。

カフェオレやミルクティーは胃の粘膜を保護するので問題ない。1本のヤクルトや普通のお茶でもきついはずです。
炭酸だけは禁止にしてください。
症状が完治するまで三ヶ月は安静に。体力消耗で息が上がったりすると吐き気に繋がります。
血圧や神経性の胃炎にも気を使ったほうが良いです。
食欲が無くなってしまうので何も食べずにいると逆効果。分量は少なめにして摂取するように心がけると良いです。
体型や年齢は関係ありません。

1.分量に気をつける。
2.食べた直後に長時間寝ない。消化不良による逆流症の原因。3時間は起きておく。寝てしまった場合は腰振り運動。
3.食べずに水分を取りすぎない。胃荒れに繋がるので。
*胃荒れと重なって分からない場合はヨーグルトが効果的。ゲップがある場合はこれで治る。

◆微妙なパスタ
パスタソースは缶詰、アルミ袋でゴミも増えて大変。
好みに合うと欲しがる時は欲しがる物ですが、さすがに種類は少ないので毎回同じ。飽きっぽくなったり気持ち悪くなったりする場合もある。
お弁当の脇にあるオマケ程度のマヨネーズタイプのパスタ。あまり見かけませんがあれの改良版を作ります。

塩分の濃さが無いピュアセレクト。
入れすぎはもったりネバりますのでオイル無しのドレッシングで濃さを緩和。初夏ならストレートのめんつゆでも良いです。
刻んだハム。塩分しっかりピリっとしたい場合は刻んだソーセージ。エビでも良いです。
良質の海草が手に入る場合はそれも使う。スーパーの鮮魚コーナーや魚屋さんにある場合がある。
上記のものを軽く混ぜる。
脇に添える温野菜。いんげん豆が良いです。パスタ茹での時に一緒にやってしまうと経済的。
パセリの常備がある場合は茹でたり蒸かしたジャガイモも良いです。

よく分からない場合はハムサラダやポテトサラダを思い浮かべて見ると分かります。
そのままだとボテっとした感じですので上記のようにしてます。

一番簡単なのはツナ缶をポンと乗せて醤油を少しというのがありますが、
パスタソースとツナ缶は1個同様の価格くらい。味も変化に富んでないし経済的でもないのであまり長くは続きません。
それの延長線と思って試してみればこの系統のメニューも広がります。乗せる混ぜるだけが基本。

オマケ。
水気を搾ったレタス、崩した豆腐、マヨネーズ、醤油。これを混ぜてソースの代わり。アクセントにわさび漬け。
刺激が強すぎる物は勢いで咽てしまう可能性があるので入れないようにします。

オマケ2。
ゴマと中華クラゲの和え物ソース。汁気のある物やきゅうりは入れません。独特の食感で一人前は厳しいので少量用。

◆朝食推進ブームだけど苦手

誰もが同じ方法と言うわけにもいかないので活用法は自分に合ったものを選ぶと良いです。

子供の頃から寝起きで頭が回らず食欲が無く食べると味気ない。
歩いてるだけで何かの拍子に吐きそうになる。ついでにお腹の中がポタンポタン音を立てて痛くなる。(朝食の汁物の量が多い)
お昼前になってからグーグー腹を鳴らしてゲッソリした感じでやっとの食事をする。
学校の場合は朝食のせいでトイレ(大)をしたくない。授業中だとトイレくらい終わるまで我慢しろと言われるから朝食を食べない。
普通はこういう感じで朝食苦手の固定意識は朝と言うものが一番辛いと感じる幼少時期や成長伸び盛りの時期に顕著に芽生える。
寝ぼけていると無意識状態に等しく胃腸も活発化していないので意識的に欲求が起きない限り受け付けないタイプになりやすい。
本人の自覚次第です。長い年月や環境、生活習慣によって緩和される場合もあります。
不規則な生活によるものでたまたま朝食をとっているというのは論外です。
学校や仕事といった平日と比べて休日のほうが何かに追われないので通常の意識を高める事が出来ます。
さらに自分で作るという人は朝食を好んで取りやすいです。
誰かに作ってもらうと食べなければいけないという強制力や時間に急かされるのを強く感じてしまい、自分の体調のことまで考える余裕がありません。
そうなると煩わしさに繋がって一層「いらない」となりやすい傾向を生み出してしまいます。結果、朝食は邪魔者扱い。
誰だってゆっくりした時間で落ち着いている時に食べたいものですから。

そんな人にはツルっと口に入る豆腐。
食パン党の人で朝食が駄目な人、しかも食パンは長持ちしない。それならあんぱん、ジャムパン。
肉まんをレンジでチン。
前日の夕食に作っておいた肉じゃがを数秒嗅がせて深呼吸。そして食欲を出させる。
トントンコトコト音を立てて大根味噌汁を作り匂いを漂わせるおふくろイメージの古い手を使う。
散歩ついでにコンビニおむすび。
ベーコンエッグは喉を通りにくいし毎日同じ。なら、夕食に食べ慣れている物や、温めで軟らかいおでん。これで口にすんなり入る。

このくらい書いておきます。これ以外にも自分に合ったものから探して始めましょう。
分量も大事です。苦手な場合は少ないほうが意識的にも楽。
お子さんの場合は朝は口がろくに動かないはずなので、噛む力も無く喉を通らない。
お米だともっさりクチャクチャした無味の歯ざわりの感覚を伝えてしまいますから手慣らしに汁物や具材中心で攻めるのが良いです。
汁物はお椀の半分に抑えたほうが良いでしょう。
子供の頃を思い出してみたので役に立つと思います。
生半可ではないので他人から食え食えの一点張りでは通用しません。まず目線を本人に合わせる事です。
朝食に何だったら食べられるのかという事も相談する事。

◆簡易カルボナーラ

家庭では黄身だけを使用して白身を残すのは不便。白身だけ別メニューというのもイマイチです。
ゆで卵を潰してマヨネーズで混ぜ、アルデンテの細いパスタとよく絡める。経済的です。

◆グリーン・アスパラガス

缶詰のホワイトアスパラガスは良く使うのですが。
今回は調理法になります。
茹でると栄養素が抜けやすい。
しかも夏は暑いです・・・。
炒める、焼くだと表面が堅いままということもあるので水分を足して蓋をして蒸す仕上げ。
もしくはレンジで40秒〜1分。これが一番楽。中身が水分なので沸騰させた感じと同じになります。
余裕があるなら他の食材も混ぜてオーブンのホイル焼きでも良いです。

◆スクランブルエッグ

同じくレンジで20秒から30秒あれば調理できます。耐熱容器が必要です。
焦げ付かないようにフライパンを熱したり油で汚す事もありませんし焦げカスも出ません。
具材を混ぜて調理もしやすい。
高温や時間オーバーで過熱しない事。破裂する。
特定のモードがある場合は惣菜の温めモードよりは御飯の温めモード。
時間は容器の形状によります。どんぶり型は早めですが熱が集中するので破裂しやすい。
具材とかき混ぜてお皿タイプに入れると良いでしょう。

◆ドゥーク−イランの飲み物
ヨーグルトと炭酸の飲み物。カルピスソーダのトロっトロ版。
冷やしたカルピスソーダとヨーグルトを入れて混ぜ混ぜ・・・。
うーん。(想像です)

◆夏デザート
メロンクリームソーダやコーラにアイスクリームを乗せたフロートの応用。
緑茶に抹茶アイスをトッピング。

粉末抹茶を少なめの炭酸水で溶かしてさらに抹茶アイスとあずきを乗せ、
トッピングは夏柑とビワ、求肥もしくは杏仁でさっぱりさせておく。

◆夏麺のかけ冷麦

盛り付け材料はコーン、トマト、魚肉ソーセージのスライス、茄子の漬物、きゅうりの浅漬け。
茹でた冷麦を流水で冷やし、盛り付けの仕上げに昆布つゆと一味唐辛子をざっとかけます。
七味唐辛子だと、やや風味の邪魔ですので一味唐辛子にしておきます。
水っぽくなるので氷は使いません。
この方法ではツナは油っぽくなり、つゆが飲めなくなるので使わないでおく。食べたい場合は別皿に。
また盛り付け材料にハムやレタスは使わないでおく。

ピリリっとアクセントがほしい場合は少量の紅しょうが。
もしくは刻んだ岩下の新生姜、らっきょう、ミョウガ。カリカリ梅。

こってりしたい場合は別皿に、味付けさんまの缶詰、昆布巻きの佃煮。
さっぱりした冷麦にこってりした濃い味ですからガッチリ食べた気になるでしょう。

さっぱりしたい場合はわさび漬け少量と梅味の芝わかめを多めにトッピングすれば良いです。
堅めですが松前漬けでも良いです。

冷やしかけ麺の極意。
とろろそば、きのこそば、めかぶそばという方法があります。
そこから種類を増やすと良いでしょう。
きのこ、めかぶは調理済みの山菜などの水煮惣菜パックがあるので乗せるだけ。
大和芋や自然薯の場合はピリピリする事があるので出し汁で溶いて少し薄くする。
溶いてから麺に乗せたほうがつゆの味もすっきりする。

◆夏のぬる汁

飯が熱い冷汁だと冷たい、そんな場合に。
炊きたての御飯に水を注ぎ、味噌と漬物とふりかけを乗せるだけ。漬物は味噌漬けタイプが合う。他はなめたけ。
好みで佃煮昆布。あまり噛まない人は混ぜないで別皿に。
歯ざわりが邪魔になるので生野菜は使わない。
夏に御飯とぶっかけ味噌汁でアツアツの猫まんま・・・もしくはお茶漬け・・・というわけにもいかないので。
夏に御飯と汁物の組み合わせも中々ないのでこういう食べ方になるのも少なくない。
レシピとは呼べませんが特別です。

パンチがほしい場合はにんにく漬けを加えれば良いです。
他は塩辛い鮭、高菜炒め、たらこ。ホタテの出し汁があるとまろやかになります。

◆大いなる節約

長年やっていて何回かやっている方法です。

キャベツや白菜。脇役だけどボリュームアップはお任せの食材。
小食は便通が悪くなってしまったり、小食すぎても胃が荒れやすい。
基本的に油との相性がいい。炒め物、生野菜、温野菜。

キャベツだけならバサついて難しいので、もやしを混ぜると口当たりのバランスが取れる。
これだけは意識して生野菜として食す方法をしなくなりやすい。キャベツを使わないサラダのほうが軽い。
分量だけ増量するなら軽く炒めた後に、水を少し加えて麺類と混ぜて蒸すだけ。

洋食なら味付けも工夫できるが和食には使いにくい。
和風のロールキャベツをいつもやってる。豚挽きと醤油だけ。臭う物は失敗作。お腹に溜まりやすいので食べすぎ厳禁。

給食のよくある、ほっとするアレ。
キャベツ、タマゴ、コンソメ、ベーコンでスープ。
具を入れすぎないほうが上品に仕上がります。

白菜は水加減を少なくして煮物にしても良い。使う場合はいつもそうやってる。

きゅうり。
スライスして麺類や冷奴に添えるだけ。濃い味や油っこい物の後にも意外とさっぱりするので焼肉の横に置くと良い。
あまり食べなくなる事も多いので一週間以内に食べられる分だけ買う方がいい。

以上ですが、この3つ材料で浅漬けが可能です。

生のもやしは雑菌の繁殖しにくいものが多くなってます。といっても限度がありますが。
使い方によっては大根より割高。
1人あたり1袋の半分は一気に消費してしまっても良いと思います。
保存は、水の交換なり冷凍なりの方法があると思いますが解凍するとシャッキリがグッタリするのが問題。
放置しておくと冷凍でも乾燥してしまい日に日にフリーズドライになっていきます。
氷の中に閉じ込めると少しは防げます。
なんなら調理してから冷凍してしまうと良いです。調理済みであれば取り出しやすくなる。

もっと節約の場合は食材と惣菜の出費で困ってしまうので限界。
袋麺だと安上がりですが、続けるとお腹が出ますし。
御飯に漬物や味噌漬けだと飽きて長く持たないはず。
御飯に永谷園のお茶漬けなら種類を変えれば長く続くし、漬物との相性もアップする。
これだけでは栄養は十分に取れませんが、困った時の節約になら十分。

◆工程管理

傷みやすい挽肉。鍋料理などに使う団子。
購入したらその日に数個のタッパーを用意し、丸めて詰めて冷凍。
なにげないですが、解凍して丸める手間いらず。
鮮度の高いものを多めに購入しておけることで買物の頻度を抑え使用頻度も高くできる。
ゴルフボールより小さく3センチまでが火の通りが良い。
大きすぎると中が煮えるまでの時間が長くなることで風味を損なう。

タッパーは四角い手の平サイズ。取っ手が無く、凍っても割れないもの。
こちらでは冷凍専用に10個くらい使ってます。
蓋の取っ手部分があるものは割れやすいので扱いに注意しましょう。

◆便通・快便の食材

牛乳と白菜とリンゴ。

おまけに里芋。

◆春巻と焼売の究極のソース

タレに飽きる。タレをつけなくてもいいという虚勢は張りたくない。

一品料理などの惣菜。口に運べば一緒。ソースと同じ働きをする。ここで「はっ」と思いつく。
八宝菜や麻婆豆腐の餡かけソースが究極のソースになる。
春巻きと焼売は濃厚なので味や香りも負けない。

焼売の表面が乾いてしまうと点心としては冷えやすく肉質の油が固まってきて違和感がある。これを防げる。
通常は蒸篭の蓋が無いと解消できない問題。
春巻きは、餡かけ堅焼きそばの要領。厚みがありバリバリしたオリジナル春巻に最適。調整は揚げ方で工夫できる。

◆シェルパスタとタマゴスープの西洋すいとん

シェルパスタをしっかりした塩の味付けで茹で。
その後、フライパンでパスタを軽く炒め水分を飛ばすと最適。少しくらい焦げても香味のアクセントになる。
パスタにはコショーやパセリなどスパイス類を振りかけて混ぜる。
好みの卵のスープを別に作っておく。

シェルパスタはスープに入れるだけ、おかわり自由のテーブル形式。
スープ用なので時間が経過してパスタがふやけてパサついても問題ない。
パスタソースを多く絡めずパスタそのものの風味まで味わう感覚と同じ。
物足りなくなったらコーンスープのパスタに切り替えると良い。

シェルパスタだと薄いので茹で時間が早い。
マカロニは茹で時間がかかり冷まさないと口の中を火傷してしまう。

◆必殺の牛丼

実は、丼物の中では好みは最下位。有名処の物より柔らかいものが作れた。
オーストラリア産、500g500円。解凍したて。赤身を細かく切ったもの。これくらいを目安に。
違いは茹でるのではなく、炒める牛丼。
脂身がある場合は、極力取り除いて煮物やすき焼きのほうで使うと良い。
脂身まで炒めると牛肉の匂いが強くなるのでしつこくなる。
自分好みの味と肉質に調整しやすい利点がある。
さすがに毎回は野菜なしメニューだと太るのでたまにどうぞ。

濃い煮物をアレンジすると、違和感のない肉じゃが丼。
牛丼とあまり変わりがない事に気付く。ゴボウを入れるのも良い。

ゴボウを毎回少しだけ使うのは面倒。鮮度も気になってしまう。一本や二本を一気に調理してしまうと便利。
肉とゴボウだけの調理なら冷凍しておける。

◆明太スパ

味付けヌイユ(平べったいきしめんパスタ)
明太ふりかけ。

混ぜるだけ。

スパゲティ専用はパンチが無いので、ふりかけメーカーの物を使う。

◆鶏もも肉の筑前煮?

品数を減らした感じのモドキです。

材料
鶏もも肉。1枚をお好みの大きさにカット。調理後に少し冷ましてからカットしてもよい。
金時にんじん。3分の1を乱切り。しっかり洗って寒風にさらしたものだと煮込みが早い。
通常の人参より香りの癖があまり強くなく甘さを感じやすい。
ごぼう。
濃い口の昆布醤油。
水900ml

甘さは人参があるので砂糖いらず。
もも肉の油でテカリが出るのでみりんいらず。
味が落ち着かない場合もありますので甘く仕上げるのもありです。

通常はこれだけ。お好みで下記材料を加えてもよし。

原木しいたけ。
糸こん、もしくはしらたき。

味を少し辛口に出来るので材料を多めに
筍の短冊切り、もしくはメンマや白菜を使うパターンに落ち着く例が多い。
だしを使って味をつける。鳥に鶏ガラではなく、和風のかつおだしでよい。
水の量を減らすだけでは安定しないしコゲると台無し。

◆一見平凡な肉野菜炒め

材料
豚肩肉(平均250gお好みで)、アスパラ2本、もやし袋半分、ニラ1本、たまねぎ5分の1、コショー、にんにく油、昆布だし醤油。
大人1人分ガッツリ系の1.5倍。

バラだと半分近く油になってしまいますので、いっそのこと焼肉で定番の肩肉のスライスを使います。
サラダ用か肩ロースという明記の場合もあります。
サラダ油だけだと、どっちにしても油臭いので焼肉にとっては風味の邪魔。
ラードはにんにく油の匂いを消してしまうので使わない。
生にんにくだと毎回は厳しいし、お腹に残ると翌朝がきついので、にんにく油を使います。
この3つの野菜は殆ど水分ですから炒めすぎる必要はありません。

熱したフライパンの火加減を落とし、サラダ油小さじ。
もやしから、アスパラは表面を炒める。熱が通りやすいので途中で取り除いても良い。野菜汁は捨てずに。
3番手でニラ。5センチほどのザク切り。束は長さにもよるので足りなければ1本追加してください。
たまねぎはいつでもいいので放り込んでおいてください。
主にこれは調味液をつける方法の焼肉ですから、ちゃっちゃとやってください。
肩肉に昆布だし醤油を入れてたら炒める時にコショー。
肉と昆布だし醤油を揉むように絡めると肉汁が出てしまい味が薄くなるので絶対にしないこと。
先にコショーだとダマになるので後にする。
最後に、にんにく油。跳ねるので火加減を出来る限り低くする。
にんにく油を入れてから炒める時間は30秒以上1分以内まで。

肩肉ですから念入りにし過ぎて焦がさないようにする。
夏場で暑い日は、予めオーブンレンジで8割くらい熱を通してから調味液につけて炒める。
その場合の炒める時間は2分程度。火を通して混ぜるだけの感覚で済ます。

これを極めれば水っぽくて味も香りも薄い口に詰め込むだけの肉野菜炒めとはおさらばです。
夕食が楽しくなります。おためしあれ。

◆ニュー冷奴

柚子とだしを使います。
簡単なのは柚子風味の浅漬けの汁。

◆春雨のブラウンシチュー

春雨
固形シチュー
肉の旨みは固形シチューにあるので、後はサラダ油で整える。

◆春雨の石狩鍋

春雨

塩味だけでも十分。

◆ごはんの友

いかの塩辛を焼いて乗せる。

◆みぞれすいとん煎餅汁

鍋に大根をおろしたものを入れ、すいとんと煎餅を入れる。

◆きくらげサラダ

乾燥きくらげを水に戻し、石づきの破片などを外し、湯せんします。
生のままは腹痛の元になりやすいので、必ず熱を加えます。
味付けは、青じそドレッシングや、きゅうり和え、からし和えだけで済みます。
肉厚の中華クラゲと違い、薄い。
他は中華ドレッシングやギョーザのタレとゴマがあると代用できると思います。

元々安く、1袋で増えるワカメのようになるので、かなり経済的。

◆凍り豆腐のたれ

こうじ味噌、ゴマ、昆布だし、ニンニク油、ハチミツ。
ニンニク油の生油は喉を痛めるので加熱する。
各分量は同量で十分です。

◆和風ボンゴレ

昆布だしでパスタを味付けして蒸らして水分を蒸発させる。
あさり佃煮を乗せる。
しじみ佃煮でも良いが殻が混じりやすい割合が高い。
手抜きと解釈せず、理に適ってると思えば良いだけ。

佃煮や蒲焼きなら他の種類も可能です。

◆ニラ

炒めても辛味と弾力が残ったり焦げたりするので喉を痛めます。
蒸し焼きにしてから混ぜたり添えたりします。

◆カレー南蛮

完成済みのカレー
かつおだし
うどん

よく間違えると思いますが醤油は使いません。塩辛さが出るだけでカレー南蛮の味になりません。
蕎麦やうどんにしても「だし」を使うお店なので使用する品物が分かるはずです。

◆缶詰の極意

日数が経過すると生臭さが抜けて味が均一になる。

◆余計なものはいらない!和風パスタ2

パスタ1.4mm 350g
昆布だし
鶏がらスープ
水は少なめ 800ml〜1L
完成後は香りと色付けの調整に濃口醤油を適量

沸騰したら800mlのお湯は捨てずに吸わせて蒸した状態にします。
1ヶ月これでも飽きないです。
余計なものは混ぜないでください。

◆コロッケのソース

醤油
ウスターソース
デミグラスソース
そのまま(コーン入り)
タルタルソース
グラタンソース
ケチャップ

他に無いか?

各種のお味噌

◆メンチコロッケ
大根おろしの和風ソース
ハンバーグにも合うので素材も同じメンチコロッケに丁度良い。
ボリュームのあるボール型のメンチコロッケに良い。
メンチコロッケの中心を茹でタマゴにする方法もあります。

◆ニンジンジュース飴とドンペリニヨンのキャンディー

作れる方だけどうぞ。

◆おでん丼ちらし風

鰯つみれ4個
鮭1枚
牛挽肉
大根の薄切り
みず菜2本
有機丸大豆醤油、または口に合う種類
最近辛くなってしまうと感じてる人は白だしに切り替えると良いと思います。

吸い物。だしを使った、とろろ昆布の吸い物。

炊き込んで大根が飴色になったら完成。
牛挽肉と鮭は「そぼろ」で崩す。
鰯の味が出てるので他の調味料は不要。

おでんとごご飯が別だと進むどころか不便な感じです。
そこで、この方法だと、味もしみてちょうど良い感じになります。
牛丼、かつ丼、親子丼、天丼、かきあげ丼、海鮮丼もそれぞれ楽しみ方の特徴があります。
比べても程度が低い物では無いと思います。

◆ねばねば

大和芋と松前漬。
納豆と松前漬。
和えるだけ。

納豆の調味液は昆布。イカと昆布の旨み成分で天然の調味液。

◆スープ素麺と白だし素麺

アメーラトマトのスープ。
アスパガスのスープ。
パンプキンのスープ。
白だし。

飽きが来ないし、栄養も取れます。
普通の素麺だと大量に食べてしまいがちでトイレも早くなりますが、
これだと分量を少なくして数種類を楽しめる。

◆やらないと分からない本格カレーはこうだった

どういうわけか日本ではカレーのトッピングは[らっきょう][福神漬]が定番のように思われてます。
ここでさっぱり見当が付かないようになってる。
本場ではタンドーリやカバブやケバブと言われるものやサラダまでを添える。
カレーは小皿のソースのセットのようなもので種類も豊富です。
これを家庭で行わないという手はありません。

添える物。カレーと混ぜても良し。
ドライフルーツのレーズン。
梨。

◆和風ホタテとたらこのスパゲティ

レトルトではホタテのクリームパスタが主流ですが和風だと作れます。

ホタテはおつまみの物や佃煮の調理済でも良い。
濃口醤油と水で1度炊いたスープに絡める。
ペーストにしたタラコを添える。

◆究極の茶漬け、えびちりめん茶漬け

数種類のふりかけや佃煮を混ぜても塩辛い。
海鮮丼の茶漬けでは繊細な素材の味が台無し。
なので「えびちりめん」を使用します。
人気の「ちりめん山椒」との違いが分かると思います。
苦味が出る茶を使わず、熱いご飯に水をかける方法です。
これは非常に美味しい。おためしあれ。

えびちりめん。
三陸沖のアミエビと瀬戸内ちりめんを使ったもの。
香川県小豆郡の小豆島佃煮屋さん株式会社 岡田武市商店のものが究極。
小豆島は元々古い時代から醤油を製造してた地域のようです。
近年はオリーブの生産や「オリーブの漬物」や「オリーブの燻製ソーセージや」「オリーブサイダー」「養殖オリーブハマチ」などのオリジナルの加工品も充実してきてるようです。

◆焼き塩辛

弾力があり噛めない・場合は焼いてから、匂いが充満してるのを落ち着かせるため冷ます。

◆冷やしぶりジャガイモ

ぶり
人参少量、油揚げ、ジャガイモ。

◆魚の筑前煮?

ぶり、カジキマグロのどちらか。
タケノコ、人参、油揚げ。

◆田園のスパゲティ

パスタ
マヨネーズ
ブルーベリージャム

◆本格的、角煮焼きそば

醤油やソースは使わず。
歯ごたえのある野菜を使わず。
コクのある海鮮焼きそばでも、もやし、キャベツは入ってませんから。

◆カボチャの炊き込みごはん

カボチャをお釜に入れるだけ。

◆ラーメンの半生燻製

様々な燻製を楽しむ趣味がありますが、
ラーメンは麺の香りが良いのと、茹でた物を燻製にしたあと弾力が丁度良い仕上がりになります。
「かたやきそば」の亜流とすれば、あっても不思議は無いと思います。

◆万願寺とうがらし丼

京都の万願寺唐辛子、京都の万願寺地区のことで万願寺というお寺で作られてるわけではない。
「ししとう」より辛味があるので個数に気をつける。
濃いめのタレ
焼き肉との相性が良い。

◆産地の寄せ鍋

山形の里芋。または京都の海老芋。
下仁田ねぎ。
京都の九条ねぎ。
淡路島の玉ねぎ。
原木しいたけ。
ごぼう。
地鶏。

素材の味が全体に包み込むので、白だし少々、醤油は好みで。
魚、かぶ、大根は匂いが強いので使用しないでおきます。

◆インスタントラーメンの・・・

パスタオイルのガーリックをかけると、にんにくのラーメンスープそのもの。

◆厚揚げの味比べ夜食風

さいの目に切った厚揚げをフライパンで熱し、白だしをかける。
盛り付けで、ドレッシング、マヨネーズ、ソース、ぽん酢など。

◆簡単ポテトサラダ

皮を剥いて湯でてから押し潰す。マヨネーズを入れてから混ぜる。
コーン入り。

◆簡単タエビマヨサラダ

茹でてマヨネーズを入れて混ぜる。

◆簡単マカロニサラダ

マヨネーズ。
コーン。
和からし。

◆エビの唐揚げマヨネーズがけ

揚げてかけるだけ。

◆具にかけるだけサグカレースープソース

カレーはソースなので、用意した具にかけるだけ。
煮込むと各種大味になってしまうので、香ばしいお肉に温かい野菜に使用する。
サグは、ほうれん草のことで冬に鍋でスープストックしておけば、入りきらない量を冷蔵庫に入れなくても済む。
お茶漬けやお味噌汁をかけたご飯に慣れてるなら、シュバシャバな水っぽいカレーのご飯にも使えます。
鍋に入れる材料は水、カレールー、ほうれん草、サラダ油。別の調理で好みの具材。

◆蜂蜜大学芋

大学芋が水飴なら蜂蜜が使えるのでは?といった応用。
芋の甘さにバラつきがあるので均等の甘さにしたい場合に。

◆ホット蜂蜜マテ茶

蜂蜜が溶けやすいようにマテ茶を温め蜂蜜を入れて混ぜる。
1つだけ香りが足りないのでアクセントにミントの葉を入れる。
これはミントティーの濃さが薄ければ丁度良いと思う部分の応用。

◆さつま芋とレーズンとあんず

さつま芋とレモンというのもありますが、「滝田栄の手料理まるごと」講談社より「さつま芋とプラム」の応用。
ドライフルーツを使います。

◆冬の味噌の鳥鍋

地方によって水炊きや味噌など味付けが異なりますが、鶏肉の味噌ダレ炒めなど相性も良いので。
油の多いので味噌のを少なくして塩味は控えめにしておきます。
皮内鳥、大和地鶏など名産の地域によって、お鍋の炊き方が異なります。
名古屋では甘めの八丁味噌で味噌煮込みうどんの名古屋コーチン入り。はたまた串カツまで味噌を使ってる。
冬ではあっさり味だと香りが飛んでしまうので、味噌味の鍋は香りが良くて良いと思います。
ごはんにのせた「かきあげ」か「天かす」に鍋の残り汁をかけても良いと思います。
最後は卵を入れて雑炊で。

◆カボチャの器のクリームシチュー

熱したカボチャにクリームシチューを入れるだけ。
カボチャを器にするため切るのが難しい。

◆角煮の肉じゃが

角煮と肉じゃがを個別で作り盛り合わせ。

◆干鱈と里芋とどんこの煮物

材料は年末の特産品。郷土料理に習って作り方や味付けはお好みで。

◆どんこのピザ、どんこの山椒と豆板醤の中華風カナッペ

原木しいたけが「どんこ」のことです。

◆つみれ鍋

高野豆腐は広がってきたら柔らかくなるまで余熱で時間を置く。
白だしは多めで三人分は190ml。
「白身魚ととうふの柔揚」(紀文)を四等分。
水の加減は一人分から三人分は1Lまで人数分により調整。

◆つみれの照り焼きミートボール

だしや醤油などで煮詰めるだけ。焦げる手前で完成。
白菜を入れても良い。

◆秘伝の薬味味噌うどん

にんにく味噌
唐辛子
山椒
胡麻
薬味なので各少量。釜揚げうどんや素うどんに最適。

◆白菜のクリームシチュー

鶏の挽肉。
白菜を沢山。

◆中華白湯(パイタン)スープ鍋、博多の場合は豚骨スープ鍋。

白菜を沢山。
ビーフン。
スープに様々な味が含まれてるので雑味が出ないように入れる材料の種類は控える。

◆水炊き鍋

鶏の挽肉だと癖が無い。
野菜お好み。
油揚げ。
ぽん酢をかけて召し上がれ。

◆手作りブリトーのマルガリータ二重奏

生地、チーズ、生地、サルサソースとピザソース、生地、チーズ、生地。
薄めがコツ。
ガーリックソースのディップを付けると外側の生地も美味しい。
中心にはクレソンの葉を重ねると、軽いワサビのような感じがして、さっぱりするとおもいます。

◆手作りブリトーのチキンステーキ、タルタルソース

クレープ生地に、ニンニクをスライスした油で炒めたコショウのみのチキンステーキを細かくしてから巻く。
タルタルソースはディップで。

◆手作りブリトーの白いソーセージ(ヴァイスヴルスト)、レバーペースト

クレープ生地に、白いソーセージを巻く。
レバーペーストはディップで。
繊細な塩味と香りを大事にするため、余計なものは入れない。

◆簡単ドリア

濃厚なクリームシチューをご飯にかけるだけ。
チーズ入りにすると洗い物が大変なのでチーズは無くても良い。
溶けるチーズを入れても味が薄くクリームシチューの香りが負けてしまうので入れないほうが良い。
同時期にチーズフォンデュを何度も作ってる場合は入れて楽しめるし、洗い物の手間も省ける。

◆甘酒餅と甘納豆の餅

「おしるこ」とは違いますが、材料と甘さの組み合わせでは”あり”ではと思う。
甘納豆だと甘さの加減が強くないので食べやすいと思います。
佃煮の昆布煮豆も餅につけるものに使われるくらいですし。甘いか塩っぱいか。

◆蜂蜜やメープルシロップの串団子、マロンクリームの串団子

蜂蜜をかけるだけで美味しいっ!
マロンクリームは缶詰で可能。
フランスのサバトンマロンクリーム(SABATON CREME DE MARRONS)の缶詰。バニラ入り。

◆豚骨スープの雑炊

自分で考えろ!

◆鳥鍋の辛味噌

醤油、ラー油。ごま油、味噌少々。
白ネギ、白菜、ジャガイモ。
好みで「もやし」「厚揚げ」を入れるのも良いと思います。

◆麻婆ハテナ?

イカのマーボー。
から揚げのマーボー。

お口直しに杏仁豆腐を添えて。

◆ねばねばうどん

なめたけ
ととろ昆布
めかぶ

◆ふわふわのホッケ北海道の味

都会では柔らかさと味が異なるので調整することで良い仕上がりになる。

◆イカのペスカトーレそよ風風

ボーノ。

◆焼き帆立の北海道スパゲティ

ボーノ。

◆ピリリと大人のサンドイッチ

芝わかめ
レバーペースト
マヨネーズ
和からしが決め手。

揚げ物の場合には粒マスタードの香りが決め手。

◆ぬるぬる蕎麦

山海漬け
なめこ

◆エリンギのチーズがけ

チーズをかけてチンするだけ。フライパンなら焦がしチーズにできる。

◆北海道洋風お好み焼き

カニ
とろろ芋
じゃがいも
コーン
チーズ

◆スイートポテトのワッフル

アレンジはスポンジケーキでも良いし食パンでも良い。

◆自家製山海漬け

めかぶ
しめじ
メンマの柔らかい部分
ザーサイの千切りは少量
数の子
茹でたイカの千切りで和えるのも良い。
なめ茸

◆わさび漬けの応用

最近の物は甘いので鍋やおにぎりに。

◆坦々焼肉

焼肉や茹でた肉に担々ごま鍋の素をかけるだけ。

◆坦々ミートボールの野菜炒め

ミートボールは甘酢あんかけで辛さが無いので、担々ごま鍋の素をかけると?大人の味。
デイリーでも季節の野菜でも十分。

◆ウドと小松菜の味噌汁

酢味噌を使うなら味噌汁にしたほうが楽。

◆揚げパンのバリエーション

カスタードクリーム。

◆介護用の漬物の刻み

漬物を刻むだけ。

◆インスターントラーメンの調味オイルの活用

鍋の素と同等。

◆坦々シリーズ

担々ごま鍋の素をかけるだけ。
茹でたジャガイモ。
茹でたウド。
鯖の水煮。
刻んだ鶏肉を炒めてサラダに盛り付け。
麻婆茄子。
麻婆豆腐。

◆お酢

バルサミコ酢の代わりに、
肉団子が甘いだけの場合に、

◆フライやハンバーグのソースを各種ドレッシングでさっぱりこってり。

アレンジ。

◆フライやハンバーグのソースを各種シチューでさっぱりこってり。

アレンジ。

◆国民の大衆魚である鰯(いわし)

甘くなるのでお酢でさっぱり。

◆春キャベツの炒め物

炒めた後で蓋をして蒸しておく。マヨネーズを少し、お酢を150ccくらいでよく混ぜてさっぱり。
軟らかくするのが美味しさの秘訣(コツ)です。
甘く仕上がると完成。酸っぱい味にはならない。
最後にゆず昆布の佃煮を少し散りばめる。

◆包むだけの稲荷バリエーション

稲荷餅。
稲荷おこわ。餅米を使うことで「もちもち」した食感。包むことでもち米特有の乾きを防ぐ効果もある。

◆餅バリエーション

ジャム。
蜂蜜。
スパゲティソース。

◆懐かしい味噌汁−具が1種類だけバリエーション

たまねぎ。
じゃがいも。
キャベツ。
茄子。
かす汁。

◆スパゲティソースを胃に優しくする方法

トマトが入ってるものはガーリックオイルのような刺激があるので、オリーブオイルでまろやかに包み込む。

◆南国ゴーヤーチャンプルーの地中海風コルスロー

湯引きで苦味をしっかり取ります。
炒った卵を豆腐団子のように使いますが、いっそのこと豆腐も入れます。
ゴーヤーチャンプルーは思ったより野菜の数が少ないのでスライサーで削ったキャベツを添えます。

◆南国ゴーヤーチャンプルーの中華風春雨

鶏がらの出汁の顆粒。
帆立の出汁の顆粒。
オイスターソース。
醤油。
お酢。
春雨。

◆南国ゴーヤーチャンプルーの海人風

方法1、刺身を盛る。
方法2、煮魚を盛る。
九州だけで販売してる濃い口の甘い醤油を使用。

◆ナポリタンのチーズの蓋

スライスして茹でたポテトをパスタの上に敷き詰め、
溶かしたチーズを多く乗せてパスタの上でチーズの蓋をします。
その上にパルメザンチーズを上にふりかける。

◆トーストのブディング

トーストを千切ってプリンと混ぜる。

◆あげぱんシリーズ

きなこ
カスタード
さつまいも

◆アボガドのコールスロー

ふんわり仕上げ。

◆そうめんシリーズ

坦々ごま鍋の素。
タイグリーンカレー。
バイナップルの南国風。
なめ茸。
鯖味噌煮。
コーンとサウザンドレッシング。

◆シュークリームシリーズ

あんこ。
抹茶。
プリン。

◆蒸しパンシリーズ

銘酒の酒蒸し。
あんこ。
黒糖。
パイナップル。
レーズン。

◆セロリの煮物

生野菜だとバリボリと硬いだけで嫌われやすいセロリは煮ることで程よい香草の代用にもなる。
そのためフォンドボーや肉料理に使われるのは納得。
フォンドボーや肉料理だと一流シェフしか扱えないと思ってしまうが、家庭料理でも手間が掛かりません。
とにかく、煮てしまえば、すぐにやわらかくなり、独特の匂いも残りません。

◆フルーツカレー

刻んだ梨やりんごにカレーをかける。
カレーにリンゴやマンゴーチャツネやバナナなどのフルーツが使われるだけあって、どのフルーツも甘さがカレーに合う。
候補は梨、ラ・フランス、リンゴ、バナナ、ドライフルーツ、ぶどう、マスカット、柿。
各種野菜スティックにカレーでも合うと思います。

◆歌舞伎者のうどん煎餅汁

うどん
歌舞伎揚げせんべいを揚げ玉の代用とするので煎餅汁の使い方となります。
出汁の味は香ばしく違和感がありません。

◆昔ながらのめし
志向の逸品シリーズ


炊いたご飯に金山寺味噌。金山寺というお寺で作られてるわけではない。
蕪、茄子、の浅漬けの付け合せ

◆パストラミサンド(シークレット付き)

合鴨のパストラミ
ローストビーフ(シークレット)
ライ麦パン 柔らかいもの
人参の千切りを一つまみ
パプリカの細切りを一つまみ
水に浸しておいた、むらさき玉ねぎのスライスを一つまみ
むらさきキャベツの千切りを一つまみ
シーザーサラダのドレッシング
パンは知るがこぼれるのを防ぐため切らずにしておきます。
お好みでスライスしたゆで卵など。

◆洋食屋さんのスコッチエッグ

ゆでたまご
挽肉
刻んだタマネギ
小麦粉を薄くしたもの
溶き卵
パン粉
バターを使う際は塩は不要。
こしょう
デミグラスソースを使う際はパセリは味・香り見た目ともに意味が無いので不要。

ゆでたまごを挽肉で包み、熱した油で焼き上げる。
デミグラスソースをかけて出来上がり。
挽肉がバラバラにならないようにするには、「1センチ厚く包む」のがコツ。
ゆでたまごの外周を包む際に挽肉での厚みを持たせる。
油のハネ防止とムラなく焼き上げるにはフタ付きのフライパンを使用する。

◆すき焼き

弁当では「牛丼」だか「すき焼き」だか分からない作りだ。
飯に盛るのは「すき焼き」ではない。

ということで、心得として日本食を正しく作り召し上がるまでを丁寧に。

◆炊飯器にポンと入れるだけシリーズ

炊き込みご飯のような調味料は入れず、材料を1種類か2種類だけ入れる。出来上がりで盛り付けた後に味付けをします。

材料
じゃがいも。カボチャ。大根。もしくは、鮭など。

味付けはマヨネーズか、焼肉のたれ。

盛り足りなさを防ぐために味噌汁つき。

◆究極のまんま漬け

猫や犬に食べさせたら「ねこまんま」で料理とは言えませんが、人が食べるなら「ねこまんま」ではないので立派な料理です。
元々、動物に過度な塩分は禁物なので人にしか食べられない料理です。
昔は動物の餌が無かったので人の食べ物から代用としてただけですから。
炊いたご飯に出し入り味噌を入れ、水を入れてかき混ぜるだけ。

◆和風パスタ

茹で上がったパスタに「桃屋の七味唐辛子 山椒入り」をまぶし「昆布だしのつゆ」で整える。
パスタそのものの味を楽しむため、汁気が無いパスタに仕上げる。

◆カレー豆腐

レトルトカレーを使うなり、ご自由に。ヘルシーです。
水分の少ないジーマーミー豆腐でも良いと思います。

◆ひょうたん豆腐のチャンプル麺

塩味かしょうゆ味かはご自由に。
卵は使わず豆腐を使う。ジーマーミー豆腐でも良い。
ゴーヤーは使わず、小さいひょうたんを使う。
細切りの茄子。茄子と相性の良いラー油。
お好みでエビ。
もどしたビーフンは最後に絡める。

◆ラー油とお酢

もともとは調味液として胡麻油が使用されていた背景と類似してます。
胡麻油はセサミンの用語が流行する前から健康ブーム。
ですが、ラー油ブームはもともとは、おかず味噌の派生系統。健康ブームは兼ねてません。焼肉のたれにもラー油が含まれてる品物が多いです。
もとは料理の品に小皿に入れたラー油とお酢をつけて食べるものです。
ですが、完璧な料理や点心にラー油をつけても刺激が強いので点心のデリケートな具の味と香りを損なってしまいます。
お酢のスープや唐辛子味噌など多彩。ラー油を使用して完成させる料理が多数あります。そうした料理はラー油を再度つけることを想定してません。
その中でラー油だけがテーブルの調味料。ラー油をつけないと気が済まないだけなら風習の名残や人の癖でしょう。
これは昆布の味を欲しがる効果に類似してます。
メンマやザーサイの漬物の塩漬けにはラー油が使われてます。
では、ラー油だけで美味しいのかと判断できるでしょうか?さすがに無理があります。塩分が無いと味が無い。
そしてメンマやザーサイの塩は漬物にするためであって味のためではない。昔の日本の漬物もそういったものです。
そのため塩分を落とすために湯がいたりする場合があります。
メンマとザーサイの漬物は味が無いばかりか、ラー油と塩味が全体の味を占めてる。
味だけ追求した場合、スープならラーメンのほうが複雑な種類があります。アジアのフォンドボーといえるくらい。
ならラー油とお酢とラーメンのスープを組み合わせたサンラータンといわれるスープのほうが普通のラー油を上回る。
サンラータンを直接点心に使うのはありませんが。サンラータンを使えば料理全般に使える。
ですが、刺激が強いことにかわりがないので、毎回の食事には不向きです。

ならラー油が含まれてる焼肉のたれをごはんにかければ?肉は無いけど焼肉の味がする・・・。でも満足感は?無い。
焼肉のたれと大根おろし。

◆九州の角煮・鶏バージョン

沖縄ではラフテーと呼ばれる。
長崎では全ての料理が甘い味付け。長崎の名物、角煮サンドなどありますが。
豚といえば薩摩の黒豚、鹿児島。といってもサツマイモは入れません。古くなってハズレたサツマイモだと苦い味ですから。
ここまでは豚の話でしたが、鶏肉を使います。ゼラチン質が多く含まれる皮つきもも肉。400グラム前後1枚。
コツは黒砂糖と純米酒。日本酒はお好みのものが良いでしょう。こちらでは新潟の純米酒と他に天狗舞と八海山を使用したことがあります。
焼酎や泡盛は失敗すると臭いが大変なのでやめておく。
お酒を振舞う小料理屋じゃあるまいし、家庭料理に使う調味料代わりのお酒なんかがあるわけがない。
かといって、みりんが美味いとは思えないので、みりんは使いません。みりんに頼る人は昭和時代に料理人か主婦をやってた人でしょう。
昭和時代からスーパーの和食の惣菜もみりんに頼りすぎていて、和食イコールみりんの嫌味がついて回る構図ですから。
各地域の郷土料理として紹介されてるものは、一方は家庭料理から研究されて豪華になったお店の料理。一方はお店の料理から学んだ家庭料理。
大根を使う場合は桜島大根を使いたいところですが、あまりの大きさに食べきれず割れてしまうので小さい大根でも十分です。
切り干し大根だと高いので、普通の大根。
大根の水分が鶏肉のスープと混じると香りが良くないので完璧なものを作るなら入れません。
ショウガは昔だと臭みを消すために使っていたので、新鮮なお肉なら使いません。
タマネギで甘さを出そうとしても溶けてしまう場合があります。
たっぷりと白ネギを入れます。甘い味のついたネギだけでおかずになります。
水分が無くなるまで煮る。
鶏肉だけで良い味に仕上げられないなら、何を入れても無駄です。
相性の良い付け合せは、甘い壺漬け。
保存する場合は傷みやすいので冷凍。

◆同じ日本人でも趣味が合わない

魚好きでも、煮物好きでも、イカ大根ブリ大根など、魚を入れて大根を魚臭くする料理は遺憾そのもの。そのようなものは中途半端な佃煮そのもの。
また魚料理にショウガを多用してる惣菜が多く出回ってるので嘆かわしい。
イナゴは食べない。
セミは食べない。
カエルは食べない。
ザリガニは食べない。
昆虫食のススメのようなタイトルの新書などもありますが、
食べ物が無かった時代に無理に代用食として考案された内容ですから伝統料理とはいえませんし、なるべくして廃れたものでしかありません。
食べ物が無かった時代にカエルやザリガニが代用食とされてたのは有名な話とされてますが、メニューから外されたのはあまり知られて無いようです。

◆もち米

おこわ・ちまきの利点
パック入りおこわなど多い世の中ですが、水分が蒸発して堅くなってしまうのが欠点。
それにくらべ、ちまきは竹の皮で包み水分を保湿することで香りまで保存。

赤飯
赤飯の豆は形が崩れるまで軟らかくする。
でないと、豆大福の豆が堅いようなものになってしまう。

◆豆腐大根カレー

大根カレーを本場の料理人が作って意表をつかれたので、さらにアレンジ。

木綿豆腐2センチ角
大根1センチ角
鶏肉お好みの大きさ

◆キャベツカレー

昭和の家計を助けたメニュー。今や豪華なキャベツカレーもありそう。
貧乏食とは言わない。

◆挽肉のとん汁

豚挽肉の団子、または7センチのブロックを茹で上がりに半分ほぐす。
ゴボウ
人参
大根
里芋
しょぅゆ味。
水分が半分無くなるまで炊く。
油が浮き出て極端に熱い汁になりますから、ある程度冷ますためと、匂いを消すために鍋で炊いた後は10分蒸して置いておく。
ホクホクのゴボウの香りが決め手。
里芋のヌルヌル感が好みでは無い人がいる場合は里芋抜きでもよい。

◆定番のおかず、肉じゃがを・・・肉団子じゃが、豆腐団子じゃが

出来合いのお惣菜の肉じゃがは脂肪が少ない部位のお肉で肉が多すぎる。にんべんのだしの素のような味と香りが強すぎる。
そうした部分では家庭の肉じゃがと違います。
じゃがいものホクホク感が損なわれるので、肉は少なめ。
何を入れようかな?
まず作り置きではなくて、豚バラ肉100グラム。じゃがいも2つの1人分。ご飯のおかずとしては物足りませんが、それは他の一品や味噌汁でカバーする。
人参?絹さや?鍋物みたいに種類を多く入れればいいってものではないし。
レンコンやゴボウを入れると肉じゃが筑前煮になってしまうので、どうするか。
今風だと種類がありそうだ。変わった肉じゃが、変わり肉じゃが・・・検索と・・・あるなぁ。
でも半分料理自慢のためや料理の写真自慢のために作られてるような「変わり肉じゃが」なんて無理だし。上手い肉じゃがが食べたい一心。

アレンジ。
レンコンをミキサーでトロトロにして鶏肉団子にしても良い。
豆腐ハンバーグならぬ豆腐団子で代用しても良い。

◆きつねのお揚げ人生色々

刻み。香りも無くスカスカなので味噌汁の具といった使われ方の品が多い。
好きな人は気にせず、きつね揚げにしょぅゆ。または昆布だし、かつおだしで召し上がれ。醤油だと弾かれるので焼肉のたれで召し上がるのも良い。
五目煮の茶巾は面倒なので、ツナ缶の茶巾。
わさび漬けを塗るのも良いです。
他の野菜と調理する場合は全般厚揚げときつね揚げの中間のような肉厚な上人揚げが便利です。
惣菜料理では厚揚げだとバリエーションが豊富。きつね揚げだと少ない。どうしてでしょうねぇ?

漬物と言える品。

べったら漬け、しぼり大根は新鮮な大根を糖漬けしたもので通常のたくあんでは満足しない人向け。浅漬け?という感じです。
わさび漬け。
各種味噌。

糠漬けはバリエーション豊富。
味噌漬け。古漬け。
浅漬けは新鮮な野菜に向いてるので変わった種類でも可能。

◆しらたきの焼きそば

焼肉のたれで焼きそばになるかなぁ。

◆そうめんのグリーンカレー

そうめんの水分を少なくすればグリーンカレーとの相性は丁度良いです。

◆トウガンとウドの料理

香りが独特で瑞々しい。でも明確な味が無い野菜の2種類。
定番の味が酢味噌では興味が無い食材になってしまうので。
グラタンは美味しそう。でもオーブン料理はしない。
ディップにするには、からしマヨネーズ。にんにく七味唐辛子味噌。

◆うどんすき鍋

冬は付録付きで味噌汁本が流行ってますが、
鍋。
芋。
田舎臭い代表。
定番料理の得意料理の1つです。


うどん。生麺が日持ちしないので細い乾麺のバリエーションにも慣れるとよいです。太い乾麺は・・・市販されてません。
ほうとう。煮崩れしませんが、茹で時間が短いと硬いです。
麺は上記から1種類。
里芋。
ネギ。
ゴボウ。
昆布だし。または白だし。またはかつおだし。市販の鍋スープでもよい。ホタテの顆粒スープは隠し味。
醤油。
まずは、お肉無しで味を極める。
それから地鶏のもも肉にチャレンジするとよいです。
後のアレンジで大根は薄切り。半熟卵。
うどんに七味唐辛子は定番ですが鍋なので七味唐辛子は使いません。
豆腐好きは鍋にも豆腐を入れたくなるでしょう。湯豆腐の繊細な醍醐味はこぶだしだけですが。
生の豆腐や厚揚げが日持ちしないので、冬は寒干のこうや豆腐。凍豆腐ともいいます。それを使います。
煮込みの時間によってスポンジ状からトロトロになります。

◆厚揚げの煮物

煮込み加減によってブヨブヨになってしまいます。意外と難しい。それをクリアすれば楽々と味加減に集中できます。

◆日本の冬木は寒いから年末年始はハワイ暮らし?そんな芸能人のような脳味噌の人は・・・この料理がオススメ。

パイナップルとヨーグルトのパスタ。ハンバーグと目玉焼き付きロコモコ風。

◆藁にまみれて納豆屋ジョニーの定食

日本人なら納豆と梅干と豆腐と焼き魚と味噌汁と厚焼き玉子と新香だろう。

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