ドラマ(シリアス・ヒューマン・パニック)
ライトスタッフ 作曲:ビル・コンティ
#5はチャイコフスキーのピアノ協奏曲1番をアレンジした曲。併録されているTV映画「南軍と北軍」の#6も感動シーンなどによく使われている。
エド・ハリス、デニス・クエイド、スコット・グレン、ジェフ・ゴールドブラムなど今でも中年でがんばっている俳優の若かりし日の雄姿を見ることができる。
1.Breaking The Sound Barrier 2.Almost Ready 3.The Training 5.Yeager's Flight 6.North And South: Main Title 12.North And South: Final Meeting
ゴースト&ダークネス 作曲:ジュリー・ゴールドスミス
#1はアフリカが出てくる場面でよく使われる。
鉄道橋梁の建設労働者を次々に襲う人食いライオンと伝説のハンターの死闘を描いた、実話がベースになった作品。
1.Theme From 'The Ghost And The Darkness' 3.Catch A Train 9.Remington's Death 12.Welcome To Tsavo 15.Journey To Bamba
アンタッチアブル 作曲:エンニオ・モリコーネ
感動的なラストシーンなどで#1,#6,#11がよく使われる。もの悲しい場面では#4も使われている。
ケビン・コスナーの出世作。アルマーニできめたコスナーはやはり「ウォーターワールド」のなりより見栄えがする。
1.The Untouchables (End Title) 4.Death Theme 6.Victorious 
11.The Untouchables
ドライビング・MISS・デイジー 作曲:ハンス・ジマー
#3,#5はうきうきした気分を表したいときなどに使われている。#6は冒頭がドボルザークの「家路」に似た曲だが、後半で転調して#3や#5と同じ曲になっている。
1989年度のアカデミー作品賞受賞作。ハンス・ジマーは前年度の作品賞受賞作「レインマン」も担当していた。
3.Driving  5.Georgia  6.End Titles
バックドラフト 作曲:ハンス・ジマー
これも売れっ子ハンス・ジマーの作品。以前フジテレビでやっていた「料理の鉄人」に使われていたのでおなじみ。
ILMが手掛けた炎の特撮が迫力十分。主演のボールドウィン三男坊は最近見ないけどどうしているのだろうか。
2.Fighting 17th 8.Fahrenheit 451 9.Show Me Your Firetruck
アポロ13 作曲:ジェームス・ホーナー
宇宙の場面や感動シーンなどで使われる。アルバムには映画のセリフや映画に使われた既成曲も入っている。
ロン・ハワード監督&ジェームズ・ホーナー作曲は「ウィロー」と同じ。この2人のコラボは「コクーン」から「ビューティフル・マインド」までと長い。
1.Main Title 6.I Can See For Miles(The Who) 22.Re-Entry And Splashdown 23.End Titles
アメリカン・ビューティー 作曲:トーマス・ニューマン
ドキュメンタリーなどの状況説明の時によく使われる。
1999年度のアカデミー作品賞受賞作。アメリカ版「岸辺のアルバム」(古い?)
1.Dead Already 8.American Beauty 11.Weirdest Home Videos 19.Still Dead
ビューティフル・マインド 作曲:ジェームズ・ホーナー
科学系のドキュメンタリーなどで使われる事が多い。
2001年度のアカデミー作品賞受賞作。監督のロン・ハワードは「アメリカン・グラフティ」出演時には髪がふさふさだったのに・・・・・・
1.A Kaleidoscope Of Mathematics 4.Creating 'Governing Dynamics' 15.All Love Can Be 16.Closing Credits
デイライト 作曲:ランディ・エーデルマン
#1は「バトルランナー」によく似た曲で、緊迫した場面などで使われる。#2、#9、#13は哀愁漂う場面などでよく使われている。
崩壊した海底トンネルからの脱出を描いたパニック映画。「ロード・オブ・ザ・リング」のヴィゴ・モーテンセンが無謀な若手実業家の役で出演している。
1.Daylight 2.Latura's Theme 9.The Tunnel Claims Its Own 13.Light At The End 15.Whenever There Is Love (From 'Daylight')
ダンス・ウィズ・ウルブス 作曲:ジョン・バリー
雄大なシーンなどの時に使われている。007シリーズで有名な大御所ジョン・バリーの作品。同じ人と動物の関わりを描いた「野生のエルザ」もこの人の作品。
1990年のアカデミー作品賞・監督賞・作曲賞など6部門を受賞。主演・監督のケビン・コスナーが長期ロケで製作した大作。
4.The John Dunbar Theme 9.Journey To The Buffalo Killing Ground 12.Fire Dance 16.The John Dunbar Theme
サイダー・ハウス・ルール 作曲:レイチェル・ポートマン
哀愁を帯びた場面などでよく使われている。
マイケル・ケインがアカデミー助演男優賞を受賞した作品。今や売れっ子の「スパイダーマン」トビー・マグワイアやオスカー女優となったシャーリーズ・セロンも出演している。
1.Main Titles 18.End Credits
シッピング・ニュース 作曲:クリストファー・ヤング
NHKの「そのとき歴史が動いた」でよく使われていた(もうすぐ放送終了するので過去形です)。
監督は上と同じスウェーデン出身のラッセ・ハルストレム。同じスウェーデン出身のポップ・グループ”アバ”のコンサート・ツアーを描いたドキュメンタリー映画が出世作。
1.Shipping News 4.Killick-Claw Harbor 13.Death Storm
モンタナの風に抱かれて 作曲:トーマス・ニューマン
#12、#28は感傷的な場面などで使われている。
ロバート・レッドフォードの監督・主演作。意外なことに自分の監督作で出演しているのはこの作品だけ。
2.Double Divide 7.Montana 16.Hereford Cross 12.The Rhythm Of The Horse 23.Grace 28.End Title
ルディ 作曲:ジェリー・ゴールドスミス
感動的な場面などでよく使われている。他の映画の予告編でもよく使われる。
数多くの映画音楽を残した故ジェリー・ゴールドスミスの最高傑作の呼び声が高い作品。主人公ルディを演じているのは「ロード・オブ・ザ・リング」のサム役ショーン・アスティン。
1.Main Title 2.A Start 3.Waiting 4.Back On The Field 7.The Key 8.Take Us Out 9.The Plaque 10.The Final Game
ニュー・シネマ・パラダイス 作曲:エンニオ・モリコーネ
有名すぎる曲ですが、TVでの使用頻度が高いので載せときます。
日本でも大ヒットして多くの人が涙を流した感動作。監督のジュゼッペ・トルナトーレは以後の全作品でもモリコーネを起用している。
1.Cinema Paradiso 4.Childhood And Manhood 6.Love Theme 8.First Youth 12.Runaway, Search And Return 14.From American Sex Appeal To The First Fellini 16.For Elena
エネミー・オブ・アメリカ 作曲:トレヴァー・ラビン/ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
#2は何かとよく聞く。ラビンの「コン・エアー」「ディープ・ブルー」とよく似た曲。
製作ジェリー・ブラッカイマー、主演ウィル・スミスの「バッドボーイズ」コンビによるポリティカル・サスペンス。監督のトニー・スコットも「トップガン」などブラッカイマーものを多く手がけている。
2.Enemy Of The State Main Theme 3.Brill's Theme 10.Nanny Drive
ひかりのまち 作曲:マイケル・ナイマン
#4の使用頻度が高い。#8はそのピアノ・バージョン。「映画音楽・作曲家別アンソロジー」のマイケル・ナイマン・ベスト盤にも#4など4曲が収録されている。
コアなファンが多い英のマイケル・ウィンターボトム監督作。曲名に映画の登場人物名が使われていてユニーク。
1.Molly 2.Eddie 4.Dan 6.Bill 8.Jack 9.Darren 10.Unnamed
アメリカン・アウトロー 作曲:トレヴァー・ラビン
#1、#15は最近よく聞く。西部劇なのでそれらしい曲も含まれている。
コリン・ファレルが伝説的アウトロー=ジェシー・ジェームズを演じた西部劇。このコーナーで幾度となく取り上げているトレヴァー・ラビンがいたイエスについては「映画でよく聞くポップス・ニューエイジ」でも取り上げています。
1.Brief Reunion 3.First Kiss 4.Perfect Outlaws 6.Acoustic Outlaws 14.You're All Dead Men 15.Train Escape
パーフェクト・ストーム 作曲:ジェームズ・ホーナー
やはり海でのシーンでよく使われる。#1は後半転調してテンポが速くなるパートがテレビでよく使われるが、サンプルでは聞けない;
海難といえば「タイタニック」ということで同じジェームズ・ホーナーが作曲。荒海といえば「Uボート」ということで同じウォルフガング・ペーターゼンが監督。
1.Coming Home From The Sea 3.'Let's Go, Boys' 5.The Decision To Turn Around 6.Small Victories 7.Coast Guard Rescue
ポセイドン 作曲:クラウス・バデルト
#1〜#3は映画の中で使われた歌曲。メインテーマの#4がTVなどでよく使われている。
「ポセイドン・アドベンチャー」(1972年)のリメイク。監督は海難ということで上と同じウォルフガング・ペーターゼン。
4. The Poseidon 6. A Map and a Plan 11. Escape

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