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着物の柄の意味|着物レンタルゆきの着付けサロン


着物の柄の意味がある事をご存知?

着物レンタル、振袖レンタルをご検討される際に、着物の柄が決め手になる場合も少なくありません。 柄によってはTPOによって使い分ける場合もありますが、こちらではモチーフ別に柄・デザインの意味をご紹介いたします。

動物・昆虫

動物をモチーフにした柄やデザインは、着物の種類を問わず良くあるものです。 代表的なモチーフでは鶴亀を挙げる事ができますが、鶴は生涯同じつがいで生活する事から夫婦円満、亀は長生きの象徴として慶事に好まれます。 また、神様と縁が深いとされる動物も好まれる傾向にあり、鯉や虎、蝶や蜻蛉も良く描かれるモチーフです。 蛇も神様と縁のある動物の代表ですが、「神聖」と同時に「恐怖」の象徴でもあるため、 鱗のみといったように直接は連想されない形で用いられます。 また、龍や鳳凰等、瑞兆の象徴として知られている架空の動物も人気があります。

植物

着物では動物や虫と共に植物も良く用いられるのではないでしょうか。 例えば、松竹梅は慶事の際に用いられる着物レンタル、振袖レンタルのモチーフとして定番です。 冬でも青々としている松の力強さと竹の成長力、春の訪れを告げる梅の3点セットは新しいスタートや人生の門出を象徴する柄として好まれます。 また、植物は季節によって旬がある事から、季節感を表すモチーフとしても人気です。 春なら桜や椿、牡丹が定番ですし、夏なら紫陽花、藤、菖蒲ではないでしょうか。秋なら桔梗や萩、冬は菊、松です。

その他

動物や植物など生き物の他にも着物に用いられる柄はたくさんあります。 例えば、雪はその美しさ故に雪景色から雪の結晶そのものまで幅広く用いられます。 特に雪の結晶は慶事の象徴である亀の甲羅と同じ6角形というところから、おめでたい場面で用いられます。 また、気品を出すために扇や短冊、御所車等、平安時代の絵巻物に出てきそうなものも多いです。 他にもおめでたいモチーフとして宝尽くし、季節や見た目の印象の良さから水をモチーフにしたものも人気があります。 着物に登場するモチーフは他にも様々なものがあります。その意味によってTPOを使い分ける必要がある柄やデザインがありますので、 着物レンタルや振袖レンタルの際には意識してみてください。

>「着物と柄の意味について」

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