歴史へのいざない

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   歴史とは、単なる暗記ものでは決してなく、過去との真摯(しんし)で徹底的な対話の中から得られるもの
  です。その際、最も大切なものは証拠となる史料であり、これをもとに考えていくという営みは、一種の
  「謎解き」とも言える、とてもワクワクしたことなのです。このワクワク感を少しでも多くの方々に追体験して
  いただきたいと願っています。

   ここでは、主に日本史を中心とした歴史学、及び歴史教育に関わるさまざまな情報をご紹介します。

 
   (2001年3月7日公開   最終更新日:2021年5月17日)   祈念:コロナ退散!

   
※歴史とあまり関係ないブログを始めました!

  
《更新情報》 日本史教材のたねに新たなたねを加えました(5月17日)。         
   《お知らせ》 9冊目の単著『史料で解き明かす日本史』が刊行されました。詳しくは「拙著刊行のお知らせ」をクリック 


【写真コラム】      千早城跡        第4回(2021.5.9up)

     
              

                        
△千早城跡石碑                         ▲千早城の削平部分
                                                                                            
    平成27年(2015)9月に訪問しました。
元弘2年(1332)、楠木正成の再挙兵時に築造されたとされ、正成勢はここに籠もって
    奇策を用いつつ幕府軍を悩ませました。

    麓から石段が600ほどあり、登るのが大変でしたが、それでも思ったほど高い城ではありませんでした。山頂の削平部分は
    かなり狭く、ここに楠木軍が(幕府軍に比べれば小勢とはいえ)籠もっていられたのかと、やや不思議に思いました。
        


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  授 業 あ れ こ れ

                      生徒の感想から見えてくるもの

                                            
                       
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