名称・採寸・着崩れ・カラーコーディネイト


【着物百科事典】9.着物の名称

代表的なTPO・エチケットを守って美しく着こなしましょう

【着物百科事典】10.お仕立の寸法

お着物の仕立てに必要な簡単な必要最小限の採寸です。裄丈は、通常首の後ろの中心から肩で止め、腕をほぼ45度に曲げて、腕のぐりぐりまで計ります。(簡単な採寸は、腕をまっすぐにして計り、プラス2㎝という方法もございます。)

【着物百科事典】11.着崩れを防ぐ&直す

1.着くずれを防ぐ工夫
ウェストが細すぎたり しますと着くずれの一因となります。凹凸のない体型に補正しましょう。
やせ型・・・タオル・ガーゼなどでふくらみを出します。
いかり肩・・・脱脂綿等を使いまして首近くを補正します。
ウェストが細い・・・畳んだタオル等を巻き凹凸がないようにします。後ろのウェストのくぼみも平らになりますように、補正します。
おなかが出ている・・・裾よけの上部に布をしめます。少しきつくなりますが、凹凸はかなり補正されると思います。

2.着くずれを直す
外出の途中できものを脱いで、もう一度着付けをすることは大変ですよね。ここでは応急処置の説明をいたします。
きものの衿がくずれ胸元がだぶついてきた時・・・だぶついた部分を帯揚げの下から引きます。それを帯の下に入れて、帯揚げを整えます。
上前のすそが下がってしまったとき・・・おはしおりの内側を腰ひもの上に引きます。(階段の昇り降りには、裾を踏まないように、気をつけましょう。
帯締めがゆるんだとき・・・平打ちの帯締めは上に重ね、丸組み帯締めは並べて、房ははさんでください。

【着物百科事典】12.着物のコーディネイト

優しさのコーディネイトは同系色タイプで、個性的なコーディネイトは反対色のタイプです。
お好みに合わせて、おきものライフをお楽しみください。

【日光・宇都宮観光】