その3

ごはん、ごはん!

滞在2日目、鳥の声で目覚める朝。まずチャーリー棟前でみちるさん、あすかさん(ミッドウェイの日本人スタッフの方です。みちるさん同様、何役もこなすスゴイ方です。)と合流させていただき、ギャレイまで連れて行ってもらいました。ギャレイとは、この島に滞在するすべての人が食事をする食堂です。朝・昼・晩すべて時間が決められていて、朝寝過ごしちゃったりすると、ご飯食べられないんですって…(^^;。フィリピン、スリランカ、インドなど主にアジアの方々がシェフとして働いていて、いろいろな国の料理がビュッフェ方式で食べられます。あれもこれも美味しいです。カウンターの中のに並んでいる料理を見て、食べたいモノがあったらお皿を出してよそってもらうんですけど、量が多い(^^;美味しいので嬉しいんだけど、あっちの料理も食べたいのに食べられないぞぉ〜ってちょっと冷や汗かいたりして。でもね、「ちょっと」っていう日本語は通じますよ!(みちるさんが食堂の方々に教えたそうです。「ちょっと」って言って減らしてもらっても、まだ多いんですけどね(^^;)カレーはすごく辛くて本場の味です。辛いのがニガテな方は要注意。そうそう、ソフトクリームマシーンがあって、自分でくるくるやって食べられるんですよ。普段バニラなんですけど、たまーにストロベリーの時があるんです。ラッキーなことに私たちの滞在中にストロベリーの日がありました(^^)おいしゅうございました。
ギャレイについてや、これからの予定についていろいろ教えていただきながら、すっごい量の朝食をたいらげました(^^;。


島をぐるっと

朝食後は自転車を借りる手続きをしてもらいました。サドルが大きくて、最初はかなり違和感がありました。お尻痛くなるしね(^^;

その後、自然保護区に滞在するためのオリエンテーションを受けました。本当はタバタさんという日本人の方が日本語で行ってくれるそうなのですが、ちょうど私たちの滞在期間中、タバタさんは日本へ一時帰国されていて不在。事前にみちるさんに内容を教えていただき、英語のオリエンテーションをチンプンカンながら聞いていました(^^;義務なので(^^;;;。

その後、みちるさん、あすかさんにサンド島をぐるっと一回り自転車で案内していただきました。木立と草原にコアホウドリがたくさんいて、反対側を見れば真っ青な海。これも言葉や画像では伝えきれないですね。すごくいいです!
バーバミーヤに埋もれるヒナ黄色い花を咲かせるバーバミーヤは、本来ミッドウェイにはなく「害草」なんですが、この黄色も絶妙なコントラストなんですよねぇ…。滞在する上での注意点なども教わりました。ハワイアンモンクシールには30フィート以上近づいてはいけないんです。絶滅の危機に瀕している、とっても神経質な動物なんですって。アオウミガメも同様です。近づいちゃいけません。そぉっと離れて静かに見るだけです。そうそう、滑走路を自転車で横切るという、他ではできない貴重な体験もしました(^^;

サンド島を一回りして、ちょうどお昼ご飯の時間になりました!
(またしてもすごい量食べたことは言うまでもありません(^^;)


あっちもこっちもコアホウドリ

黄昏のヒナ午後は自由行動だったので、今度は私たちだけで島を一回りすることにしました。この頃にはすっかりコアホウドリのファンになっていた私たちは、ガンガン写真を撮りまくりました。ヒナも親鳥もいる時期だったので、シャッターチャンスはもりだくさん。求愛ダンスをずーっとしているカップル、かなり産毛が抜け落ちているけれど、頭のてっぺんだけモヒカンみたいにポヤポヤしてるヒナ、親鳥の帰りを待っているのか、海を眺めて黄昏てる?!ヒナとか。
白いヒナ真っ白いヒナが1羽いました。突然変異で色素がないんだそうです。ちゃんと巣立ったかなぁ?心配です。

そんなこんなで島内を回っているうちに、あっという間に時間は過ぎ、お楽しみの夕食の時間となるのでした♪

毎日どんな料理を食べたか写真を撮っておけばよかった〜(T_T)後悔…
まぁ、食事はすべてたーくさんいただきました!ということでギャレイでの食事は割愛します(^^;。(クリッパーハウスについてはまたあとで・・・)

夕食後、星の写真が撮りたくて、カメラと三脚を抱えて外へ出たのですが、残念ながら雲が多くて星は見えませんでした。日中はとてもきれいな青空が広がっているのになぁ。

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